大阪母娘殺害、玄関出入りか ベランダ形跡なく貴重品残る
大阪府和泉市の集合住宅で母親(76)と娘(41)が殺害された事件で、ベランダに侵入形跡がなく、室内に貴重品が残っていたことが判明。玄関は施錠されておらず、何者かが玄関から出入りしたとみて捜査が進められている。
大阪府和泉市の集合住宅で母親(76)と娘(41)が殺害された事件で、ベランダに侵入形跡がなく、室内に貴重品が残っていたことが判明。玄関は施錠されておらず、何者かが玄関から出入りしたとみて捜査が進められている。
政府は犯罪収益移転防止法改正案を閣議決定し、特殊詐欺対策を強化。口座売買の罰則を引き上げ、送金バイトへの罰則を新設。警察は架空名義口座を活用した新捜査手法も導入し、詐欺グループ全体の摘発を目指す。
立川署などは8日、立川競輪場でテロ対応の合同訓練を実施。刃物を持った犯人役の制圧から爆発物処理までの一連の流れを確認し、約60人が参加した。高橋友美署長は訓練の重要性を強調した。
福岡県警の男性巡査が、交際相手の女性の夫に包丁を示し、婚姻関係を続けるよう迫ったとして銃刀法違反と強要未遂の疑いで書類送検された。県警は減給処分を科し、巡査は退職した。
浜松市の三立製菓白鳥工場で発生した火災事件で、静岡地検浜松支部は当初の非現住建造物等放火未遂の疑いから建造物侵入罪に切り替えて有高綾汰容疑者(28)を起訴した。罪名変更の理由は明らかにされていない。
森友学園国有地売却を巡る財務省決裁文書改ざん問題で、自殺した元職員の遺族に対し、財務省が14日に7回目の文書開示を行う。今回で主要文書の開示は完了の見通し。
愛知県一宮市の70代無職男性が、AI投資広告をきっかけに仮想通貨を使った詐欺被害に遭い、約3億2千万円分をだまし取られた。犯行グループは「投資会社職員」を名乗り、被害者が払い戻しを求めた際には「個人情報をばらまく」と脅迫したという。
愛媛県警の男性警部補が名古屋市商店街の豊臣秀吉像の首を折ったとして戒告の懲戒処分を受けた。昨年8月、酒に酔った状態で像に触れ損壊させたが、本人は「元々壊れていた」と主張し不起訴となっている。
愛知県稲沢市消防本部が、勤務中に自作ボードゲームを部下に強要した消防士長を停職1カ月の処分とした。参加回数最多の職員は計35時間に及び、業務日報の虚偽記載や口裏合わせも発覚。消防長は市民への信頼裏切りを謝罪した。
愛知県警が発表した詐欺事件で、一宮市の70代無職男性がAI投資広告を契機に、イギリスの投資会社職員を名乗る人物から暗号資産を使った投資を持ちかけられ、約3億2千万円相当をだまし取られた。男性は税金や手数料を理由に数十回にわたり送金し、最後は個人情報をばらまくと脅されたという。
大阪府和泉市の集合住宅で社会福祉士の村上裕加さん(41)と母親の和子さん(76)の遺体が発見された事件で、村上さんの勤務先の病院事務長が取材に応じた。村上さんは「まじめで丁寧に患者や家族と向き合っていた」と評され、職場や交友関係のトラブルは把握されていないという。
プルデンシャル生命保険の営業社員による顧客からの金銭詐取を巡り、金融庁が親会社のプルデンシャル・ホールディング・オブ・ジャパンに立ち入り検査を実施する方針を固めました。ガバナンス不全の実態調査も進め、月内にも検査が行われる見通しです。
警視庁は、日本語学校に通うネパール国籍の女性留学生(23)を死体遺棄の疑いで逮捕した。女性は自室の押し入れに乳児の遺体を置いたとされ、「産んだ子どもが死んでしまい、どうしていいか分からず」と供述しているという。
警視庁は、埼玉県草加市の公園トイレから便器の金属部品「フラッシュバルブ」を盗んだとして、無職の男を窃盗容疑で現行犯逮捕した。男は「昨年9月から70~80件やった」と認め、金属買い取り店で売却しギャンブルなどに使ったという。
警視庁荒川署は、乳児の死体を日本語学校の寮の押し入れに遺棄したとして、ネパール国籍の留学生である母親を死体遺棄の疑いで逮捕しました。容疑者は「産んだ子が死亡し、どうしたらいいか分からなかった」と供述しています。
大阪市天王寺区のJR天王寺駅近くの路上で、20代男性が刃物のようなもので切り付けられ、顔や右腕にけがを負った。男性は「知り合いにやられた」と説明しており、犯人は車で逃走。大阪府警が殺人未遂容疑で行方を追っている。
盛岡市で同居する90歳の母親の遺体を自宅に放置したとして、70歳の無職男性が死体遺棄容疑で逮捕されました。福祉関係者からの通報で発覚し、死亡時期や死因は不明で、容疑者は曖昧な供述をしているとのことです。
大阪府和泉市の集合住宅で発見された76歳の母と41歳の娘の遺体に、それぞれ10カ所以上の刺し傷や切り傷があったことが判明。強い殺意による刃物での襲撃とみられ、捜査本部が設置された。
長崎県の大石賢吾前知事と後援会の元監査人男性が互いに名誉毀損容疑で告訴した件で、長崎地検は双方を不起訴処分とした。地検は「起訴するに足りる証拠が十分でない」と説明している。
鹿児島県の一般競争入札を巡り、設計金額を業者に漏らしたとして県職員が略式起訴された事件で、情報伝達を仲介した県OBも官製談合防止法違反容疑で書類送検されていたことが判明。OBは業者から現金数十万円を受け取っていた疑いが持たれている。
兵庫県警西脇署は、自宅に放火した上で火災保険金600万円を詐取したとして、多可町の清掃業者(52歳)を詐欺容疑で逮捕した。男は火事を失火と偽り保険金を請求していた。
滋賀県警の30代男性警部補が、小学生の息子に平手打ちや足蹴りを加え、全治約5日の打撲を負わせたとして傷害容疑で書類送検されました。県警は所属長注意を実施し、再発防止を約束しています。
京都市消防局は、上京消防署の30代男性消防士長が運転免許失効後も消防車や救急車を計81回運転していたと発表。うち66回は緊急走行で、多忙を理由に失効に気づかなかったという。処分を検討中。
東京都は新年度の痴漢被害増加に備え、人気漫画「ワタシってサバサバしてるから」と連携した春の痴漢撲滅キャンペーンを開始。主人公がアンバサダーを務め、啓発漫画や東京メトロのホームドア広告で犯罪防止を訴える。
東京都は都立公園9カ所で3月中にトイレの水洗用金属部品22個が盗まれ、被害額が120万円を超えたと発表。昨年12月にも同様の被害があり、巡回強化策が十分に機能していない実態が浮き彫りに。
大川原化工機冤罪事件で亡くなった相嶋静夫さんの遺族が警察大学校で講義。長男は「人として正しくあってほしい」と訴え、警察組織の変革を促した。事件の教訓を今後の捜査に生かす目的で実施された。
ラオスで児童買春の疑いで日本人男性(52)が逮捕された事件で、被害少女の1人が12歳だったことを警察が特に重くみて捜査を進めていることが判明。低年齢被害は厳罰対象で、男性は通常の約9倍の現金を支払った疑いも。
保育士専門の人材派遣会社がインスタグラムの投稿を同業者に盗用されたとして、損害賠償1278万円を求めて提訴。被告会社は過去にも口コミの無断転用歴があり、著作権侵害を否定して争う姿勢を示している。
電気工事の資格がない男4人が「即日解決」をうたい、不必要なブレーカー交換で高額な代金をだまし取った疑いで逮捕。被害に遭った足立区の女性が振り返る詐欺の手口と、東京電力の注意喚起を詳報。