カテゴリー : 交通


日光いろは坂渋滞対策 午前2時間短縮も午後は例年並み (03.03.2026)

栃木県が公表した昨年の紅葉シーズンにおける日光いろは坂の渋滞対策結果。明智平県営駐車場閉鎖の社会実験で午前の渋滞は約2時間短縮されたが、午後は例年通りの混雑となり、全体では41分の短縮にとどまった。車の総数削減の必要性が改めて浮き彫りに。

錦川清流線全線存続、岩国市が新方式採用

山口県岩国市は、赤字が続く錦川鉄道の錦川清流線について、全線での存続を決定。新たに「みなし上下分離」方式を採用し、市の負担軽減と大量輸送性・定時性の維持を図る。2026年4月からの移行を予定。

豊予海峡ルート開通で関西物流革命、熊本・大分が連携

大分と熊本の経済同友会が交流懇談会を開催。中九州道と豊予海峡ルートの早期開通により、九州から関西へのトラック移動時間が大幅短縮され、農産物の鮮度維持やコスト削減が期待される。両県が連携して機運を高める必要性が強調された。

西九州新幹線未整備区間、ルート絞り込み協議継続

西九州新幹線の武雄温泉駅から九州新幹線までの未整備区間を巡り、佐賀県の山口祥義知事と国土交通省の水嶋智事務次官が会談。ルート絞り込みのプロセス検討が必要との見解を示し、協議を継続する方針を確認しました。

鳥取県内の鉄道・バスでICOCA導入拡大、利便性向上へ

JR西日本は2027年春から山陰線の下北条―淀江間11駅と因美線4駅にIC改札機を導入。鳥取県内の山陰線はほぼ全駅でICOCAが使えるようになり、智頭急行も智頭線4駅で設置予定。また、日ノ丸自動車と日本交通の全路線バスでも21日からICOCA利用が開始される。

山陰・因美線にIC改札新設 ICOCA利用拡大で利便性向上

JR西日本は2027年春から山陰線の下北条―淀江間11駅と因美線4駅にIC改札機を導入。鳥取県内の山陰線はほぼ全駅でICOCAが利用可能となり、智頭急行も智頭線4駅で設置予定。これにより乗り継ぎの利便性が大幅に向上する。

白いロマンスカーが深夜陸送 海老名からミュージアムへ

小田急電鉄の「白いロマンスカー」として親しまれたVSE50000形の先頭車両が、神奈川県海老名市の電車基地から展示施設へ深夜に陸送されました。数百人の鉄道ファンが見守る中、全長18.2メートルの車両が約200メートルを慎重に移動し、無事到着しました。

リニア神奈川県駅のシールドマシン完成、街づくりも進行

相模原市でリニア中央新幹線「神奈川県駅」の地下トンネル掘削用シールドマシンが完成し、報道公開されました。時速500キロのリニア通過に向け工事が進む中、市は駅周辺の産業振興戦略を推進し、新たな街づくりを同時進行で進めています。

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