下関市寺院火災で5遺体、身元確認と死因調査が進行 (23.02.2026)
山口県下関市の浄土真宗本願寺派「正琳寺」で発生した火災で、本堂と併設家屋が全焼し、焼け跡から5人の遺体が発見されました。県警は遺体の性別を一部特定し、身元確認と死因調査を進めています。
山口県下関市の浄土真宗本願寺派「正琳寺」で発生した火災で、本堂と併設家屋が全焼し、焼け跡から5人の遺体が発見されました。県警は遺体の性別を一部特定し、身元確認と死因調査を進めています。
福島県の復興庁は、原子力災害に伴う避難指示区域で、新たな解除を進める方針を発表。2025年度末までに完了を目指し、住民の帰還支援を強化する。
福島大学災害ボランティアセンター(災ボラ)の設立15周年シンポジウムが開催され、学生や卒業生が東日本大震災からの活動を振り返り、今後のボランティアの在り方を議論。鈴木典夫教授の最終講義も行われ、人付き合いを重視した活動の本質が強調されました。
川崎市川崎区の川崎マリエンで、地元産ワカメの収穫祭が開催されました。NPO法人「かわさき海のみどりの会」が主催し、親子連れ約50人が参加。ワカメの養殖を通じた環境浄化の取り組みを学びながら、収穫したての新鮮なワカメを味わいました。
同性カップルの子育てなど多様化する家族のあり方を描くドキュメンタリー映画「ふたりのまま」がさいたま市大宮区のミニシアターで上映中。精子提供で子供を授かった4組の同性カップルの日常を追い、法制度の枠外で暮らす人々の思いに迫る。監督の長村さと子さんはレズビアンで自身も精子提供で出産した経験を持つ。
警察庁の調査で、2020年から2024年度にかけて詐欺拠点などで押収された名簿に記載された個人情報が延べ約235万人分にのぼることが判明。犯罪グループがこれらの情報を悪用していた疑いが強く、専門家は特殊詐欺が「情報産業」化していると指摘する。
能登半島地震の被災地で、子どもたちが短編映画の制作を通じて自身の心の傷と向き合うプログラムが進められている。精神科医の指導のもと、記憶と感情を結びつけ、震災経験を強さに変える取り組みを紹介。
スポットワークのマッチング後に企業が直前キャンセルした問題で、複数の訴訟が発生。裁判所はマッチング時点で雇用契約が成立していたと判断し、雇用主に賃金支払いを命じる判決を相次いで下している。大学生が飲食店経営者を訴えた事例では、未払い賃金約3千円の支払いが命じられた。
スポットワーク大手タイミーを介した仕事で、予定より早く終了した際の未払い賃金5905円が兵庫県尼崎市の会社員に振り込まれた。雇用主への賃金支払い命令が相次ぐ中、スポット労働者の権利保護が焦点となっている。
2026年2月22日夜、東京スカイツリーでエレベーターが急停止し、20人が閉じ込められた。消防や警察による救助は5時間半以上を要し、一時は強行突破による救出案も検討された。乗客の体調を考慮した緊迫の救出劇を詳報する。
東京電力福島第1原発事故から15年。福島県浪江町で寿司店を営んでいた藤田泰夫さん(73)と幸子さん(71)が、失われた街並みの寂しさ、事故によるイメージの逆転、そして新たな街づくりへの複雑な思いを語る。
三重県鳥羽市沖で釣り船と貨物船が衝突し2人死亡、10人重軽傷の事故で、貨物船の2等航海士が当直業務開始から約1時間後に事故が発生したことが判明。運輸安全委員会が現地調査を本格化させている。
福井県庁の若手職員らが、自転車通学時のヘルメット着用を促進するため、美容専門学校生や高校生と協力して崩れにくいヘアアレンジを考案。動画やカタログで発信し、安全とおしゃれの両立を目指す取り組みが注目を集めています。
2026年2月22日夜、東京スカイツリーでエレベーターが急停止し、子どもを含む20人が約5時間半にわたり閉じ込められた。消防隊員による救出作業が行われ、全員が無事救助された。原因は現在調査中。
広島県警は22日、大阪府警堺署直轄警察隊の巡査を酒気帯び運転で逮捕。福山市で軽乗用車を運転中に乗用車と衝突し、運転者と同乗者の2人に軽傷を負わせた疑い。呼気検査でアルコール検出、容疑を認めている。
天皇陛下が23日、66歳の誕生日を迎えられた。記者会見では東日本大震災から15年、熊本地震から10年となる節目に触れ、被災地への継続的な心配りと、災害の教訓を次世代へ伝える重要性を強調された。
天皇陛下が66歳の誕生日を迎え、記者会見で東日本大震災から15年、熊本地震から10年の節目に被災地への思いを語りました。皇室のあり方や家族との時間、平和への思いにも言及しています。
天皇陛下は66歳の誕生日記者会見で、戦後80年に際し硫黄島や広島など各地を慰霊訪問した経験を振り返り、戦争の記憶を次世代へ伝える重要性を強調。愛子さまの初公式外国訪問やスポーツ観戦なども語り、平和への願いを述べた。
天皇陛下が66歳の誕生日を前に記者会見し、皇后さまの公務や体調、愛子さまの社会人としての成長、皇室の役割について語りました。万博や国際交流への感謝も述べています。
天皇陛下が66歳の誕生日を迎え、記者会見で東日本大震災や熊本地震などの被災地への思いを語りました。歴代天皇の災害対応にも触れ、国民と苦楽を共にしながら寄り添う決意を示しました。
天皇陛下は23日に66歳の誕生日を迎え、記者会見で東日本大震災や熊本地震からの復興を支えた方々に感謝を表明。被災地訪問の計画も明らかにし、将来の災害への備えの重要性を訴えました。
天皇陛下は66歳の誕生日を前に記者会見で、皇室の公務について「時代の風を的確に感じ取り、国民と苦楽を共にすることが大切」と述べられました。少子高齢化やAIの発展にも言及し、平和の継承や社会の課題への思いを語られました。
2026年2月22日夜、東京スカイツリーでエレベーターが急停止し、約20人が乗っているとみられる。警視庁と消防がけが人の有無を調査中で、午後8時20分ごろに乗客から110番通報があった。
2026年2月22日午後8時20分頃、東京スカイツリーのエレベーターが地上約30メートルで停止し、乗客20人が閉じ込められた。一時的な急降下の情報もあり、警察と消防が救助活動を実施中。
東北新幹線の連結分離トラブルで、JR東日本が制御装置の基板を耐用年数の10年を超えて使用していたことが判明。メーカーが劣化の可能性を指摘し、同型基板を搭載する車両の運行に影響が及ぶ恐れがある。
2026年2月22日夜、東京スカイツリーのエレベーターが急停止するトラブルが発生。乗客約20人にけがはなく、警視庁と東京消防庁が原因を調査中。
愛知県一宮市のJR東海道線木曽川駅近くの踏切で乗用車が立ち往生し、尾張一宮―岐阜間の上下線で約1時間45分運転を見合わせた。43本が運休し、約1万240人に影響が出た。
栃木県鹿沼市と茨城県常陸太田市で発生した山林火災が続いており、両県合わせて100ヘクタール以上の森林が焼失しました。自衛隊のヘリコプターが消火活動に当たり、けが人は出ていません。
長野県塩尻市の塩尻警察署駐車場で、酒気帯び運転の疑いで軽トラックを運転した60歳の男性が現行犯逮捕されました。車両は署の壁や玄関前の傘立てなどに衝突し、署員の職務質問で発覚しました。