福島第一廃炉15年、デブリ取り出しへ軸足移行 人材確保も (05.03.2026)
東京電力福島第一原発事故から15年を前に、廃炉推進責任者の小野明氏が共同通信のインタビューに応じた。汚染水対策が進展し、作業の軸足を溶融核燃料(デブリ)取り出しに移す方針を説明。高度な技能を持つ国内外の人材確保にも意欲を示した。
東京電力福島第一原発事故から15年を前に、廃炉推進責任者の小野明氏が共同通信のインタビューに応じた。汚染水対策が進展し、作業の軸足を溶融核燃料(デブリ)取り出しに移す方針を説明。高度な技能を持つ国内外の人材確保にも意欲を示した。
2026年3月5日午後、山梨県都留市の富士急行線田野倉駅付近で普通列車が脱線する事故が発生。乗客42人と乗員3人の計45人全員にけがはなく、原因調査が進められています。
特殊詐欺対策の民間アプリが警察庁の推奨制度で初認定。詐欺疑い番号の遮断や警告機能を無料提供し、2026年には信頼できる番号のみ通話を許可するホワイトリスト機能も追加予定。
東京都世田谷区など16区の「区民交通傷害保険」で、死亡保険金受取人指定が約款通り可能になったが、手続きに課題が残る。同性婚や事実婚の加入者への配慮が不十分で、区役所への二度手間が必要な状況が続いている。
和歌山県の信用漁業協同組合連合会で元店長が運営資金1億600万円を着服した業務上横領事件。和歌山地裁は拘禁刑4年10月の判決を言い渡し、ギャンブル浪費を背景に金融機関の信用を損なう甚大な被害を指摘した。
沖縄大学は5日、昨年12月の学内会議で出席教職員に怒鳴りつける不適切発言があったとして、山代寛学長が辞任したと発表。大学側はハラスメント該当性を調査する方針を示した。
JR東海は、東海道新幹線の空きスペースを活用し、貨客混載サービス「東海道マッハ便」と個室型ブースを提供。荷物輸送の効率化とビジネス客の利便性向上を図り、2026年までにさらなる展開を予定しています。
全国の公立小中高校・特別支援学校の8.8%にあたる2828校で、2025年度始業日時点に計4317人の教員が当初計画通り配置できなかったことが文科省調査で判明。前回調査より悪化し、地域格差も拡大している。
栃木県那須町の観光農園で5日、縦3メートル横4メートルの金属製看板が強風で倒れ、台湾人観光客3人が下敷きになる事故が発生。全員病院搬送されたが命に別条はなく、警察が詳細調査中。
少女期に性暴力を受け、摂食障害と闘いながら社会問題を描き続けた漫画家・松田妙子さん。66歳で急逝した妹の「懸命に生きた一生」を伝えたいと、姉が遺作や言葉をまとめた冊子を自費出版した。その創作の背景には深い苦悩と社会へのメッセージが込められていた。
文部科学省の調査によると、公立小中高校などの教員不足が昨年4月時点で4317人に上り、4年前の1.7倍に増加。小学校では学級担任が確保できず、教頭が兼務する例も発生している。
能登半島地震で多くの被災者が車を失う中、石巻市発の一般社団法人「日本カーシェアリング協会」が無償貸し出しを実施。2年間で537台、延べ6189件の支援を行い、被災者の自立を促すコミュニティ形成にも貢献している。
石巻市職員の及川剛さんが能登半島地震被災地の志賀町に1年間派遣され、東日本大震災の経験を生かした助言を行った。防災業務に携わり、職員に「震災後3年頃がピーク」と伝え、備蓄品の早期補充を促すなど、実践的な支援を展開した。
福島県いわき市の磐城学芸専門学校で卒業式が行われ、高等部19人と専門部19人の計38人が新たな一歩を踏み出しました。式典では畑校長から証書が授与され、未来への希望に満ちた門出となりました。
福岡県警は5日、生後1カ月の長男を揺さぶり頭部に全治不明のけがを負わせたとして、無職の父親(23)と母親(19)を傷害容疑で逮捕した。長男は中等度の発達遅れがあり、児童相談所に保護されている。
2026年3月5日午後、山梨県都留市の田野倉駅近くで富士急行線の普通列車が脱線した。乗客42人と乗員3人の計45人にけがはなく、同社は原因調査を進めている。運転は一部区間で再開された。
全国の公立学校で教員不足が深刻化し、2025年5月時点で3827人の不足が判明。前回調査から1762人増加し、ベビーブーム世代の大量採用の影響や採用制度の課題が背景にある。文部科学省の調査結果を基に現状を分析する。
愛媛県内の県立高校で2026年度一般入試が5日に始まりました。初日は国語・作文と理科、社会の試験が行われ、合格発表は18日を予定しています。問題と解答のPDFも公開されています。
大阪公立大の研究グループが23万人以上のデータを分析し、ストレスチェックの結果だけでは精神疾患による長期休職者を高精度で予測するのは難しいと結論づけた。予測モデルの構築には健康診断結果など他の情報の組み合わせが必要とされる。
兵庫県の公立小学校で担任教員が精神疾患で休職し、代替が見つからない事態が発生。全国では約1万3千人が精神疾患で休み、公立学校全体で3827人の教員が不足している。島根県では小学校の33.3%で教員不足が深刻化。
文部科学省の調査で、公立学校の教員が全国で3827人不足していることが判明。4年前の1.8倍に増加し、特に小学校で深刻な状況が浮き彫りになった。地域による格差も大きく、一部自治体では不足ゼロの一方、高い不足率を示す地域も存在する。
福島県伊達市の伊達高校と同窓会が、統合前の保原高校と梁川高校の貴重な歴史資料を保存する「統合校資料室」を校内に開設しました。1世紀にわたる両校の歩みを後世に伝える施設で、4月以降は一般公開される予定です。
福島県警は、福島署交通1課の巡査部長(36)が女性職員の日用品に体液を付着させた不同意わいせつの疑いで逮捕されたと発表。勤務中に同僚に犯行を告白し、自宅謹慎後、任意捜査を経て逮捕に至った。
2026年度の首都圏公立高校入試において、栃木県の学力検査問題と正答が公開されました。実施日は3月5日で、国語、社会、数学、理科、英語の5科目の共通問題とリスニング台本がPDF形式で提供されています。
1999年に名古屋市西区で発生した女性殺害事件で、逮捕された安福久美子容疑者が殺人罪で起訴された。専門家は、DNA型鑑定の信頼性と刑事責任能力が主な争点になると指摘。事件発生から26年を経て、裁判員裁判での審理が注目される。
厚生労働省の働き方改革関連法総点検調査によると、労働時間について「このままで良い」が約59.5%を占めた。高市首相は裁量労働制見直しなどを検討し、政府は労働基準法改正に向けた議論を進める方針。
世界平和統一家庭連合(旧統一教会)が2018~22年度に日本から海外へ計650億円超を送金し、うち9割が韓国向けだったことが東京高裁の決定で判明。決定は韓鶴子総裁からの「過度な要求」を認め、日本での献金勧誘の背景に韓国への送金があったと指摘した。
栃木県那須町の観光農園で強風により看板が倒れ、台湾から訪れた観光客3人が下敷きになり病院に搬送されました。3人は命に別条はなく、現場付近には強風注意報が発令されていました。
千葉明徳中学校・高等学校の高校2年生チームが、3月12日にBAYFMの番組「シン・ラジオ」に出演。東京女子大学ビジネス・プランニング・コンテストでの入賞経験について、山田ルイ53世さんと語り合います。
東京女学館中学校・高等学校が2026年度中学入試の結果を公表。一般学級第4回(2月3日午前)の実質倍率が3.0倍と最も高く、科目別平均点や最低合計点も公開されています。