米デンバー空港で離陸機が人轢く、容体不明
米コロラド州デンバーの空港で、離陸しようとしたフロンティア航空機が滑走路で人を轢き、離陸を中止。エンジンから出火し、乗客約220人が避難、1人が軽傷。被害者の容体は不明。
米コロラド州デンバーの空港で、離陸しようとしたフロンティア航空機が滑走路で人を轢き、離陸を中止。エンジンから出火し、乗客約220人が避難、1人が軽傷。被害者の容体は不明。
福島県郡山市の磐越自動車道で発生したマイクロバス事故で、過失運転致死傷の疑いで逮捕された若山哲夫容疑者(68)が、事故の数カ月前から物損事故を複数回起こしていたことが捜査関係者への取材で分かった。5日前にも新潟県内で物損事故を起こしていたという。
大井川鉄道が井川線の運賃を最大20倍強に値上げする計画を巡り、地元町議や観光事業者から反発の声が上がっている。同社は説明会を開き理解を求めたが、懸念は拭えていない。
2024年の能登半島地震と奥能登豪雨で被災した石川県輪島市の白米千枚田で、田植えが始まった。被災後、住民らが崩れた田を修復し、全国から約90人が参加。オーナー会員らが苗を植えた。
愛知県田原市で道路側溝の鉄製格子ふた(グレーチング)の盗難が急増。市は黄色いスプレーで丸印を付けるマーキングや盗難防止金具の設置など対策を進めている。金属盗全体も増加傾向。
福島県警は9日、磐越自動車道でマイクロバスを衝突させ高校生1人が死亡した事故で、無職の若山哲夫容疑者(68)を過失致死傷の疑いで送検した。バスにドライブレコーダーはなく、速度見極めの甘さを認めている。
福島県郡山市の磐越道で発生した部活バス事故で、運転していた若山哲夫容疑者が時速90~100キロで走行していたと供述。居眠り運転は否定し、カーブを曲がりきれなかったと説明。
磐越自動車道でマイクロバスを運転中に衝突事故を起こし、高校生1人が死亡した事件で、福島県警は9日、過失致死傷の疑いで無職の若山哲夫容疑者(68)を送検した。ブレーキ痕はなく、ドライブレコーダーも未搭載。
栃木県教育委員会は、県立高校で教員による盗撮事件が相次いだことを受け、再発防止策として盗撮カメラ探知機を導入すると発表した。探知機は電波やレンズに反応し、隠されたカメラを発見する。
9日午前8時58分ごろ、福島県沖を震源とする地震が発生し、同県内で震度5弱を観測しました。気象庁によると、津波の心配はありません。震源の深さは約50キロ、地震の規模はマグニチュード5.8と推定されています。
千葉県市原市は2027年度以降のごみ処理有料化とプラスチック資源回収に向け、市民対話を開始。ごみ袋の有料化や施設建て替え計画について説明し、理解を求める。
埼玉県下水道局と県下水道公社は、新設した「埼玉下水アンバサダー」の初代に桶川市出身の気象予報士・田中美都さんを任命。豪雨・台風時の助言や防災広報を担う。
新潟県の高速道路でマイクロバスが衝突し高校生1人死亡、17人重軽傷の事故で、運転手が過去に複数回事故を起こしていた可能性が判明。2種免許もなく、運行会社の蒲原鉄道を家宅捜索。
名古屋市交通局は8日、鳴尾営業所の車庫で休憩中の運転手が寝過ごし、名古屋港行きのバスが61分遅れて発車したと発表。運転手は「寝るつもりはなかった」と話している。
岐阜県揖斐川町の県道で7日、バイクに乗っていた大垣市の無職男性(65)が転倒し、約5時間後に死亡した。妻とツーリング中に緩やかな右カーブで電柱に接触したとみられる。
山形県内でツキノワグマによる人身被害が相次ぎ、酒田市で高齢男性の遺体が発見されるなど、死亡事故となれば38年ぶり。朝日町でも重傷者が出ており、警戒が呼びかけられている。
総務省消防庁は8日、今年初の熱中症による救急搬送者数を発表。1~3日に全国で102人が搬送され、昨年同期より15人減少。千葉県が最多の13人。重症はゼロで、65歳以上が62.7%を占めた。