下関寺火災で5人死亡、出火は通報15分前と推定

山口県下関市の正琳寺で発生した火災で、住人とみられる5人が死亡。県警は出火推定時刻を通報の約15分前と発表し、遺体の身元確認を急いでいる。本堂と住居部分が全焼した大規模な火災だ。

山口・寺火災で5人遺体 女性2人男性1人、2人は性別不明

山口県下関市の寺院と住宅で発生した火災で、焼け跡から5人の遺体が発見された。県警は22日、うち2人が女性、1人が男性と判明したが、残る2人は損傷が激しく性別不明と発表。住宅に住んでいた5人の行方不明者と関連を調べている。

佐賀県警が定期異動 警視・警部級の人事を発令

佐賀県警察は3月13日を中心に大規模な定期異動を実施。警視から警部まで多数の人事が発令され、捜査1課長補佐事務取扱の片山勝治氏らが新たな役職に就く。異動は県内各署や本部課を対象としており、組織の活性化を図る。

高松市のフェスタで冷蔵庫電源未接続、牛乳常温保管の可能性

高松市で開催された「たかまつ食と農のフェスタ2026」で、会場設営業者のミスにより冷蔵庫の電源が入っていない状態が約15時間続き、牛乳やヨーグルトなどが常温で保管され販売された可能性がある。市は健康被害を確認しておらず、購入者に連絡を呼びかけている。

鳥羽沖衝突事故、釣り客が語る九死に一生の体験

三重県鳥羽市沖で発生した貨物船と遊漁船の衝突事故。海に投げ出された釣り客が、諦めかけた瞬間に流れてきたクーラーボックスにしがみつき救助された生々しい体験を語りました。事故では2名が死亡、10名が負傷しています。

福島復興事業で不正入札疑惑、地元企業独占か

福島県の復興支援事業を巡り、入札に不正があった疑いが浮上。地元企業が事業を独占的に受注した可能性が指摘されており、県は調査に乗り出した。公正な競争環境の確保が課題となっている。

西日本・東日本で大気不安定 落雷や竜巻に警戒

気象庁は22日、西日本と東日本では23日にかけて大気の状態が非常に不安定になり、落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意が必要だと発表しました。前線を伴った低気圧の影響で、発達した積乱雲が発生する見込みです。

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