名古屋で車6台絡む事故 男女3人搬送も意識あり (09.03.2026)
名古屋市千種区四谷通で9日夜、乗用車やトラックなど6台が絡む事故が発生。50代と40代の男性、20代の女性の計3人が病院に搬送されたが、いずれも意識はあるという。現場は住宅街の3車線道路。
名古屋市千種区四谷通で9日夜、乗用車やトラックなど6台が絡む事故が発生。50代と40代の男性、20代の女性の計3人が病院に搬送されたが、いずれも意識はあるという。現場は住宅街の3車線道路。
静岡県富士宮市の富士山新7合目付近で、一緒に登山していた男性2人が滑落したとみられる事故が発生。県警や消防の山岳遭難救助隊員が捜索を続けているが、登山道は冬季閉鎖中となっている。
2026年3月9日午後、静岡県富士宮市の富士山富士宮口新7合目付近で、数人の登山者が滑落したと通報があった。同行者が目撃し、県警富士宮署に連絡。山岳遭難救助隊が救助活動を開始した。
東日本大震災から15年を前に警察庁が発表した被害状況によると、行方不明者は2519人。昨年は津波で行方不明だった当時6歳の女児の骨からDNA鑑定で身元が特定され、死者数が1人増加しました。
横浜市中区の認可保育所で園児が「しね」と書かれた手紙を渡されPTSDを発症。保護者が市に第三者調査委員会設置を申し入れ、運営会社には謝罪と損害賠償を要求した。保育所は事案を把握しながら保護者に報告せず、区の対応も不十分と批判されている。
小学館の漫画アプリ「マンガワン」連載作品の原作者起用問題で、性被害に遭った女性が声明を発表。加害教員を許せないとしつつ、漫画家らには巻き込んで申し訳ないと述べ、小学館は謝罪と再発防止を約束した。
厚生労働省は、シルバーバック社が販売する砂絵玩具など4製品から、労働安全衛生法の基準値を超えるアスベスト(石綿)が検出されたとして、使用しないよう注意喚起しました。同社は自主回収を実施しています。
横浜市の認可保育所で園児が別の園児から「死ね」と書かれた手紙を渡され心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断された問題で、保護者が9日に記者会見。市に対しいじめ認定と第三者調査を書面で要望した。
人気漫画「頭文字D」のキャラクターがデザインされた偽造Tシャツを許可なく所持したとして、兵庫県警三田署が中国籍の会社役員2人を商標法違反容疑で逮捕。昨年の万博キャラ偽造Tシャツ発見を契機に捜査が進展した。
昨年11月に大分市佐賀関で発生した大規模火災について、総務省消防庁が調査報告書を公表。出火原因は不明としつつ、空き家が早期発見の遅れや延焼拡大に影響した可能性を指摘。被害棟数196棟のうち49棟が空き家だった。
福島第一原発事故で帰還困難となった浪江町津島地区の住民が国と東電を訴えた津島訴訟の控訴審が結審。2021年の一審では国の責任を認めたが、最高裁の判例が影響する中、10月の判決で国の責任が認められるかが注目される。
宮城県岩沼市で昨年発生した保育士女性殺害事件の裁判員裁判で、検察側が被告に懲役25年を求刑。遺族は厳罰を求め、当時8歳の息子は直筆手紙で「ママを返して」と悲痛な思いを訴えた。被告は涙ながらに謝罪したが、計画性が指摘される中、判決が注目される。
厚生労働省の専門部会が9日、神経難病「脊髄性筋萎縮症(SMA)」の2歳以上向け遺伝子治療薬「ゾルゲンスマ髄注」の製造販売承認を了承。既存の2歳未満向け点滴薬に加え、新たな投与方法で対象年齢が成人まで広がる見通しとなり、治療の選択肢が拡大します。
大阪市中央区で車内で意識を失った36歳男性が死亡。司法解剖で腹部などに暴行痕を確認。同僚の37歳男が熊本県内で複数回殴打した疑いで逮捕され、九州から大阪への連行経路も捜査中。
宮城県南三陸町の高校で、県外からの国内留学生「きずな留学」の一期生3人が卒業。震災の記憶と復興の歩みに触れ、それぞれが新たな夢を見つけた3年間の成長物語。
相模鉄道は9日、新型電車13000系を神奈川県海老名市の車両センターで報道公開した。前面デザインはクリスタルカットのアクリルを用い、「未来を見つめる目」をイメージ。3月30日から営業運転を開始する。
大津市で保護司を殺害したとして無期懲役判決を受けた飯塚紘平被告が、大阪高裁に控訴した。被告は「守護神さまの声に従った」と主張していたが、一審は完全責任能力を認定し、国への八つ当たりとして悪質性を指摘していた。
福島県喜多方市の喜多方高3年、小林愛さん(18)が全国商業高校協会主催の検定試験(全商検定)の一級で3種目に合格。4月から就職が決まっており、取得した知識を「社業にいかしたい」と意気込んでいる。
長野県飯島町で住宅とプレハブ小屋が全焼する火災が発生。一人暮らしの住人が下草を燃やしていたところから燃え広がったとみられ、けが人はいなかった。駒ケ根署が原因を調査中。
和歌山県とJR西日本などは、特急「くろしお」の普通車指定席が1カ月乗り放題になる特急券を新宮―白浜間で発売すると発表。1万7千円で、利用は4月から来年2月末まで。輸送密度向上を目指す。
総務省消防庁の実証事業で、救急搬送時にマイナ保険証を活用できたのは全体の17.4%にとどまった。多くのケースで所持されておらず、2026年度の本格導入に向け、持ち歩くよう呼びかけを強める方針。
富山県警富山南署は9日、中日ドラゴンズの元投手・上田洸太朗容疑者(23)を窃盗の疑いで逮捕した。知人女性のアパートから販売価格約20万円のショルダーバッグを盗んだ疑いで、転売目的とみられている。
東京電力福島第1原発事故で神奈川県に避難した住民らが起こした集団訴訟の和解を受け、東京電力幹部が9日に原告に対面で謝罪した。福島県以外での東電による対面謝罪は初めてで、小早川智明社長の謝罪文が代読された。
1月の実質賃金が13カ月ぶりにプラスに転じ、基本給が大きく伸びた。しかし、中東情勢による原油高騰が今後の賃金上昇に暗い影を落とす可能性が指摘されている。
福島県広野町で親子が防災を学ぶ「防災お茶会」が開催されました。参加者は簡易リゾットの調理法や新聞紙を使ったスリッパの作り方を実践的に習得。震災の経験を振り返りながら、災害への備えの重要性を再確認する貴重な機会となりました。
福島県いわき市小名浜で「防災エキスポ2026」が開催され、自然災害から身を守るための防災・減災について考えるイベントが行われました。講座やクイズ、高所作業車の試乗体験など多彩なプログラムで地域住民の防災意識向上を図りました。
文部科学省が発表した国公立大学2次試験の中期・後期日程で、20大学27学部が2段階選抜(門前払い)を実施し、計3477人が不合格となった。前期日程を含めた全体では41大学71学部で実施され、不合格者は延べ7612人に上る。
警察庁は東日本大震災発生から15年となるのを前に被害状況を発表。行方不明者は2519人で、新たに岩手県の男児の身元がDNA鑑定で判明した。捜索には延べ約72万人が投入されている。
文部科学省の調査で、公立小中学校の職員会議や保護者面談のオンライン導入が進んでいない実態が明らかになった。一方、生成AIの活用は前年比で大幅に増加し、校務のデジタル化に進展と課題が浮き彫りとなっている。
国土交通省の調査で、災害前に地域再建方策を定める「事前復興まちづくり計画」を策定済みの自治体は全体の2%に留まることが判明。人材・専門知識不足が主因で、東日本大震災の教訓を踏まえた計画推進が急務となっている。