砂絵玩具に石綿 基準値超えで厚労省が注意喚起

厚生労働省は、シルバーバック社が販売する砂絵玩具など4製品から、労働安全衛生法の基準値を超えるアスベスト(石綿)が検出されたとして、使用しないよう注意喚起しました。同社は自主回収を実施しています。

大分市大規模火災、空き家が延焼拡大の一因か

昨年11月に大分市佐賀関で発生した大規模火災について、総務省消防庁が調査報告書を公表。出火原因は不明としつつ、空き家が早期発見の遅れや延焼拡大に影響した可能性を指摘。被害棟数196棟のうち49棟が空き家だった。

津島訴訟控訴審結審、国の責任焦点 10月判決 (09.03.2026)

福島第一原発事故で帰還困難となった浪江町津島地区の住民が国と東電を訴えた津島訴訟の控訴審が結審。2021年の一審では国の責任を認めたが、最高裁の判例が影響する中、10月の判決で国の責任が認められるかが注目される。

保護司殺害事件 被告が無期懲役判決を不服として控訴

大津市で保護司を殺害したとして無期懲役判決を受けた飯塚紘平被告が、大阪高裁に控訴した。被告は「守護神さまの声に従った」と主張していたが、一審は完全責任能力を認定し、国への八つ当たりとして悪質性を指摘していた。

元中日投手・上田洸太朗容疑者、窃盗容疑で逮捕

富山県警富山南署は9日、中日ドラゴンズの元投手・上田洸太朗容疑者(23)を窃盗の疑いで逮捕した。知人女性のアパートから販売価格約20万円のショルダーバッグを盗んだ疑いで、転売目的とみられている。

東電が神奈川の原発避難者に初の対面謝罪、和解訴訟で

東京電力福島第1原発事故で神奈川県に避難した住民らが起こした集団訴訟の和解を受け、東京電力幹部が9日に原告に対面で謝罪した。福島県以外での東電による対面謝罪は初めてで、小早川智明社長の謝罪文が代読された。

広野町で親子防災お茶会 簡易リゾット作りを体験

福島県広野町で親子が防災を学ぶ「防災お茶会」が開催されました。参加者は簡易リゾットの調理法や新聞紙を使ったスリッパの作り方を実践的に習得。震災の経験を振り返りながら、災害への備えの重要性を再確認する貴重な機会となりました。

福島いわきで防災エキスポ 講座や体験で災害対策学ぶ

福島県いわき市小名浜で「防災エキスポ2026」が開催され、自然災害から身を守るための防災・減災について考えるイベントが行われました。講座やクイズ、高所作業車の試乗体験など多彩なプログラムで地域住民の防災意識向上を図りました。

災害事前復興計画、自治体策定率2%で伸び悩み (09.03.2026)

国土交通省の調査で、災害前に地域再建方策を定める「事前復興まちづくり計画」を策定済みの自治体は全体の2%に留まることが判明。人材・専門知識不足が主因で、東日本大震災の教訓を踏まえた計画推進が急務となっている。

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