障害の有無を超えて強みを生かす職場 明石市の取り組み

成年後見制度利用者への欠格条項撤廃後、障害の有無に関わらず一人ひとりの特性を活かす職場づくりが進む。兵庫県明石市では「誰一人取り残さない共生のまちづくり」を掲げ、知的障害と身体障害を持つ橋本祐哉さんが市職員として活躍。現場から見える課題と可能性を探る。

震災の思い出品返却継続へ 岩手団体が民間連携模索

東日本大震災で被災した写真やランドセルなどの「思い出の品」を返却する岩手県陸前高田市の団体が、国の補助金終了後も事業を続けるため、民間企業との連携を探っている。これまでに数十万点を収拾し、多くの品を所有者に返却してきたが、継続には新たな仕組みが必要とされている。

縦割り学習広がる 上級生の責任感と下級生の憧れ

異なる学年の子どもたちが一緒に学ぶ「縦割り学習」が全国の学校で広がっている。上級生には責任感が芽生え、下級生には憧れが生まれ、学習理解や対人スキルの向上につながっている。コロナ禍後のコミュニケーション醸成にも効果的だ。

理想身長170cm以上9割超え…低身長男性の恋愛不安

身長163cmの高校2年生男性が「人並みに恋愛できるのか」と不安を吐露。結婚相談所調査では女性の9割超が170cm以上を理想と回答する一方、読者からは「中身が大事」「低身長特有の魅力」など130件の多様な意見が寄せられた。

小国町公共工事贈収賄、元代表に懲役10月求刑 (18.02.2026)

熊本県小国町発注の公共工事を巡る贈収賄事件で、建設会社の元代表取締役が贈賄罪に問われ、初公判で懲役10月を求刑されました。被告は約52万円相当の飲食・宿泊代を元町職員に供与したとされます。判決は3月13日に言い渡されます。

千代田区が情報リテラシー教育強化 独自検定導入へ

千代田区は、インターネット上の偽情報に対応するため、小中学生向けに情報リテラシー教育を推進。新年度から独自検定を導入し、批判的思考力を育成する。全国でも珍しい自治体主導の取り組みとして注目される。

愛媛県立高校入試、平均倍率0.90倍 67学科が定員割れ

愛媛県教育委員会が発表した2026年度県立高校一般入試の出願状況。全日制40校3分校の平均倍率は0.90倍で、特色入試の入学確約者を含む7574人が出願。67学科が定員割れとなる一方、松山工・情報電子は1.73倍と高倍率。

香川県公立高校入試、全日制平均倍率1.02倍 (18.02.2026)

2026年度香川県公立高校入試の一般選抜出願が締め切り。全日制は定員4207人に対し4294人が出願し、平均競争率は前年度比0.06ポイント低下の1.02倍。坂出工の機械科が1.80倍で最も高く、高松南の生活デザイン科が1.76倍で続いた。

禁止地域でメンズエステ店営業、男女15人逮捕 売上10億円超

神奈川・千葉県警は、店舗型性風俗営業が禁止された新宿区のマンションで、メンズエステ店「神のエステ」を経営し性的サービスを提供した疑いで、経営者ら男女15人を逮捕。グループは1都4県でフランチャイズ展開し、年間売上は10億円以上とみられる。

交際女性殺害、初公判で被告が殺人罪を否認

2023年に交際女性を殺害したとして殺人罪などに問われた防水工の被告が、東京地裁の初公判で殺人罪については無罪を主張。死体遺棄罪は認めた。検察はナイフによる殺害を指摘し、弁護側は第三者の関与を主張した。

自動車春闘始まる 大幅賃上げ要求もトランプ関税で難航

自動車大手の労働組合が2026年春闘の要求書を提出し、労使交渉が開始。前年並みの大幅賃上げを要求するが、米国の高関税政策による業績悪化で交渉は難航する可能性が高い。スズキ、トヨタ、日産など各社の具体的な要求内容も明らかに。

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