カテゴリー : 交通


南九州西回り道 水俣―出水ICが2028年度開通へ

国土交通省は、南九州西回り自動車道の未開通区間である水俣IC(熊本県水俣市)―出水IC(鹿児島県出水市)の16.3キロが2028年度に開通する見通しを明らかにした。これにより八代市から阿久根市までの73.3キロがつながり、交通時間の短縮や防災機能の強化が期待される一方、沿線の活性化も課題となっている。

北陸新幹線延伸ルート、今国会中に結論へ

北陸新幹線の敦賀―新大阪延伸を巡り、与党整備委員会は今国会中に結論を出す方針で一致。JR西日本の倉坂昇治社長は現行計画の小浜京都ルートを支持し、他のルート案に課題を指摘した。

北陸新幹線延伸ルート、今国会中に再決定で与党合意

自民党と日本維新の会は6日、北陸新幹線の敦賀―新大阪延伸計画について、与党整備委員会を開催。現行の「小浜・京都ルート」を含む8案を再検討し、7月17日までの今国会中にルートを再決定することで合意しました。沿線自治体からの意見聴取も進めます。

鹿児島空港混雑緩和へ立体駐車場整備・料金改定

鹿児島空港の慢性的な混雑を解消するため、国の検討会が実施計画を承認。約900台分の立体駐車場整備や多客期の料金値上げなど、利便性向上に向けた具体策を打ち出し、2030年度の完成を目指す。

新幹線計画格上げへ総決起大会、来年度も開催へ

新幹線の基本計画路線の整備計画路線格上げを目指す全国初の総決起大会について、発起人の大分県佐藤知事が来年度も開催する考えを明らかにした。政府の骨太の方針策定前に全国関係者と連携し、世論喚起を図る方針を示した。

JR西日本、伯備線・山陰線に新型車両「うらら」を導入 (04.03.2026)

JR西日本は、伯備線と山陰線で新たに導入する新型車両「うらら」を報道陣に公開しました。明るい桃色の外観が特徴で、14日から運行を開始し、老朽化した115系を置き換えます。バリアフリー対応や快適性向上を図り、山陰エリアでの新型普通列車は2003年以来となります。

佐賀空港上海便、運休期間を10月24日まで延長 (04.03.2026)

佐賀県は3日、佐賀空港の国際線で運休中の中国・上海便について、運休期間を10月24日まで延長すると発表。格安航空会社の春秋航空が「旅行需要の回復が見込めない」と連絡したためで、昨年12月からの運休が長期化する見通し。

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