東北新幹線が倒木で運転見合わせ 停電発生し復旧に3時間半 (04.03.2026)
4日午前、東北新幹線新白河―福島間で倒木による停電が発生し、東京―盛岡間の上下線で一時運転を見合わせた。係員が倒木を撤去し、約3時間半後に運転を再開した。秋田・山形新幹線にも一部影響が出た。
4日午前、東北新幹線新白河―福島間で倒木による停電が発生し、東京―盛岡間の上下線で一時運転を見合わせた。係員が倒木を撤去し、約3時間半後に運転を再開した。秋田・山形新幹線にも一部影響が出た。
JR東日本によると、倒木による停電で運転を見合わせていた東北新幹線は、4日午前9時20分ごろに全線で運転を再開しました。一時的な停電の影響で運行が中断されましたが、早期の復旧が実現しました。
栃木県が公表した昨年の紅葉シーズンにおける日光いろは坂の渋滞対策結果。明智平県営駐車場閉鎖の社会実験で午前の渋滞は約2時間短縮されたが、午後は例年通りの混雑となり、全体では41分の短縮にとどまった。車の総数削減の必要性が改めて浮き彫りに。
2026年3月4日午前5時50分頃、東北新幹線の新白河~福島駅間で停電トラブルが発生。これにより同線の大宮~仙台駅間の運転を見合わせており、JR東日本が対応を進めています。
山口県岩国市は、赤字が続く錦川鉄道の錦川清流線について、全線での存続を決定。新たに「みなし上下分離」方式を採用し、市の負担軽減と大量輸送性・定時性の維持を図る。2026年4月からの移行を予定。
大分と熊本の経済同友会が交流懇談会を開催。中九州道と豊予海峡ルートの早期開通により、九州から関西へのトラック移動時間が大幅短縮され、農産物の鮮度維持やコスト削減が期待される。両県が連携して機運を高める必要性が強調された。
神奈川県警が交通違反の取り締まりで約2年半にわたり不正を繰り返し、公権力への信頼を損なった。虚偽文書作成や実況見分の不備などが発覚し、全国的な検証が求められる。
全日空が国際線定期便の就航40周年を迎え、成田空港で記念式典を開催。1986年の成田―グアム線を皮切りに、現在は40都市55路線に拡大。井上慎一社長は安全運航の意義を改めて強調した。
山口県周南市戸田から防府市富海間の国道2号線が4車線化され、2026年3月5日に開通。渋滞緩和や事故削減、地域経済活性化を目的に、約190億円を投じて整備された。
香川県警は、聴覚・視覚障害者の通報や交通安全の障壁を減らす取り組みを強化。交番で手話通訳を介した通話サービスを導入し、信号機の誘導音を方角別に統一。誰もが安全に歩ける環境整備を目指す。
西九州新幹線の武雄温泉駅から九州新幹線までの未整備区間を巡り、佐賀県の山口祥義知事と国土交通省の水嶋智事務次官が会談。ルート絞り込みのプロセス検討が必要との見解を示し、協議を継続する方針を確認しました。
旧国鉄型車両「115系」が山陰地方から引退。米子駅では走行写真入り特別ラベルの駅弁「吾左衛門寿し」を販売し、地域の暮らしを支えた感謝を込めてラストランを盛り上げる。
警察庁は、外国免許切替制度の審査を厳格化した結果、知識確認の通過率が2024年の約9割から約4割に大幅減少したと発表。技能確認の通過率も低下し、外国人運転手による事故増加の背景にあると指摘。
国土交通省は2日、JR品川駅のホームで視覚障害者が白杖を使って安全に電車に乗るための実践的な訓練を実施した。昨年秋に公表した訓練用資料を基に、全国的な取り組みの普及を推進する方針を示している。
外国人が運転する車による死亡・重傷事故が近年増加傾向にあり、2025年は587件と統計開始以来2番目の多さ。事故の4分の1は外免切り替え制度利用者で、警察庁は制度の厳格化を進めている。
警察庁が発表した外国免許切り替え制度の厳格化後の結果。知識確認の通過率は42.8%、技能確認は13.1%に急落。厳格化前の通過率と比較し、大幅な低下が明らかになった。
JR西日本は2027年春から山陰線の下北条―淀江間11駅と因美線4駅にIC改札機を導入。鳥取県内の山陰線はほぼ全駅でICOCAが使えるようになり、智頭急行も智頭線4駅で設置予定。また、日ノ丸自動車と日本交通の全路線バスでも21日からICOCA利用が開始される。
自転車利用者の交通違反に「青切符」を交付する制度が4月1日から導入される。ながらスマホは最高額の1万2000円、信号無視は6000円。免許を持たない子供たちへの周知が大きな課題となっている。
滋賀県の近江鉄道が全線でICOCAを導入。赤字経営が続いていたが、上下分離方式への移行で実現した。子ども用ICOCAでは1乗車10円で乗れる西日本初の試みも開始し、利用増を図る。
JR西日本は2027年春から山陰線の下北条―淀江間11駅と因美線4駅にIC改札機を導入。鳥取県内の山陰線はほぼ全駅でICOCAが利用可能となり、智頭急行も智頭線4駅で設置予定。これにより乗り継ぎの利便性が大幅に向上する。
自転車利用者の交通違反に「青切符」を交付する制度が4月1日から導入される。岡山県警は交通安全教室や学校での啓発活動を通じて周知を図るが、対象ケースの理解不足が課題として浮上している。
小田急電鉄の「白いロマンスカー」として親しまれたVSE50000形の先頭車両が、神奈川県海老名市の電車基地から展示施設へ深夜に陸送されました。数百人の鉄道ファンが見守る中、全長18.2メートルの車両が約200メートルを慎重に移動し、無事到着しました。
福島空港発着便の最新空席情報が3月1日現在で公開されました。過去数日間の空席状況の推移も確認でき、地域の交通アクセスに関する重要なデータとして注目されています。
相模原市でリニア中央新幹線「神奈川県駅」の地下トンネル掘削用シールドマシンが完成し、報道公開されました。時速500キロのリニア通過に向け工事が進む中、市は駅周辺の産業振興戦略を推進し、新たな街づくりを同時進行で進めています。
日本郵便が兵庫県豊岡市で実施中のドローン実証実験で機体が墜落したと発表。人や建物への被害はなく、県・市との連携協定締結が延期となった。詳細な事故原因の調査が進められる。
南海電鉄が新観光列車「グラン天空」を2026年4月24日に運行開始。難波から高野山を結び、約100年ぶりに車内食事サービスを復活させ、訪日外国人客を誘致する。沿線食材を使った料理や多言語予約対応で「大人な旅」を提供。
福島空港発着便の空席情報が2月28日現在で更新されました。過去数日間のデータと比較し、航空便の利用状況を詳細に分析。地域の交通動向や観光需要を把握する重要な指標として注目されています。
成田国際空港の滑走路新増設に向けた用地確保が進まず、取得率は88.4%で停滞している。未取得の民有地は127ヘクタールで、NAAは「極めて厳しい状況」と報告し、地権者との協議継続を表明した。
JR東海は27日、リニア中央新幹線の神奈川県駅(仮称)で、直径14メートルの巨大シールドマシンを報道公開した。同駅から約3.6キロのトンネル掘削に使用され、地元住民への丁寧な説明と協力を求めている。
国土交通省は27日、旅客機内でのモバイルバッテリー発火事故を受け、持ち込みを1人2個までに制限し、機内使用を禁止する規制改正案を公表。4月中旬からの適用を目指す。