カテゴリー : 環境問題


水俣病70年 桑原氏の写真展が出雲で開催 (02.03.2026)

水俣病の公式確認から70年を迎え、津和野町出身の報道写真家・桑原史成氏(89)が患者や家族の日常を捉えた写真展が、出雲市の私設写真館で開催されます。1960年から2013年に撮影された22点を展示し、公害の実態と人々の暮らしを伝えます。

福島で放射性物質検出、健康調査強化へ

福島県内の特定地域で新たな放射性物質が検出されたことを受け、県は住民の健康調査を強化する方針を発表した。詳細なモニタリングと専門家チームの設置を進め、安全性の確保に全力を尽くすとしている。

除染土処分受け入れゼロ 46知事アンケートで判明 (01.03.2026)

福島第一原発事故で生じた除染土の最終処分場について、福島県を除く46都道府県知事への共同通信アンケートで、受け入れに前向きな回答はゼロだった。24人が「判断できない」と回答し、政府の2030年頃からの候補地選定方針に課題が浮き彫りとなった。

アオサを資源化 泉南市が大学・企業と連携し化学品生成

大阪府泉南市が神戸大学や企業と共同で、砂浜に漂着する厄介なアオサをメタンガスや有用化学品の原料に変える研究を進めている。環境負荷低減と地域経済活性化を目指す画期的な取り組みで、給食の食べ残し活用も開始。

40ダム貯水率低下、18河川で取水制限 渇水懸念

国土交通省の調査で、全国20府県の40ダムで貯水率が平年を下回っていることが判明。15水系18河川では取水制限が実施され、生活・農業への影響が懸念されている。気象庁は3月も少雨傾向が続くと予想。

人工サンゴで海再生、関西大が研究、2030年万博で披露 (27.02.2026)

関西大学が地球温暖化で死滅が進むサンゴ礁の再生に向け、3Dプリント人工サンゴを使った研究を実施。大阪・関西万博のサウジアラビア館で製作された人工物に本物の組織を移植し、鹿児島・与論島沖で実証中。2030年サウジ・リヤド万博で成果を発表予定。

四万十川に恵みの雨、渇水から復活 水量10倍に (26.02.2026)

昨年9月からの少雨で深刻な渇水に見舞われていた高知県の四万十川に、24日からの雨で恵みが訪れた。ダムや川の水位が回復し、水量は約10倍の毎秒80トンに激増。天然アユの遡上も始まり、地元関係者は安堵の声を上げている。

福島で放射性物質漏洩、環境影響調査を開始

福島県内の原子力関連施設で、新たな放射性物質の漏洩が確認されました。関係機関は周辺環境への影響調査を開始し、住民への情報提供を強化しています。詳細な原因究明と安全対策の徹底が求められています。

福島で放射性物質検出、健康調査を強化

福島県内の複数地点で新たな放射性物質が検出され、県は住民の健康調査を強化する方針を明らかにした。専門家は継続的なモニタリングの重要性を指摘している。

ワカサギ釣りと温暖化、湖上の冬の風物詩の変化

凍てつく湖上に広がる銀世界と色とりどりのテント。伝統的なワカサギ釣りの情景が、気候変動の影響を受けつつある。釣り人たちが小さな銀鱗との駆け引きを楽しむ冬の風物詩の未来について考える。

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