「なつの天栄2026羽鳥湖高原ウオーク」が6月27日に開催、暑さ対策で日程を前倒し
天栄村の豊かな自然を楽しむイベント「なつの天栄2026羽鳥湖高原ウオーク」が、今年は6月27日に開催されることが決定しました。発着点となるのは、羽鳥湖高原交流促進センターです。このイベントは、村や村内の関係団体、福島民友新聞社などで構成される「なつの天栄羽鳥湖高原ウオーク実行委員会」が主催しています。
開催日程の変更とその背景
今年のウオークは、暑さ対策と、ふくしまデスティネーションキャンペーン(DC)連携事業として実施されるため、例年より1カ月前倒しとなりました。実行委員会は22日に村役場で会議を開き、実施概要やスケジュールを最終決定しました。この変更により、参加者がより快適に自然を散策できる環境を整えています。
コースの詳細と安全対策
イベントでは、羽鳥湖湖畔などを巡る7キロコースと3キロコースの2つのルートが設定されています。昨年まであった12キロコースは、クマ対策を強化する観点から中止となりました。これにより、参加者の安全を最優先にした体制が整えられています。
参加特典と楽しいイベント
参加者には、大会オリジナルの缶バッジが配布される特典があります。さらに、名物の「ヤーコンカレー」の振る舞いや、お楽しみ抽選会なども予定されており、家族連れや友人同士で楽しめる内容となっています。
募集要項と実行委員長のコメント
定員は先着1000人で、予約が必要です。募集は5月20日から開始され、同日付の福島民友新聞に開催概要が掲載されます。実行委員長を務める添田勝幸村長は、「クマ対策など万全の体制で臨み、多くの人に来て良かった、また来たいと思ってもらえる大会にしたい」と意気込みを語りました。
このイベントは、羽鳥湖高原の美しい自然を散策しながら、地域の魅力を再発見する絶好の機会となるでしょう。参加を希望される方は、早めの予約をお勧めします。



