カテゴリー : 事件


中部電力データ不正2カ月 浜岡原発の安全性不透明 沈黙続く中電 (28.02.2026)

中部電力による浜岡原発の地震データ不正発覚から約2カ月が経過したが、同社は依然として詳細な説明を拒み続けている。第三者委員会の調査を理由に事実関係を明らかにせず、地元住民や関係者の不安は増すばかりだ。原子力規制委員会も独自調査に乗り出したが、不正操作がなければどの程度の地震想定となるのか、原発の耐震性は確保できるのか、核心的な疑問は未解決のままである。

小学館「常人仮面」配信停止で社内調査委設置へ

小学館は漫画「常人仮面」の原作者が児童ポルノ禁止法違反で罰金刑を受けた過去があり、配信と単行本出荷を停止。連載開始の経緯を検証する社内調査委員会を設置し、日本漫画家協会は業界の信頼に関わる重要問題と声明を発表しました。

東浦町役場駐車場ひき逃げ 57歳女逮捕 75歳女性重傷

愛知県東浦町の町役場駐車場で、乗用車が歩行中の75歳女性と衝突し右肩骨折の重傷を負わせたひき逃げ事件。半田署は57歳の無職女性を自動車運転処罰法違反と道交法違反の疑いで逮捕した。容疑者は一部否認している。

5歳男児に「相撲や柔道トレーニング」で頭蓋内出血 男逮捕 (28.02.2026)

千葉県警船橋署は28日、知人女性の5歳男児に「相撲や柔道のようなトレーニング」と称して暴行を加え、頭蓋内出血などの重傷を負わせたとして、36歳の自称フリーターの男を傷害容疑で緊急逮捕した。男児は現在も入院中で、男は「事故だと思っている」と供述している。

西川町長パワハラ7件認定、百条委が被害甚大と報告 (28.02.2026)

山形県西川町の菅野大志町長によるパワーハラスメント疑惑で、町議会の百条委員会は27日、7件をパワハラ、2件を違法行為と認定し、被害が甚大で看過できないとする報告書を公表した。職員の襟元をつかむ行為や休日の仕事指示などが問題視された。

AIカメラ詐欺で110億円集金 福岡・長崎県警が捜査

AI搭載カメラ開発をうたう会社「メタモ」が、上場を偽り自社株販売で約900人から約110億円を集めた疑い。福岡・長崎県警は、地元顔役の悪用や架空記事で信用させた手口を解明中。社長は詐欺罪で起訴され、集金の大半は宝飾品や高級車購入に充てられていた。

熊本県警人事異動、警視正・警視の新体制を発表

熊本県警察本部は2026年2月28日、大規模な人事異動を発表。警視正や警視クラスの幹部が新たな役職に就き、退職者も含めて組織の刷新が図られました。詳細な名簿と今後の治安維持への影響を解説します。

グループホーム暴行死、元職員起訴、妻は不起訴

千葉県のグループホームで昨年3月、知的障害者の入所者が暴行により死亡した事件で、元職員が傷害致死と犯人隠避教唆の罪で起訴されました。証拠隠滅教唆容疑で逮捕された妻は不起訴となりました。

警察官が大麻使用で懲戒免職 署内トイレや捜査車両でも

広島県警は、東広島署の30代巡査が官舎で大麻を所持・使用したとして懲戒免職処分とした。本人は「署のトイレや捜査用車両内でも使用した」「仕事のストレスでやめられなかった」と供述。県警は「言語道断の行為」と謝罪した。

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