森友学園問題 6回目文書開示 財務省改ざん 自殺職員の妻に (03.03.2026)
森友学園への国有地売却を巡る財務省決裁文書改ざん問題で、財務省は3日、自殺した元職員の妻に6回目の関連文書を開示しました。約2万8千ページに及ぶメールや応接録の写しなどが含まれ、真相解明への期待が高まっています。
森友学園への国有地売却を巡る財務省決裁文書改ざん問題で、財務省は3日、自殺した元職員の妻に6回目の関連文書を開示しました。約2万8千ページに及ぶメールや応接録の写しなどが含まれ、真相解明への期待が高まっています。
福岡県川崎町で2018年に生後11か月の長女が死亡した事件で、傷害致死罪に問われた女性被告に福岡地裁が無罪判決を言い渡した。裁判では、けがが暴行によるものか、被告のてんかん発作による事故かが争点となった。
福岡県川崎町で2018年に生後11カ月の娘が死亡した事件で、傷害致死罪に問われた母親に無罪判決。裁判では頭部骨折の原因が故意の暴行か事故かが争点となり、専門家証言などが展開された。
大分市松岡郵便局で局長が刺殺されかばんが奪われた強盗殺人事件から28年が経過。県警はJR大分駅周辺でチラシを配布し、新たな情報提供を呼びかけている。
佐賀県警科学捜査研究所のDNA型鑑定不正問題で、在宅起訴された元係主査が、県警が不正を把握した2024年10月以降も窃盗や器物損壊事件の証拠を偽造していた疑いが捜査関係者への取材で明らかになった。
兵庫県警は、フリーマーケットサイトでトイプードルやポメラニアンなど犬3匹を無登録で販売したとして、56歳の無職女性を動物愛護法違反の疑いで逮捕しました。容疑者は「売った覚えがない」と否認しています。
警視庁少年育成課は3日、東京・歌舞伎町の「トー横」で14歳の少女に向精神薬を販売した疑いで、20歳の専門学校生女性を書類送検した。SNSを通じた売買で、若年層の薬物過剰摂取問題が背景にあるとみられている。
千葉県警は、成田山新勝寺などで油のような液体をまいた建造物損壊容疑で、米国在住の日本人男性を逮捕する方針。2015年に16都府県48か所の寺社で同様の被害が確認されており、関連を調査中。
2015年に全国の寺社で油のような液体がかけられた事件で、千葉県内の2件について建造物損壊容疑で逮捕状が出ていた米国在住の日本人医師の男が、米国政府から日本に引き渡される見通しとなった。千葉県警は身柄引き渡し後、速やかに逮捕する方針だ。
北海道・知床半島沖の遊覧船沈没事故で業務上過失致死罪に問われた運航会社社長の第9回公判が釧路地裁で開かれた。検察側は、被告が沈没4日後に妻へ「新たな大きい事件が起きれば収まる」とLINE送信したことを明らかにし、意図を追及したが、被告は記憶にないと繰り返した。
広島県警は2026年度の組織体制を発表し、匿名・流動型犯罪「トクリュウ」への取り締まり強化を目的に新部署を設置。暴力団関連トラブルが多い歓楽街の署員増員や人身安全事案対応の一元化も図る。
宮崎市佐土原町で2020年11月に発生した知人男性刺殺事件の裁判員裁判が結審。検察側は懲役15年を求刑し、弁護側は正当防衛を主張して無罪を求めました。判決は12日に言い渡されます。
森友学園国有地売却問題で公文書の6回目の開示が始まる。前回は佐川宣寿元理財局長の改ざん関与を示すメールが判明し、今回も改ざん経緯や指示系統の解明が注目される。
千葉県警がまとめた2025年の刑法犯認知件数は3万9976件で、前年比1582件増となり4年連続の増加となった。特に侵入窃盗、万引、詐欺の増加が顕著で、県警は初動捜査の徹底と分析に基づく捜査強化を進めている。
大津市の保護司殺害事件で、大津地裁は被告に無期懲役を言い渡した。裁判所は被告の完全責任能力を認め、「守護神様の声」はひらめきに過ぎないと判断。被害者支援者は「罪と向き合ってほしい」と語った。
仙台地裁は2日、保育施設などで計11人の児童に性的暴行を加え、その様子を撮影したなどとして、元気仙沼市職員の男(25)に懲役23年の実刑判決を言い渡した。犯行は計48件に及び、裁判所は「犯情は特に重い」と指弾した。
知床半島沖観光船沈没事故の公判で被告人質問が始まった。遺族26人の供述調書が朗読され、法廷は悲しみに包まれた。被告の説明に食い違いも浮き彫りとなり、遺族は被告の態度に憤りを隠さない。
世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の解散命令請求を巡り、東京高裁は4日に決定を出す。地裁決定を支持すれば、教団の解散が確定し、財産清算手続きが始まる。献金被害補償の進展が焦点で、高裁の判断が注目される。
愛知県瀬戸市の住宅で火災が発生し、木造2階建て1棟が全焼。焼け跡から遺体が見つかり、1人暮らしの84歳男性と連絡が取れていない状況です。近隣の建物や車両にも延焼被害が出ました。
カンボジアの特殊詐欺拠点から警察官を装い金をだまし取ったとして、愛知県警が建設会社社長ら3人を逮捕。拠点では日本人約40人が働き、中国人が管理していたとみられる。
三重県警桑名署は、ケアマネジャーとして介護を担当していた高齢者宅に空き巣に入ったとして、住居侵入と窃盗の疑いで40歳の無職男性を逮捕しました。容疑者は少なくとも4年間ケアマネとして働き、スマホから担当者の個人情報写真も見つかっています。
2024年に担当保護司を殺害したとして殺人などの罪に問われた無職の男性に対し、大津地裁は2026年3月2日、求刑通り無期懲役の判決を言い渡した。判決は被告の完全責任能力を認め、「不満を国や保護観察制度へぶつけた」と動機を指摘した。
山形新聞社は、週刊文春の記事を巡る根拠のない情報リーク説がSNSに拡散し記者が誹謗中傷されている問題で、「報道の自由を脅かす危険性があり容認できない」とする編集局長名の見解を発表した。
茨城県警は、水戸市のアパートで昨年12月31日にネイリストの小松本遥さん(31)を殺害したとして殺人罪で起訴された元交際相手の大内拓実被告(28)を、ストーカー規制法違反容疑で再逮捕した。被害者の車に位置情報を特定できる紛失防止タグを取り付けた疑いで、県警は殺害のために居場所を確認した可能性も調査中。改正ストーカー規制法施行後の初の適用事例として注目される。
大津市で保護司の新庄博志さんが殺害された事件で、無期懲役判決が言い渡された。新庄さんから支援を受けた男性や保護司仲間は、彼の存在が「司令塔」だったと振り返り、更生への思いを語った。事件の背景と関係者の心情に迫る。
三重県伊賀市が管理する公用車1台が車検切れのまま20日間使用され、420キロ走行していたことが判明。担当者の発注失念が原因で、同市では昨年にも同様の問題が発生していた。
大阪府東大阪市の集合住宅で発見された高齢男女の遺体は、逮捕された50歳容疑者の両親(84歳と83歳)と判明。司法解剖の結果、死因は手で首を絞められたことによる窒息死で、府警は動機や詳細な経緯を調査中。
東京都文京区の個室マッサージ店でタイ国籍の12歳少女にわいせつ行為をさせたとして起訴された元経営者の初公判が行われた。被告は「未成年とは知らなかった」と主張し、起訴事実を否認した。少女は昨年9月に保護され、事件の背景が明らかになりつつある。