栄光学園中学入試、受験者654人で倍率2.5倍

栄光学園中学高等学校(神奈川県鎌倉市)が2026年度中学入試の結果を公表。受験者数は654人、合格者数は258人で、実質倍率は2.5倍となりました。詳細なデータが学校ホームページに掲載されています。

鳥取県詐欺被害が過去最悪 250件・10億円超え

鳥取県警は、昨年1年間に認知した特殊詐欺とSNS型投資・ロマンス詐欺の件数と被害額が統計開始以来最多となり、計250件、被害総額は10億円を超えたと発表。架空請求や警察官を名乗る手口が急増し、被害対象の年代も広がっている深刻な状況を指摘しています。

佐賀市、CO2液化事業を検討 伊藤忠商事など3社と覚書

佐賀市は、同市清掃工場で排出される二酸化炭素(CO2)の液化事業を検討するため、伊藤忠商事など3社と覚書を締結した。液化により遠隔地への輸送・販売が可能となり、カーボンリサイクルの促進を目指す。

母校でUD授業 児童の自然な配慮に感心

三重県亀山市在住のユニバーサルデザインアドバイザー中川桃子さんが母校の野登小学校で授業を行い、障害者福祉と共生社会の大切さを伝えました。児童たちとの交流では、背中に文字を書く伝言ゲームや花いちもんめを楽しみ、自然に行われた合理的配慮に感心しました。

震災13年、復興と記憶継承の現状 (09.03.2026)

東日本大震災から13年が経過した今、被災地では復興が進む一方で、記憶の風化や継承の課題が浮き彫りになっています。地域コミュニティの再生や防災教育の取り組みを中心に、現地の声を交えて報告します。

震災15年、北茨城市の花壇が地域の絆を育む (09.03.2026)

東日本大震災で津波被害を受けた北茨城市大津町では、市民グループが全壊家屋跡地などに花壇を設置。当初は期間限定の取り組みだったが、15年経った今も5か所で維持され、住民の心の癒やしと地域共助の輪を深めている。

無登録出資勧誘で3人逮捕 4000万円集めた疑い

青森県警は、金融商品取引業の登録がないまま美容関連会社の事業への出資を勧誘したとして、男女3人を逮捕しました。70~80代の男女から計4000万円を集めた疑いがあり、捜査を進めています。

尾道市とVANが災害協定、避難所に簡易間仕切りを提供

尾道市は、大規模災害時に避難所でのプライバシー確保を目指し、NPO法人ボランタリー・アーキテクツ・ネットワークと災害協定を結びました。建築家坂茂氏が考案した簡易間仕切りを提供し、避難者の人権尊重と健康維持を支援します。

震災15年、群馬大生が復興支援の灯を継ぐ (09.03.2026)

東日本大震災から15年を迎え、岩手県大船渡市で被災した群馬大学の及川正嗣さん(22)が、学生団体の代表として復興支援に取り組む。社会人となる春を前に、後輩たちに活動を託し、地域への恩返しを誓う。

札幌爆発火災から1か月 被害住宅85棟修繕進まず (09.03.2026)

札幌市手稲区の爆発火災発生から1か月が経過。計85棟の住宅などで被害が確認されたが、修繕はほとんど進んでおらず、住民は不便な生活を強いられています。ガス管の腐食が原因とみられ、支援策や再発防止の動きも広がっています。

震災から15年、山梨で再起を果たす福島避難者の歩み (09.03.2026)

東日本大震災から間もなく15年。福島県から山梨県富士川町に移り住んだ若林美緒さんは、3人の子どもを抱えながら新たな生活を築いてきた。地域の温かい支援に支えられ、今ではNPO法人で働きながらコミュニティ財団設立を目指す。震災の記憶と復興への思いを語る。

帰宅困難者515万人の教訓、革靴で20km歩きの痛み

東日本大震災から15年、首都圏で約515万人が帰宅困難に。革靴で20km以上歩いた会社員の体験や、群衆雪崩の危険性を専門家が指摘。外国人対応など新たな課題も浮上し、防災対策の重要性が再認識される。

砂絵玩具に石綿 基準値超えで厚労省が注意喚起

厚生労働省は、シルバーバック社が販売する砂絵玩具など4製品から、労働安全衛生法の基準値を超えるアスベスト(石綿)が検出されたとして、使用しないよう注意喚起しました。同社は自主回収を実施しています。

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