盛岡で桜開花、観測史上2番目の早さ (07.04.2026)

盛岡地方気象台は7日、盛岡市でソメイヨシノの開花を発表しました。平年より11日、昨年より9日早く、観測開始以降では2023年に次ぐ2番目に早い記録となり、暖かい気候が影響しています。

ANA客室乗務員がロープウェイ運転士に、副業で安全運行 (07.04.2026)

香川県小豆島の寒霞渓ロープウェイで、全日本空輸(ANA)の客室乗務員・大谷早貴さん(30)が女性初の運転士として活躍。副業制度を活用し、フライトの合間に高松市から通勤し、接客から運転まで幅広く担当。CAの経験を生かし、安全運行に尽力している。

徳島で80代女性がマダニ感染症SFTS、今年初の感染例

徳島県は7日、阿南保健所管内の80歳代女性がマダニ媒介の重症熱性血小板減少症候群(SFTS)を発症したと発表。県内では今年初の感染で、女性は入院中。県は山や草むらでの長袖・長ズボン着用を呼びかけ。

49校が学部新設申請 文科相が審議会に諮問 (07.04.2026)

松本洋平文部科学大臣は、2027年度に学部や大学院の設置を計画する公私立大学・短大49校の認可について、大学設置・学校法人審議会に諮問した。答申は8月頃の見通しで、熊本県立大は半導体学部の新設を申請している。

辺野古事故で文科省通知 校外活動の安全と教育中立性を徹底

沖縄・辺野古沖での高校生乗船転覆事故を受け、文部科学省は全国の自治体に対し、校外活動における安全確保の徹底と、教育内容が特定の考えに偏らないよう求める通知を発出しました。気象情報の確認や事業者登録の確認などを呼びかけています。

川崎・JFEスチール東日本で足場崩落 強風で砂ぼこり舞う

川崎市川崎区のJFEスチール東日本製鉄所敷地内で、高さ約40メートルの足場が崩落し、複数の作業員が巻き込まれる事故が発生。強風により砂ぼこりが舞い上がり、対岸の目撃者は「空が黒くかすむぐらい」と証言。緊急車両や巡視艇が集結し、騒然とした状況となった。

はしか患者数が前年比3倍以上に急増、197人に達する

国立健康危機管理研究機構の発表によると、今年3月29日までの麻疹患者数は197人に達し、コロナ禍後最多だった前年同時期の60人と比べて3倍以上に増加しています。東京や鹿児島で特に多く、ワクチン接種の徹底が呼びかけられています。

天皇ご一家、福島被災地訪問 小中学生と復興語る

天皇、皇后両陛下と愛子さまが東日本大震災から15年を迎える福島県を訪問。原発事故の被災地を巡り、復興を願う小中学生や地元住民と温かい交流を深めました。大熊町の学び舎ゆめの森では将来の夢を語る子どもたちに励ましの言葉をかけられました。

日本郵便、速達遅延を公表 報道で発覚し謝罪

日本郵便は7日、山口県から新潟県向けの速達郵便物の配達が遅延していたと発表した。遅延は2024年1月から約10カ月間続き、推計70通程度。輸送方法の変更が原因で、公表の遅れについて深く謝罪した。

南海トラフ地震、特段の変化なし 気象庁が評価公表

気象庁の南海トラフ地震評価検討会は7日、大規模地震の発生可能性について「平常時と比べて相対的に高まった特段の変化は観測されていない」との分析結果をまとめた。プレート境界の固着状況に目立った変化はなく、平田直会長は日ごろの備えの重要性を強調した。

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