スカイツリー24日も休業 エレベーター事故で安全点検 (23.02.2026)
東京スカイツリーは24日の営業も臨時休業とすることを発表。22日夜にエレベーターが緊急停止し乗客20人が閉じ込められる事故を受け、23日から全エレベーターの点検と安全確認を実施中。全員無事救出されたが、再発防止に努める。
東京スカイツリーは24日の営業も臨時休業とすることを発表。22日夜にエレベーターが緊急停止し乗客20人が閉じ込められる事故を受け、23日から全エレベーターの点検と安全確認を実施中。全員無事救出されたが、再発防止に努める。
埼玉県朝霞市の住宅街交差点で、60~70歳代の女性が頭を強く打って死亡。現場は信号機付き丁字路で、女性は横断歩道近くの車道上で倒れていた。警察はひき逃げ事件の可能性を視野に捜査を進めている。
高野山真言宗・総本山金剛峯寺の第527世寺務検校執行法印に、大圓院住職の藤田光寛大僧正が就任しました。任期は1年で、宗祖・弘法大師空海の名代として重要な法会の導師を務めます。就任披露の転衣式は3月11日に金剛峯寺で営まれます。
愛知県常滑市の宿泊施設「キットイン常滑」で23日午後に火災が発生。約3時間後に鎮火し、屋内から年齢・性別不明の遺体1体が見つかった。現場は住宅街で、近隣住民が黒煙を目撃し通報していた。
ネパール中部ダディン郡でバスが約300メートル下の川に転落し、18人が死亡、26人が負傷した。負傷者には日本人女性が含まれており、山岳地帯の道路インフラの脆弱性が改めて指摘されている。
愛知県豊田市の飯野小学校PTAが業務の無駄を省く「カイゼン」を実施。役員数を6人に削減、会議や広報誌を廃止した結果、文部科学大臣表彰を受賞。強制業務の廃止が自主的な参加を生む逆転現象も起きた。
埼玉県朝霞市の交差点で60~70代の女性が倒れているのが発見され、搬送先の病院で死亡が確認された。警察は現場の状況から車にはねられたとみて、ひき逃げ事件として捜査を開始している。
子ども向け図鑑は、国宝やティラノサウルスに特化した深い内容や、QRコードで鳥の鳴き声や音楽を楽しめるマルチメディア化が進展。テーマが多様化し、親子で楽しめる学習ツールとして進化を続けている。
広島県警福山東署は22日、大阪府警堺署の巡査を酒気帯び運転と過失運転致傷の疑いで逮捕。福山市内の交差点で軽乗用車を運転し、女性会社員の車と衝突、2人に軽傷を負わせた。呼気検査でアルコール検出。
長崎県大村市と十八親和銀行、ゼンリンが連携し、空き家所有者と利用希望者を効率的につなぐ全国初のマッチングサービスの実証実験を開始。スマホでの手続き簡素化で中古住宅市場の活性化を目指す。
2026年2月23日午前、京都市上京区で発生した火災により、木造住宅兼材木店が全焼し、近隣の老舗昆布店「五辻の昆布」本店も一部焼損。住民5人が搬送されたが命に別条はなく、京都府警が原因を調査中。
長野県岡谷市で住宅2棟と空き家1棟が全焼する火災が発生。火元とみられる住宅から性別不明の遺体1人が見つかり、70代夫婦が連絡取れず。別の住宅では3人が無事避難。現場近くでも別の火災があり、関連性を調査中。
2026年2月23日午後0時50分頃、JR阪和線で人身事故が発生し、日根野駅から和歌山駅間で運転を見合わせています。運転再開は午後2時15分頃と予想されており、JR西日本が対応を進めています。
大阪市北区の貴金属店でガラス扉やショーケースが割られ、貴金属など数十点が持ち去られる窃盗事件が発生。防犯カメラに白い上着と黒いズボンの人物が映り、大阪府警が逃走した人物の行方を追っています。
天皇陛下が2月23日に66歳の誕生日を迎え、皇居・宮殿で一般参賀が行われました。秋篠宮家の長男悠仁さまが天皇誕生日の一般参賀に初めて出席。宮内庁は同日から3月1日までの皇室の公務予定を発表しています。
東日本大震災の津波で甚大な被害を受けた福島県いわき市平薄磯地区の記憶と教訓が舞台で継承される。東京のNPOが漫画を原作に劇を制作し、福島県内外で上演を予定している。
滋賀県で発生した老老介護の末の殺人事件。50年連れ添った認知症の夫に手をかけた71歳女性の裁判から、介護疲れと絶望の実態を深掘りする。事件の背景には深刻な高齢化社会の問題が浮かび上がる。
三重県鳥羽市沖での遊漁船衝突事故で死亡した釣り客の中川元弘さん(67)の元同僚が、事故現場を訪れ、中川さんの気さくで周囲を気遣う人柄や釣りの師匠としての思い出を振り返り、事故原因の徹底調査を訴えました。
天皇陛下が23日に66歳の誕生日を迎え、皇居では一般参賀が行われました。天皇、皇后両陛下をはじめ、愛子さま、秋篠宮ご夫妻、佳子さま、悠仁さまが長和殿のベランダに立ち、参賀者に笑顔で手を振りました。一般参賀は午前中に3回実施され、多くの国民が祝福に訪れました。
福島民報社の調査によると、2025年に県内で生まれた子どもの数は19の市町村で前年を上回りました。南相馬市は21人の増加で最も多く、移住政策の効果が現れています。
東日本大震災・原発事故から15年を迎える福島県田村市では、移住希望者への相談業務やテレワーク拠点の整備を通じて、仕事の選択肢を広げる取り組みが進む。長期的な支援体制の構築が地域の復興と定住促進に不可欠となっている。
気象庁は23日、関東地方で「春一番」が吹いたと発表しました。昨年は観測されず、2024年2月15日以来2年ぶりの到来です。発達中の低気圧の影響で南部を中心に南寄りの風が強まり、気温も上昇しています。
天皇陛下の66歳の誕生日を祝う一般参賀が23日、皇居・宮殿で催されました。陛下は皇后さまと愛子さま、秋篠宮ご一家と共に長和殿のベランダに立ち、集まった人々に笑顔で手を振り、穏やかな春を願うお言葉を述べられました。
福岡県大川市で国際医療福祉大の留学生による日本語スピーチコンテストが開催され、ミャンマーと中国出身の9人が参加。1位のワー・ワー・アウンさんは「縁を大切に安心と優しさを届けたい」と訴え、地域住民約100人が聴講しました。
気象庁は23日、関東地方で春の訪れを告げる「春一番」が吹いたと発表しました。昨年は観測されず、2年ぶりの発生となります。千葉では最大瞬間風速20.8メートルを記録し、東京や神奈川でも強い風が吹きました。
気象庁は23日、関東地方で「春一番」が吹いたと発表。昨年は観測されなかったが、2024年は2月15日に記録された。発表基準は立春から春分までの間、日本海の低気圧と南寄りの強風、気温上昇が条件。
歌人・若山牧水の母校である宮崎県日向市立坪谷小学校が、児童数の減少により3月末で閉校。閉校式典では在校生の6年生2人が牧水の歌を朗詠し、149年にわたる歴史に思いをはせた。かつては400人近い児童がいたが、現在は2人のみとなっている。
天皇陛下の66歳の誕生日を祝う一般参賀が皇居で行われ、陛下は雪の事故などで被害に遭われた方々に心からのお見舞いを伝えました。宮内庁は安全対策を強化し、午後には「宴会の儀」が予定されています。
米国立気象局は猛烈な寒波による猛吹雪を警告し、マサチューセッツ州からメリーランド州にかけて暴風雪警報を発令。ニューヨーク市は非常事態宣言を出し、市民に屋内待機を呼びかけています。
天皇陛下の66歳の誕生日を祝う一般参賀が皇居・宮殿で行われた。陛下は皇后さまとご家族と共に参賀者に手を振り、大雪や厳しい寒さによる被害に遭われた方々に心からのお見舞いの言葉を述べられた。