署駐車場で酒気帯び軽トラ衝突、60歳逮捕 (22.02.2026)
長野県塩尻市の塩尻警察署駐車場で、酒気帯び運転の疑いで軽トラックを運転した60歳の男性が現行犯逮捕されました。車両は署の壁や玄関前の傘立てなどに衝突し、署員の職務質問で発覚しました。
長野県塩尻市の塩尻警察署駐車場で、酒気帯び運転の疑いで軽トラックを運転した60歳の男性が現行犯逮捕されました。車両は署の壁や玄関前の傘立てなどに衝突し、署員の職務質問で発覚しました。
東京都武蔵村山市でワゴン車内から発見された男性遺体の身元が、26歳の白鳥和輝さんと判明。警視庁東大和署は、死体遺棄容疑で逮捕した静岡市の小和田和秀容疑者(26)との関係を中心に捜査を進めています。
山口県下関市の寺院と住宅で発生した火災で、焼け跡から5人の遺体が発見された。県警は22日、うち2人が女性、1人が男性と判明したが、残る2人は損傷が激しく性別不明と発表。住宅に住んでいた5人の行方不明者と関連を調べている。
佐賀県警察は3月13日を中心に大規模な定期異動を実施。警視から警部まで多数の人事が発令され、捜査1課長補佐事務取扱の片山勝治氏らが新たな役職に就く。異動は県内各署や本部課を対象としており、組織の活性化を図る。
佐賀県警察本部は20日、警部級以上の定期異動を発表。生活安全部長に田中寿一氏、刑事部長に笠原哲氏が就任し、神埼署と白石署で初の女性署長2人が誕生。科捜研の増員や定員改正も実施され、組織改革が進む。
神戸市須磨区で2003年に発生した女性刺殺事件から23年。未解決事件の解決を願い、夫や警察関係者ら約30人が現場近くでチラシを配布し、新たな情報提供を呼びかけました。
福島県の復興支援事業を巡り、入札に不正があった疑いが浮上。地元企業が事業を独占的に受注した可能性が指摘されており、県は調査に乗り出した。公正な競争環境の確保が課題となっている。
千葉県睦沢町で22日未明、木造住宅が全焼する火災が発生。住人の6人のうち70代男性と30代女性が搬送され、60代女性と小学生の姉妹2人の計3人と連絡が取れない状態が続いている。消防と警察が現場で確認作業を進めている。
福岡市総合図書館で発生した切りつけ事件で、逮捕された61歳の男が「人を殺したかった」と供述し、自暴自棄になったとの趣旨も話していることが判明。3人が負傷し、無差別襲撃の可能性を県警が調査中。
衆院選での買収容疑事件で、候補者と別の容疑者が運動員に対し、報酬受け取りを口外しないよう指示していたことが判明。警視庁は違法性を認識し発覚を免れる狙いがあったとみている。
京都で川端署と下鴨署を統合した左京署が3月16日に発足。PR活動として、書道デザイナーで俳優の林真帆さんが一日警察署長に任命され、ショッピングセンターで書道パフォーマンスや啓発物品の配布を行い、地域の安全向上を呼びかけました。
京都府警は川端署と下鴨署を統合した「左京署」を3月16日に発足させる。書道デザイナーで俳優の林真帆さんを一日警察署長に任命し、啓発活動を実施。新庁舎は下鴨署の位置に2031年度以降の完成を目指す。
徳島県内の刑法犯認知件数が3年連続で増加し、コロナ禍前の水準に6年ぶりに戻った。警察官をかたる詐欺など「知能犯」が大幅に増加し、県警は録音装置の無料配布などの対策を新年度から開始する。
千葉刑務所で、同室の受刑者を金属製水筒やボールペンで襲った傷害事件が発生。約1か月半後には別の受刑者が水筒で同室者を殺害し、刑務所内の安全対策が課題に。
警視庁東村山署は、東京都清瀬市の住宅侵入窃盗事件で、少年2人に犯行を指示した疑いで24歳の男を逮捕。防犯カメラのリレー捜査で昨年11月に少年2人を既に逮捕しており、事件の全容解明が進んでいます。
警視庁東大和署は、東京都武蔵村山市のアパート駐車場でワゴン車トランク内から男性遺体を発見。静岡市の男が「友人を殺した」と自ら110番通報し、死体遺棄容疑で逮捕された。逮捕後は「何も言いたくない」と供述している。
山梨県警は19日、甲州市の71歳のアルバイト男性をストーカー規制法違反容疑で逮捕。男性は知人女性の自宅付近をうろつき、コンビニ駐車場から監視した疑いで、容疑を認めている。県警は昨年12月に禁止命令を出していた。
愛知県豊田市で女性が殺害された事件で、交際相手の男が非現住建造物等放火未遂と死体損壊の疑いで再逮捕されました。容疑者は「知らない。黙秘します」と供述し、殺人容疑についても否認を続けています。
福岡市早良区の市総合図書館で発生した男女3人刺傷事件。逮捕された61歳の無職男性が「人を殺したかった」と供述し、無差別襲撃の可能性が浮上。凶器は自宅から持ち込んだ三徳包丁とみられています。
福岡県宗像市への採用を巡り偽造教員免許を提出した疑いで追送検されていた元補助教員の被告について、福岡地検が不起訴処分とした。被告は別の事件で起訴され公判中。
山口県下関市豊浦町川棚の寺院「正琳寺」と隣接する家屋が全焼し、焼け跡から5人の遺体が発見されました。現場では実況見分が続き、住民は唇を噛みしめながら悲しみに暮れています。
福岡県の運動クラブで指導者が女児にわいせつ行為を繰り返した事件を受け、子どもを性犯罪から守る対策が急務となっています。日本版DBSの運用開始を控え、学校だけでなく民間クラブでも積極的な参加が求められています。
群馬県館林市で生後1カ月の次男を殺害したとして、バングラデシュ国籍の母親が逮捕されました。容疑者は湯水に沈めるなどの暴行を加えたとされ、動機を捜査中です。
高知県須崎市の消防司令が、訓練からの帰路で制限速度を32キロ超過し、警察に検挙された。違反事実は3日後の聞き取りで発覚し、業務多忙を理由に報告しなかったとして停職処分となった。
山口県岩国市は、市道路課の男性主任(48歳)が同期会や職場クラブの積立金約460万円を横領したとして、懲戒免職処分とした。横領金は遊興費や借金返済に充てられ、全額返済済みだが、市は刑事告発を検討している。
2013年に発生した王将フードサービス社長射殺事件で、殺人罪などに問われる工藤会系組幹部の第7回公判が京都地裁で開かれた。検察側は逃走用バイクに関係する車両の所有者が被告の幼なじみと特定し、事件との関連を立証する狙いを示した。
秋田県南部の警察署に勤務する20代男性巡査が、法定速度を83キロ上回る時速143キロで運転し、道路交通法違反の疑いで書類送検されていたことが判明。消音器のないマフラー装着でも反則切符を受け、懲戒処分後に依願退職した。
警視庁は21日、静岡市在住の26歳男を死体遺棄容疑で逮捕した。男は「友達を殺した」と自ら110番通報しており、東京都武蔵村山市のアパート駐車場で遺体を放置した疑いが持たれている。
福岡県八女市で昨年11月、無免許運転で逮捕された16歳少年が手錠をかけられたまま一時逃走した事件で、逃走を手助けした疑いなどで計14人の少年(15~19歳)を逮捕・書類送検し、捜査を終結したと県警が発表しました。