大田区職員4人書類送検 無効票数操作の疑い (02.03.2026)
警視庁捜査2課は、2022年から2025年の参院選など計3回の選挙開票作業で、無効票の数を増減させた疑いで、東京都大田区職員の男性4人を公選法違反容疑で書類送検しました。選挙結果への影響はなかったとされています。
警視庁捜査2課は、2022年から2025年の参院選など計3回の選挙開票作業で、無効票の数を増減させた疑いで、東京都大田区職員の男性4人を公選法違反容疑で書類送検しました。選挙結果への影響はなかったとされています。
大阪・八尾市で6歳女児がコンクリート詰めにされた事件の裁判員裁判で、叔父の飯森憲幸被告が暴行から遺体隠蔽までの経緯を初めて供述。玲奈さんを「好きだった」と語る一方、子育ての悩みから暴力に至ったと証言した。
警視庁遺失物センターのまとめによると、昨年東京都内で届けられた落とし物の現金は約45億円で過去最多を記録。最高額は2700万円で、約32億円が持ち主に返還された。
埼玉県狭山市で発生した住宅侵入強盗事件で、県警は所沢市の高校生を含む4人を逮捕。被害者夫婦がバールのようなもので殴られ、約94万円相当の現金や腕時計が奪われた。容疑者の1人は被害者と面識があったとみられる。
岡山市南区で令和7年3月に発生した山林火災で、82歳男性が重過失失火などの疑いで書類送検されました。焼損面積は隣接する玉野市と合わせて486ヘクタールに及び、19棟が焼失する大規模被害となりました。
滋賀県大津市で2024年に発生した保護司殺害事件で、大津地裁は被告に無期懲役判決を言い渡した。刑事責任能力が争点となり、検察は反社会的犯行と指摘。事件は保護観察制度への打撃を狙ったものとされた。
大津市の保護司殺害事件で、無職の飯塚紘平被告(36)に大津地裁が求刑通り無期懲役判決。被告は「守護神様の声」と主張したが、裁判所は完全責任能力を認めた。事件は保護司制度に重大な影響を与えたと指摘。
大津市で保護司を殺害したとして殺人などの罪に問われた無職の男性被告に対し、大津地裁は無期懲役の判決を言い渡した。裁判では被告の刑事責任能力が大きな争点となり、検察は完全責任能力を主張した。
名古屋市中区のホテルで女性が死亡した事件で、準強制性交致死罪などに問われた板谷博希被告の裁判員裁判初公判が開かれた。被告は「わいせつ目的は一切なかった」と起訴事実を否認し、弁護側は無罪を主張した。
2025年参院選で無効票を水増ししたとして大田区職員3人が書類送検。投票者総数と実際の票数の極端な差が明け方に発覚し、ミスをごまかすため不正に手を染めた経緯が明らかに。
東京・文京区のマッサージ店でタイ国籍の12歳少女が性的サービスを強要された事件で、経営者の細野正之被告が初公判で「未成年だとは知らなかった」と起訴内容を否認。少女は母親と来日後、一人取り残され人身取引被害者として保護された。
知床半島沖遊覧船沈没事故で業務上過失致死罪に問われた運航会社社長の被告人質問が釧路地裁で始まった。被告は被害者家族に向け「取り返しのつかない重大な事故」と謝罪したが、言葉では十分でないと述べた。
東日本大震災の復興活動を行うボランティア団体代表が不同意性交罪で起訴されたが、前橋地裁は証言の信用性が乏しく客観的証拠がないとして無罪判決を言い渡した。男性は津波で家族を失い、被災地支援に尽力してきた経歴を持つ。
名古屋のバーで女性にテキーラ32杯を飲ませ死亡させた事件で、準強制性交致死罪などに問われた被告が初公判で無罪を主張。検察は防犯カメラ映像から性的言動を指摘し、弁護側はわいせつ目的を否定した。
ドラッグストアチェーンのコクミンが、法律で専従義務のある管理薬剤師を複数店舗で兼務させていた問題が発覚。大阪、兵庫、福岡の12店舗で確認され、他人の印鑑使用例もあった。同社は調剤報酬返還を検討し、再発防止を約束。
2022年4月に北海道・知床半島沖で発生した観光船沈没事故の第8回公判が開かれ、検察側が被害者家族の供述調書を読み上げた。家族は「絶対に許せない」と強い怒りを表明し、プロポーズを予定していたカップルの悲劇も明らかにされた。
知床遊覧船沈没事故の第8回公判で、船長の妻の調書が読み上げられた。妻は「夫の責任は理解するが、桂田社長が安全第一を徹底していれば」と述べ、事故後には被告から「事故を起こしたのはご主人です」との電話があったことを明かした。
大阪府警泉佐野署で証拠品の車両から盗まれた金属製の物体が見つかった。別の強盗致傷事件で逮捕された容疑者が弁護士と共に出頭し、持参したという。物体からは大麻のようなにおいがしており、府警は建造物侵入と窃盗の疑いで調査を進める。
知床遊覧船沈没事故の第8回公判で、誕生日にプロポーズを計画していたカップルの遺族調書が読み上げられた。母親は「大切な娘は人災で亡くなった」と悲痛な思いを語り、事故の責任を強く問うています。
東日本大震災で被災した川越樹巡査部長(29)は、震災直後の治安悪化を目の当たりにし警察官を志す。全国の災害現場で行方不明者捜索に従事し、現在は刑事として古里の治安回復に尽力している。
引っ越しシーズンを迎え、不用品回収業者を利用する際のトラブルが増加している。福岡県警は廃棄物処理法違反で業者を逮捕。ネット検索上位の「格安回収」広告でも、見積もりの10倍以上の請求事例が報告されている。
千葉県内で2月末、高齢者を狙ったニセ電話詐欺の高額被害が相次いで発覚した。80代女性が約5100万円相当の暗号資産をだまし取られ、別の76代男性も約5千万円を被害に遭っていた。資産運用サイトや警察官を装う巧妙な手口が明らかになった。
米テキサス州オースティンで発生した銃乱射事件で、2人が死亡し14人が負傷した。容疑者は警察官に射殺され、FBIはイラン関連テロの可能性を調査中。
知床半島沖遊覧船沈没事故で業務上過失致死罪に問われた運航会社社長の被告人質問が釧路地裁で始まる。事故から3年10カ月、乗客家族は公の場での真実解明を求め続けている。検察は天候警告下での運航継続が過失と主張、被告側は船長の独断変更とハッチ不具合を指摘し無罪を訴える。
イランの最高指導者ハメネイ師が死亡したことを受け、警察庁は国内の米国、イスラエル、イラン関連施設の警備を強化するよう全国の警察に指示しました。デモや違法行為の可能性を想定し、パトロール増強などの対策を講じています。
ストーカー問題に取り組むNPO法人「ヒューマニティ」の元理事長、小早川明子さんが2月19日、卵巣がんのため東京都内の病院で死去した。66歳。自身の被害経験をきっかけに支援活動を開始し、3000件以上の相談に対応した。
長野市徳間の駒沢新町第2団地で1日午前、火災が発生。一室が焼け、住んでいた19歳の男性が病院に搬送されたが死亡が確認された。母親は外出中で無事。長野中央署が死因と出火原因を調査中。
千葉県警千葉北署が、行方不明の90代男性を発見した嘱託警察犬ヴァルド君と訓練士に感謝状を贈呈。ヴァルド君は初めての捜索任務で、男性を発見すると満足げな表情を見せた。
熊本市中央区の障害者グループホームで火災が発生し、入所者の19歳男性が現住建造物等放火容疑で逮捕されました。男性は「住人に無視されたり職場でいらいらしたり」と動機を認めています。