カテゴリー : 交通


大井川鉄道にパーシー号、トーマスと二枚看板で経営改善

大井川鉄道が蒸気機関車「きかんしゃパーシー号」の運行を開始。トーマス号と並ぶ二枚看板で、コロナ禍や台風被害からの経営回復を目指す。社長がトップハム・ハット卿に扮してお披露目し、園児たちと共に新たな旅をスタートさせた。

平成筑豊鉄道の未来、田川市はBRT案を支持

経営難の平成筑豊鉄道の方向性を巡り、田川市はBRT案を支持する意向を明らかにした。財政負担が最も少ない点を理由に挙げつつ、鉄道存続が最善との見解も示し、国への支援要請を続ける方針だ。

阿南安芸自動車道事業化、今月中に判断へ

金子国土交通大臣は、阿南安芸自動車道の牟岐―海部間(約9キロ)について、新年度の事業化に向けた判断を今月中に行う考えを示しました。四国8の字ネットワークの整備は南海トラフ地震への備えとしても重要と強調しています。

松井玲奈さんが一日運輸局長、交通の役割をアピール

俳優・作家の松井玲奈さんが中部運輸局の一日運輸局長を務め、名古屋市のイベントで公共交通や物流の重要性を市民に分かりやすく説明しました。愛知県豊橋市出身の松井さんは、同局初の試みとして交通を支える取り組みをアピールしました。

JR東日本、651系イメージのE657系運行 常磐線品川―仙台間

JR東日本水戸支社は、大型観光企画「ふくしまデスティネーションキャンペーン」の開催を記念し、4月11日から常磐線品川駅―仙台駅間で651系をイメージしたE657系の運行を開始します。福島県いわき市では出発式が行われました。

651系イメージのE657系運行開始 常磐線品川―仙台間

JR東日本水戸支社は、大型観光企画「ふくしまデスティネーションキャンペーン」の開催を記念し、4月11日から651系をイメージしたE657系車両を常磐線品川―仙台駅間で運行する。福島県いわき市で出発式が行われた。

サカイ引越センター、新幹線で引っ越し試験運行

JR九州とサカイ引越センターが、九州新幹線の臨時便を活用した引っ越しプランの試験運行を実施。鹿児島中央駅から新鳥栖駅間で専用車両2両を使用し、新幹線のスピードや定時性を活かした新サービスを検討中。

空飛ぶクルマ商用化へ連携 大阪で万博シアター復活

日本航空と住友商事が出資するソラクルと大阪メトロが、空飛ぶクルマの商用運航に向けて連携を発表。大阪市内では、大阪・関西万博で人気を集めたシアター「そらクルーズ」を期間限定で復活させ、飛行疑似体験を提供します。

JR美祢線BRT復旧、専用道は必要?21億~45億円で時短1分

2023年の大雨で不通となったJR美祢線のBRT復旧計画で、専用道整備の是非が焦点に。費用は21億~45億円と見込まれるが、時短効果は1分程度。一方で観光促進や自動運転導入への期待から設置を求める声も上がっている。

京奈和道橿原高田IC大阪方面ランプ開通、記念式典 (08.03.2026)

京奈和自動車道・大和御所道路の橿原高田IC大阪方面接続ランプが開通し、奈良県橿原市で記念式典が行われました。山下真知事は県民生活の利便性向上や観光・経済への好影響を強調し、約200人が参加してテープカットやくす玉割りで祝いました。

名古屋ウィメンズマラソンで中心部道路が最長10時間規制 (08.03.2026)

2026年3月8日に開催される名古屋ウィメンズマラソンに伴い、名古屋市中心部の道路で最長約10時間の車両通行規制が実施されます。バンテリンドームナゴヤ周辺は午前6時から午後4時20分ごろまで通行止めとなり、環状線や名古屋高速なども時間帯を限定して閉鎖されます。

レール点検アプリが地方鉄道の維持に貢献

鉄道総合技術研究所が開発したアプリ「トレインパトローラー」が、保線作業の負担軽減と点検精度向上に寄与。資金難と人手不足に悩む地方鉄道の路線維持への期待が高まっており、複数の事業者が試験利用を進めている。

飯坂線笹谷駅の安全課題 県道路肩歩行に危険

福島市の福島交通飯坂線笹谷駅では、多くの利用者が車の往来が激しい県道の路肩を歩いて駅に向かう状況が続いており、利用者の安全確保が大きな課題となっています。通勤通学や観光客の安全な移動手段の整備が急務です。

奄美大島の路線バスがタッチ決済導入、DX化で利便性向上 (07.03.2026)

鹿児島県奄美市の路線バス「しまバス」が、クレジットカードなどを使ったタッチ決済システムを導入。2026年3月31日から機器搭載を開始し、全車両に順次拡大。公共交通の経営環境が厳しさを増す中、DX化を推進し、利用者の利便性向上と持続可能な運行を目指す。

北陸新幹線延伸、7月までに8ルートを1つに絞り込む方針

北陸新幹線の敦賀―新大阪間延伸計画で、与党整備委員会が7月までに検討中の8ルートを1つに絞り込む方針を決定。京都府の西脇隆俊知事は「一日も早くつなげたい」と評価しつつ、府による自治体への聞き取りは白紙状態と述べた。

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