カテゴリー : 事件


内閣府公用車事故で運転手の勤務先捜索、記憶喪失の主張

東京・赤坂の特許庁前で発生した多重事故で、警視庁が内閣府公用車の運転手の勤務先を捜索。運転手は事故前後の記憶がないと話し、時速約130キロで赤信号無視し、1人死亡・6人負傷の惨事となった。安全管理体制の調査が進む。

警察官があおり運転 子ども泣き声で腹立ち理由

兵庫県警は、県警本部に勤務する40代男性巡査部長が自家用車であおり運転をしたとして道路交通法違反容疑で書類送検し、戒告処分とした。巡査部長は「前方車両の急ブレーキで同乗の幼い子が泣き出し腹が立った」と説明している。

巡査が同僚の財布を横領 風俗店運転手の副業も発覚

兵庫県警は、同僚が落とした現金約9万円入りの財布を横領したとして、24歳の男性巡査を書類送検した。さらに無店舗型風俗店の運転手として副業していたことも判明し、停職3カ月の懲戒処分とした。巡査は同日付で辞職した。

偽造警察手帳で脅す61歳会社員を書類送検 栃木 (20.02.2026)

栃木県警宇都宮南署は、偽造警察手帳を前方車両の運転手に見せ「交通違反だ、出頭しろ」と脅した疑いで、宇都宮市の61歳会社員を書類送検した。手帳は10年前にネット注文した実名入りで、犯行はドライブレコーダーで発覚した。

神奈川県警本部長が不適正取り締まりで謝罪

神奈川県警第2交通機動隊で不適正な交通違反取り締まりが行われていた問題で、今村剛本部長が記者会見で謝罪。再発防止策として巡回指導官チームを設置し、信頼回復に努めると表明しました。

吉川友梨さん不明事件 大阪府警が初の広域広報活動

大阪府熊取町で2003年に行方不明になった吉川友梨さんの事件で、大阪府警が初めて全66署で一斉に情報提供を呼びかける広報活動を実施。22年以上未解決の事件解決へ、新たな手がかりを求める取り組みが広域で展開された。

職務で知った番号を不正利用、巡査部長を書類送検

京都府警の40代男性巡査部長が、業務で知り得た女性の携帯番号を私的に悪用し、通信アプリで「お友達に」と連絡を取った疑いで個人情報保護法違反の容疑で書類送検されました。巡査部長は「女性の対応に好感を持った」と説明しています。

神戸大医学部事務職員が研究室侵入し電子機器盗む

兵庫県警生田署は、神戸大学医学部の事務職員の男が研究室に侵入し、ノートパソコンやプロジェクター、電子てんびんなどを盗んだとして逮捕した。男は「小遣いがほしかった」と動機を語り、盗品はネットオークションに出品されていた。

県職員が靴カメラで盗撮、停職4か月の処分 (20.02.2026)

福井県は、靴に小型カメラを取り付け女性の下着を盗撮した県職員を停職4か月の懲戒処分とした。昨年10月と11月に商業施設で4人の女性を対象にした行為で、性的姿態撮影処罰法違反容疑で逮捕され、罰金も科された。

神奈川県警、違反取り消し便乗詐欺に警戒…還付金約3400万円

神奈川県警が不適切な交通違反取り締まり2716件を取り消し、約3400万円の還付を実施。対象は38都道府県に及び、免許区分回復も多数。一方、警察官をかたる便乗詐欺が急増しており、県警はATM操作依頼や暗証番号確認がないことなどを強調して注意を呼びかけている。

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