大井川鉄道にパーシー号、トーマスと二枚看板で経営改善
大井川鉄道が蒸気機関車「きかんしゃパーシー号」の運行を開始。トーマス号と並ぶ二枚看板で、コロナ禍や台風被害からの経営回復を目指す。社長がトップハム・ハット卿に扮してお披露目し、園児たちと共に新たな旅をスタートさせた。
大井川鉄道が蒸気機関車「きかんしゃパーシー号」の運行を開始。トーマス号と並ぶ二枚看板で、コロナ禍や台風被害からの経営回復を目指す。社長がトップハム・ハット卿に扮してお披露目し、園児たちと共に新たな旅をスタートさせた。
長崎自動車は3月23日から路線バス「長崎空港線」でクレジットカードによるタッチ決済を導入。外国人観光客やビジネス客の利便性向上を図り、4月4日には観光ルートバスでも開始予定。
経営難の平成筑豊鉄道の方向性を巡り、田川市はBRT案を支持する意向を明らかにした。財政負担が最も少ない点を理由に挙げつつ、鉄道存続が最善との見解も示し、国への支援要請を続ける方針だ。
群馬県みどり市のわたらせ渓谷鉄道は、運転士不足のため、6月20日から間藤-大間々間などの普通列車上下計4本を当面、運休・部分運休すると発表した。影響は長期化する可能性がある。
相模鉄道は9日、今月30日から営業運転を開始する新車両13000系を報道陣に公開した。これは沿線ブランドアッププロジェクトの第2段階で、デザインや快適性にこだわり、国際園芸博覧会にも展示予定。
相模鉄道は9日、新型電車13000系を神奈川県海老名市の車両センターで報道公開した。前面デザインはクリスタルカットのアクリルを用い、「未来を見つめる目」をイメージ。3月30日から営業運転を開始する。
和歌山県とJR西日本などは、特急「くろしお」の普通車指定席が1カ月乗り放題になる特急券を新宮―白浜間で発売すると発表。1万7千円で、利用は4月から来年2月末まで。輸送密度向上を目指す。
読売新聞西部本社の連載企画「未来創造2050」第4部インフラ編。第5回は「未完の高速道路網」をテーマに、東九州自動車道の建設現場を詳細に紹介。九州・山口・沖縄の将来を支える交通基盤の現状と展望を探る。
JR東日本は千葉県の久留里線の一部区間について、利用者減少を理由に鉄道事業廃止を届け出た。災害以外の理由による廃線は管内で初めて。代替バス運行に向け、JRが20億円を全額負担する見通し。
金子国土交通大臣は、阿南安芸自動車道の牟岐―海部間(約9キロ)について、新年度の事業化に向けた判断を今月中に行う考えを示しました。四国8の字ネットワークの整備は南海トラフ地震への備えとしても重要と強調しています。
徳島南部自動車道の小松島南ICから阿南IC間が開通し、式典では阿波おどりも披露された。この区間の開通により、周辺の通行時間が4分から10分短縮される見込みで、地域産業の発展が期待されている。
俳優・作家の松井玲奈さんが中部運輸局の一日運輸局長を務め、名古屋市のイベントで公共交通や物流の重要性を市民に分かりやすく説明しました。愛知県豊橋市出身の松井さんは、同局初の試みとして交通を支える取り組みをアピールしました。
福島空港発着便の空席情報が3月9日現在で公開されました。最新の空席状況を確認し、旅行計画の参考にすることができます。地域の交通アクセスに関する重要な情報として注目されています。
JR東日本水戸支社は、大型観光企画「ふくしまデスティネーションキャンペーン」の開催を記念し、4月11日から常磐線品川駅―仙台駅間で651系をイメージしたE657系の運行を開始します。福島県いわき市では出発式が行われました。
JR東日本水戸支社は、大型観光企画「ふくしまデスティネーションキャンペーン」の開催を記念し、4月11日から651系をイメージしたE657系車両を常磐線品川―仙台駅間で運行する。福島県いわき市で出発式が行われた。
JR九州とサカイ引越センターは、九州新幹線の一部車両を活用した引っ越しプランの試験運行を実施。鹿児島中央駅から新鳥栖駅間で臨時便を運行し、定時性や安定性を活かした新たな可能性を探る。
JR九州とサカイ引越センターが、九州新幹線の臨時便を活用した引っ越しプランの試験運行を実施。鹿児島中央駅から新鳥栖駅間で専用車両2両を使用し、新幹線のスピードや定時性を活かした新サービスを検討中。
日本航空と住友商事が出資するソラクルと大阪メトロが、空飛ぶクルマの商用運航に向けて連携を発表。大阪市内では、大阪・関西万博で人気を集めたシアター「そらクルーズ」を期間限定で復活させ、飛行疑似体験を提供します。
大分県は航空関連会社「AirX」と「空飛ぶクルマ」の社会実装に向けた包括連携協定を締結。大分空港と県内各地を結ぶ交通手段や観光利用、災害時輸送などの活用を検討し、2026年以降の実用化を目指す。
2023年の大雨で不通となったJR美祢線のBRT復旧計画で、専用道整備の是非が焦点に。費用は21億~45億円と見込まれるが、時短効果は1分程度。一方で観光促進や自動運転導入への期待から設置を求める声も上がっている。
京奈和自動車道・大和御所道路の橿原高田IC大阪方面接続ランプが開通し、奈良県橿原市で記念式典が行われました。山下真知事は県民生活の利便性向上や観光・経済への好影響を強調し、約200人が参加してテープカットやくす玉割りで祝いました。
2026年3月8日に開催される名古屋ウィメンズマラソンに伴い、名古屋市中心部の道路で最長約10時間の車両通行規制が実施されます。バンテリンドームナゴヤ周辺は午前6時から午後4時20分ごろまで通行止めとなり、環状線や名古屋高速なども時間帯を限定して閉鎖されます。
宮崎市のJR宮崎駅と宮崎港を結ぶ市道「宮崎駅東通線」が全線開通した。1988年度に事業着手し、38年を経て完成。渋滞緩和や災害時の避難路としての役割が期待される。
鉄道総合技術研究所が開発したアプリ「トレインパトローラー」が、保線作業の負担軽減と点検精度向上に寄与。資金難と人手不足に悩む地方鉄道の路線維持への期待が高まっており、複数の事業者が試験利用を進めている。
道路交通法改正により、4月から自転車の信号無視や一時不停止などに反則金が科される青切符制度が導入されます。16歳以上の高校生も対象で、スマホ使用なら1万2000円。高知県警は啓発動画を作成し、安全運転を呼びかけます。
福島市の福島交通飯坂線笹谷駅では、多くの利用者が車の往来が激しい県道の路肩を歩いて駅に向かう状況が続いており、利用者の安全確保が大きな課題となっています。通勤通学や観光客の安全な移動手段の整備が急務です。
わたらせ渓谷鉄道は運転士不足を理由に、3月20日から1日4本の列車を運休または部分運休すると発表。退職などで運転士が14人から11人に減少し、運行体制の見直しを迫られた。
鹿児島県奄美市の路線バス「しまバス」が、クレジットカードなどを使ったタッチ決済システムを導入。2026年3月31日から機器搭載を開始し、全車両に順次拡大。公共交通の経営環境が厳しさを増す中、DX化を推進し、利用者の利便性向上と持続可能な運行を目指す。
北陸新幹線の敦賀―新大阪間延伸計画で、与党整備委員会が7月までに検討中の8ルートを1つに絞り込む方針を決定。京都府の西脇隆俊知事は「一日も早くつなげたい」と評価しつつ、府による自治体への聞き取りは白紙状態と述べた。