震災15年、若き世代が誓う「命を守る学び」と継承 (11.03.2026)

東日本大震災から15年を迎えた被災地では、追悼式が行われた。震災後に生まれた中学生や遺族らが、命を守るための学びを止めず、記憶と教訓を語り継ぐ決意を新たにした。宮城、岩手、福島の各地で、若い世代が防災活動に取り組み、被災者の心の声を訴える姿が伝えられた。

震災15年、神戸から「忘れていない」祈りを届ける (11.03.2026)

東日本大震災から15年を迎えた11日、神戸市中央区の東遊園地で追悼行事が開催され、約40人が黙禱を捧げた。NPO法人主催で、ろうそく約1500個で「2011 3・11 つむぐ」の文字を形作り、被災地とのオンライン接続も実施。参加者からは風化への懸念や継続的な支援の重要性が語られた。

中野サンプラザ解体へ 2034年度に新複合施設を新設 (11.03.2026)

東京都中野区は、閉館した中野サンプラザを解体し、2034年度を目標に新たな複合施設を建設する方針を明らかにした。区民からの改修要望には調査費用の高さを理由に応じず、新計画ではオフィスやホール、商業施設、住宅などを整備する。

神奈川大が川崎競馬組合提訴 トレセン移転撤回で違約金請求

神奈川大学は、平塚キャンパス跡地へのトレーニングセンター移転を白紙撤回した川崎競馬組合に対し、自己都合による違約金3億6千万円を求める民事訴訟を横浜地裁に起こした。組合側は自己都合を否定し、都市計画決定の遅れを理由に反論している。

15秒動画で詐欺防止 ATSUSHIさんが神戸で表彰式

兵庫県警主催の特殊詐欺防止動画コンテストの表彰式が神戸市で開催され、EXILEのATSUSHIさんが特別防犯支援官として出席。最優秀賞はロマンス詐欺を題材にした高校生の作品が受賞し、被害防止への意識向上を促しました。

特別支援学級の生徒を養生テープで縛った女性教諭に減給処分

兵庫県教育委員会は、特別支援学級の授業中に注意に従わなかった男子生徒の手足に養生テープを巻いた体罰を行ったとして、公立中学校の女性主幹教諭を減給10分の1の懲戒処分にしました。生徒にけがはなかったものの、教育現場における適切な対応が改めて問われる事案です。

高校教諭を逮捕 女子生徒スカート内盗撮未遂容疑

和歌山県警は11日、勤務する高校で女子生徒2人のスカート内を小型カメラで盗撮しようとしたとして、高校教諭の男(62)を性的姿態撮影等処罰法違反(撮影未遂)の疑いで逮捕しました。容疑を一部否認しています。

震災15年、復興の岐路で語り継ぐ教訓と課題 (11.03.2026)

東日本大震災から15年を迎え、被災地では犠牲者を追悼する一方、インフラ整備は進むもまちづくりの遅れや人口減少、福島原発事故の課題が残る。復興支援の区切りを迎え、新たな岐路に立つ被災地の現状を伝える。

大川小慰霊法要、遺族の涙と「宙に浮いた15年」の思い (11.03.2026)

東日本大震災の津波で児童・教職員84人が犠牲となった宮城県石巻市の旧大川小学校で、慰霊法要が行われた。遺族らは会えなくなったわが子を思い涙を流し、永沼由美子さんは「いってらっしゃいという言葉が宙に浮いたままの15年だった」と無念さを語った。

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