福島・郡山でファッションショー 学生がこだわり衣装を披露
福島県郡山市の今泉服飾専門学校で21日、ファッションショーが開催されました。学生たちはこれまでの学びを活かし、独自のこだわりを詰め込んだ衣装をランウェイで披露し、会場を魅了しました。
福島県郡山市の今泉服飾専門学校で21日、ファッションショーが開催されました。学生たちはこれまでの学びを活かし、独自のこだわりを詰め込んだ衣装をランウェイで披露し、会場を魅了しました。
日本列島は22日、全国的に気温が上昇し、熊本県八代市で25.8度を記録。沖縄県以外で今年初の夏日となり、2月の観測史上最高記録を更新しました。23日も東京や静岡などで22度の予想です。
福島市は20日、キョウワグループ・テルサホールで優良自主防災組織表彰式を開催。弥生町内会(杉妻)と下鳥渡区自主防災組織(信夫)が地域の防災力向上への貢献を評価され、馬場市長から表彰を受けました。
三重県鳥羽市沖で貨物船と遊漁船が衝突し2人が死亡した事故で、運輸安全委員会の調査官2人が現場に到着し、原因究明を本格化させた。貨物船の航海士は業務上過失致死などの疑いで送検された。
熊本市消防局は21日、熊本市、益城町、西原村に林野火災注意報を発令し、火の取り扱い注意を呼びかけ。今年1月から運用開始で、強風注意報時は警報に切り替え検討。
山口県下関市の正琳寺で発生した火災で、住人とみられる5人が死亡。県警は出火推定時刻を通報の約15分前と発表し、遺体の身元確認を急いでいる。本堂と住居部分が全焼した大規模な火災だ。
山口県下関市の寺院と住宅で発生した火災で、焼け跡から5人の遺体が発見された。県警は22日、うち2人が女性、1人が男性と判明したが、残る2人は損傷が激しく性別不明と発表。住宅に住んでいた5人の行方不明者と関連を調べている。
松江市の藤原技研工業で、社員や協力会社の約60人が集団献血を行いました。大雪やインフルエンザ流行で献血者が減少する中、年2回の恒例行事として33回目を迎え、地域の血液不足解消に貢献しています。
福島県沖でマグニチュード6.8の地震が発生し、気象庁は津波注意報を発令しました。最大震度5弱を観測し、現在被害情報の確認が進められています。
島根県東部での地震体験と阪神大震災追悼行事の取材を通じ、記者が震災報道の重要性を再認識。遺族の声を丁寧に伝えることが、次の災害での犠牲者減少につながる可能性を考察する。
福島空港発着便の空席情報が2月22日現在で公開されました。最新の空席状況を確認し、旅行計画に役立てることができます。過去数日間の情報も一覧で提供されています。
佐賀県警察は3月13日を中心に大規模な定期異動を実施。警視から警部まで多数の人事が発令され、捜査1課長補佐事務取扱の片山勝治氏らが新たな役職に就く。異動は県内各署や本部課を対象としており、組織の活性化を図る。
佐賀県警察本部は20日、警部級以上の定期異動を発表。生活安全部長に田中寿一氏、刑事部長に笠原哲氏が就任し、神埼署と白石署で初の女性署長2人が誕生。科捜研の増員や定員改正も実施され、組織改革が進む。
高松市で開催された「たかまつ食と農のフェスタ2026」で、会場設営業者のミスにより冷蔵庫の電源が入っていない状態が約15時間続き、牛乳やヨーグルトなどが常温で保管され販売された可能性がある。市は健康被害を確認しておらず、購入者に連絡を呼びかけている。
神戸市須磨区で2003年に発生した女性刺殺事件から23年。未解決事件の解決を願い、夫や警察関係者ら約30人が現場近くでチラシを配布し、新たな情報提供を呼びかけました。
電気の無料点検を装い高額工事を迫る「点検商法」の相談が増加。東京都内の90代男性は分電盤交換で27万円請求され、消費者庁も注意喚起。正規点検との見分け方や対策を解説。
三重県鳥羽市沖で発生した貨物船と遊漁船の衝突事故。海に投げ出された釣り客が、諦めかけた瞬間に流れてきたクーラーボックスにしがみつき救助された生々しい体験を語りました。事故では2名が死亡、10名が負傷しています。
東京都練馬区の石神井公園駅で、特殊な金属加工技術を用いたネコの写真が電灯に設置され、ハト対策の実証実験が行われている。新宿駅での実験を経て導入されたこの取り組みは、SNSでも話題を集めている。
三重県鈴鹿市で21日深夜、住宅火災が発生し、木造2階建ての住宅が全焼しました。住民は外出中で無事でしたが、複数の119番通報があり、約2時間半後に消し止められました。現場は住宅街で、原因調査が進められています。
東日本大震災・原発事故から15年。福島県楢葉町では、新規移住者と元からの住民の分断を防ぐ取り組みが進む。古谷かおりさんは「単に一緒にするだけでなく、つながりをつくる場が重要」と語る。
鹿児島県南さつま市の国道で軽乗用車と対向トラックが衝突し、軽乗用車の運転手と同乗者の2人が死亡した事故。現場は緩やかなカーブで、軽乗用車が曲がりきれなかった可能性が高いと警察がみている。
山口市で高齢者の生活の質を高める体験イベントが開催され、参加者がドローン操縦に挑戦。手先を使いながらゲーム感覚で楽しみ、社会参加や健康づくりを促進しました。
千葉県睦沢町で22日未明に住宅火災が発生。小学3年と1年の女児、祖母の3人が連絡取れず行方不明。祖父と母は病院に搬送され、父は無事。出火原因を県警が調査中。
福島県の復興支援事業を巡り、入札に不正があった疑いが浮上。地元企業が事業を独占的に受注した可能性が指摘されており、県は調査に乗り出した。公正な競争環境の確保が課題となっている。
本州と九州を結ぶ下関北九州道路の事業化に向け、国が本格的な検討を開始。国内2番目の規模となる巨大つり橋を含む計画で、数千億円規模の事業費膨張が確実視される中、2026年をめどに整備の可否が判断される。
千葉県睦沢町で22日未明、木造住宅が全焼する火災が発生。住人の6人のうち70代男性と30代女性が搬送され、60代女性と小学生の姉妹2人の計3人と連絡が取れない状態が続いている。消防と警察が現場で確認作業を進めている。
気象庁は22日、西日本と東日本では23日にかけて大気の状態が非常に不安定になり、落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意が必要だと発表しました。前線を伴った低気圧の影響で、発達した積乱雲が発生する見込みです。
沖縄県内の米軍基地周辺で高濃度のPFAS検出を受け、市民団体が立ち入り調査を求めた公害調停申請を県公害審査会が却下。公害紛争処理法は防衛施設を対象外としており、申請は不適法と判断された。
福岡市総合図書館で発生した切りつけ事件で、逮捕された61歳の男が「人を殺したかった」と供述し、自暴自棄になったとの趣旨も話していることが判明。3人が負傷し、無差別襲撃の可能性を県警が調査中。