群馬大病院が県内初の新器具導入 大動脈治療の負担軽減

群馬大医学部付属病院は、大動脈瘤や大動脈解離の治療で、体への負担が少ない新しい手術法を県内で初めて実施。分枝血管を守る器具を導入し、2026年3月から本格運用を目指す。患者の回復を促進する画期的な医療技術として期待が高まる。

福島原発事故の津島訴訟、仙台高裁が和解勧告

福島第1原発事故の帰還困難区域である浪江町津島地区の住民が国と東京電力を訴えた訴訟の控訴審が結審。仙台高裁は和解勧告を出し、和解が成立しなければ10月16日に判決が言い渡される。

震災15年 富津で「祈りの花火」 記憶を次代へ (09.03.2026)

千葉県富津市の竹岡漁港で7日夜、東日本大震災の犠牲者を追悼する「祈りの花火」が打ち上げられた。震災から15年を迎え、住民らが実行委員会を組織し、記憶の風化を防ぎ次世代へ継承する取り組みとして実施。約100発の花火が夜空を彩り、復興支援ソングの合唱なども行われた。

八潮市道路陥没で下水管点検基準見直し、埼玉県が方針

埼玉県八潮市で発生した県道陥没事故を踏まえ、県は第三者委員会の提言に基づき、下水管の点検調査に関する基準や要領を見直す方針を示しました。腐食懸念箇所の指定や調査体制の課題を認め、2026年までの改善を目指します。

浅草で災害訓練 外国人観光客対応に600人参加 (09.03.2026)

東日本大震災から15年を前に、台東区浅草で大規模地震を想定した災害訓練が実施された。約600人が参加し、外国人観光客や帰宅困難者への対応を確認。留学生が多言語で誘導するなど、国際的な観光地ならではの取り組みが展開された。

都立高一般入試、分割後期・2次募集の最終倍率0.24倍

東京都教育委員会は、都立高校全日制の一般入試における分割後期と2次募集の最終応募状況を発表。67校で2791人の募集に対し667人が応募し、倍率は0.24倍と前年度を下回った。試験は10日、合格発表は13日に行われる。

震災15年 福島と多摩の児童300人が和太鼓共演

東日本大震災から15年を迎え、福島県双葉町と東京都多摩市の小学生ら約300人が合同演奏。過去最大規模の交流コンサートで、復興を願う合唱で締めくくられた。双葉町の現状や継続的な支援活動についても報告。

栄光学園中学入試、受験者654人で倍率2.5倍

栄光学園中学高等学校(神奈川県鎌倉市)が2026年度中学入試の結果を公表。受験者数は654人、合格者数は258人で、実質倍率は2.5倍となりました。詳細なデータが学校ホームページに掲載されています。

鳥取県詐欺被害が過去最悪 250件・10億円超え

鳥取県警は、昨年1年間に認知した特殊詐欺とSNS型投資・ロマンス詐欺の件数と被害額が統計開始以来最多となり、計250件、被害総額は10億円を超えたと発表。架空請求や警察官を名乗る手口が急増し、被害対象の年代も広がっている深刻な状況を指摘しています。

佐賀市、CO2液化事業を検討 伊藤忠商事など3社と覚書

佐賀市は、同市清掃工場で排出される二酸化炭素(CO2)の液化事業を検討するため、伊藤忠商事など3社と覚書を締結した。液化により遠隔地への輸送・販売が可能となり、カーボンリサイクルの促進を目指す。

Page 200 of 320
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン