埼玉栄高事故、無断運転2年前から常態化 教職員把握せず (18.02.2026)
埼玉栄高校で起きた車両横転死亡事故で、第三者委員会の報告書が公開された。事故の約2年前から生徒による無断運転が常態化していたが、教職員は一人も実態を把握していなかった。鍵管理のずさんさや寮の門限問題も指摘されている。
埼玉栄高校で起きた車両横転死亡事故で、第三者委員会の報告書が公開された。事故の約2年前から生徒による無断運転が常態化していたが、教職員は一人も実態を把握していなかった。鍵管理のずさんさや寮の門限問題も指摘されている。
札幌市白石区で屋根からの落雪により男性3人が生き埋めになる事故が発生。60~70歳代の男性3人が発見され、うち1人は意識不明で病院に搬送された。大雪・寒波の影響が懸念される。
東京都日野市の中央道下り線で18日午前、新宿発山中湖行きの大型観光バスが炎上。乗員1人と乗客40人は速やかに避難し、けが人はなかった。火災は約1時間20分後に鎮火したが、通行止めが続いている。
大阪府立高校の元教諭によるわいせつ行為の告発を、府教育委員会が5年間放置していた疑いが明らかになった。監査委員が「適切でない」と指摘し、府教委は当時の判断過程の検証に乗り出す。
海洋研究開発機構などの研究で、太平洋から北極海のカナダ海盆へ運ばれる熱が約20年間で1.5倍に増加したことが判明。この熱が海氷の融解と結氷遅延を引き起こし、気候変動の悪循環を深刻化させている可能性が高い。
佐賀県警科捜研の元職員によるDNA型鑑定不正問題を受け、市民団体が講演会を開催。県弁護士会長は「冤罪事件につながる深刻な問題」と指摘し、今後も追及の必要性を訴えた。
大阪府警は、トヨタ製高級車を中心に自動車盗を繰り返したとして、41歳の男と27歳の女を逮捕。故障診断機を悪用した手口で、大阪・愛知など11府県で356件、約10億650万円相当の被害を裏付けました。
大津市の保護司殺害事件で、裁判員裁判の初公判が開かれた。飯塚被告は起訴事実を認めた。妻は「飯塚君が犯人だと信じたくない複雑な気持ち」と心情を吐露。息子は「恨みではなく厳正な処罰を望む」と訴えた。
山口県萩市の消防本部が発表したところによると、市所有の消防団車両が車検切れの状態で公道を走行した。ポンプ点検のため、車庫から河川までの往復約1.5キロを2回走行し、管理職員が更新手続きを失念していたことが判明した。
国土交通省中部運輸局は、三重地区(紀宝町除く28市町)のタクシー運賃上限を2026年3月16日から約10%値上げすることを公示。初乗りは650円から700円に、加算料金も引き上げられる。
JAF佐賀支部の調査によると、佐賀県の一般道路での後部座席シートベルト着用率は42.6%と全国平均を3.2ポイント下回り、法律上の義務にもかかわらず低い実態が浮き彫りに。高速道路では85.6%と過去最高を記録した。
福島民友新聞社は2026年3月14日、東日本大震災・原子力災害伝承館で新聞を身近に感じるイベントを開催。子ども記者体験や震災の語り部、請戸小のピアノ演奏など多彩なプログラムを用意しています。
三重県いなべ市は2026年度予算案で、生後約3か月の乳児に地元産木材の木のおもちゃを贈る「木育推進事業」に約590万円を計上。自然とのつながりを感じ豊かな心を育むことが狙いで、約300人を対象とする。
兵庫県川西市のJR福知山線踏切で、警報機と遮断機が作動しないまま列車6本が通過した問題。JR西日本は遮断機制御装置の故障が原因と発表し、故障検知機能の未整備が判明。隣接装置の改良工事がきっかけの可能性も指摘。
宮崎県は、県内最高齢だった111歳の馬場ハルエさんが死去したと発表。大正3年生まれの馬場さんに代わり、大正6年生まれの108歳・前田良さんが新たな最高齢者となりました。
大阪・道頓堀で発生した刃物による死傷事件で、死亡した17歳の少年は休日に祖父母が営む農場で草刈りを手伝っていたことが判明。祖父は「眠らずに一緒にいてやりたい」と悲痛な思いを語った。
三重県松阪市を流れる櫛田川水系が深刻な渇水状態に陥っている。昨年からの少雨で流量が減少し、国土交通省は「予断を持てない状況」と警戒。農業用水の需要が増える春以降への影響が懸念されている。
岐阜県白川町、同町社会福祉協議会、同朋大学の三者が包括的な連携協定を結んだ。大学の専門知識を活用し、高齢化率約49%の地域の福祉課題解決や教養講座の開催などを目指す。同大が岐阜県内の自治体と協定を結ぶのは初めてとなる。
愛知県の大村秀章知事や経済・労働団体のトップが名古屋市で会議を開き、物価上昇を上回る持続的な賃金引き上げに向けた環境整備を進める共同メッセージを発表しました。中小企業の価格転嫁の課題も話し合われました。
熊本県教育委員会が発表した公立高校後期入試の出願状況によると、全日制の平均倍率は0.88倍で、必由館高校が2.03倍と最も高かった。112学科・コースで出願者が募集人員を下回る状況となった。
佐賀県教育委員会が発表した2026年度県立高校入試の一般選抜志願状況。全日制32校の平均倍率は1.00倍で、佐賀北高校の普通科が1.61倍と最も高かった。専門学科では佐賀工業高校の電気科が1.53倍。
熊本県八代市の参事職員が休日に自宅で缶ビール4本を飲み、仮眠後に車を運転し、呼気からアルコールが検出され酒気帯び運転の疑いで摘発されました。市長は市民への謝罪を表明し、処分を検討しています。
熊本県教育委員会が公立高校後期入試の出願状況を公表。熊本高校は1.59倍、済々黌高校は1.46倍の競争率となり、県内の教育熱の高さが浮き彫りに。
佐賀県教育委員会が発表した2026年度県立高校一般選抜試験の志願状況によると、佐賀工業高校の電気科が競争倍率1.53倍と注目を集めています。地域の教育動向や進路選択の傾向を分析し、今後の高校入試の展望を探ります。
佐賀市西与賀町の市道交差点で、横断歩道を渡っていた小学生の男児(9)が軽トラックにはねられ、頭などを負傷して意識不明の重体となった。70代の運転手が現行犯逮捕され、事故原因を調査中。
大分市佐賀関で発生した大規模火災から3か月が経過。公費解体が進む一方、住宅密集地の道路整備が必要で、土地の一部が道路になる可能性も。所有者不明の空き家や境界未画定の土地が復興を阻み、被災者の生活再建に悩みが続く。
福島市飯坂町の共同浴場「鯖湖湯」は、レジオネラ属菌が検出されたため休業していましたが、安全が確認されたとして、2月18日午前6時から営業を再開します。地元住民や観光客に安心を提供するため、徹底的な検査と対策が実施されました。
福島県は、昨年9月に開始された「緊急銃猟」制度に基づき、郡山市で熊出没時の対応訓練を実施しました。関係機関の連携確認と、発砲から熊の死亡確認までの一連の手順を実践的に確認する内容となっています。
福島県広野町は、東日本大震災と原発事故から15年を経て、JR広野駅の旧駅舎を改修し、4月に新たな交流施設を開設する。町中心部の活性化と地域コミュニティの再生を目指す取り組みで、常に人が集う場として期待が高まっている。