長男揺さぶりの巡査長停職3カ月 大阪府警が懲戒処分 (11.03.2026)
大阪府警は11日、生後3カ月の長男を揺さぶり傷害を負わせたとして、豊中署の男性巡査長(28)を停職3カ月の懲戒処分にした。巡査長は既に傷害罪で起訴され休職中で、事件は昨年7月に発生していた。
大阪府警は11日、生後3カ月の長男を揺さぶり傷害を負わせたとして、豊中署の男性巡査長(28)を停職3カ月の懲戒処分にした。巡査長は既に傷害罪で起訴され休職中で、事件は昨年7月に発生していた。
名古屋出入国在留管理局で亡くなったスリランカ人女性ウィシュマ・サンダマリさんを巡る国賠訴訟で、名古屋地裁は追加の証人尋問を行わない方針を示した。大竹敬人裁判長は「必要な立証は全てなされた」と述べ、次回弁論は7月22日に結審の見通し。
大阪府警は、生後3カ月の長男を揺さぶり急性硬膜下血腫などの傷害を負わせた疑いで、豊中署所属の男性巡査長(28)を停職3カ月の懲戒処分とした。兵庫県警が傷害容疑で書類送検し起訴。巡査長は「泣きやまないことに焦った」と供述。また、盗撮や万引き容疑の警官2人も処分。
東日本大震災から15年を迎えた3月11日、被災地では当時を振り返り、現在と向き合う言葉が各地で語られました。慰霊碑を訪れる人々から原子力規制委員長の訓示まで、印象的な言葉をまとめました。
福島県沖でマグニチュード6.5の地震が発生し、気象庁は津波注意報を発令しました。最大震度5弱を観測し、現在被害状況の確認が進められています。
茨城県北茨城市で東日本大震災から15年を迎え、津波被害の追悼式が開催されました。展望慰霊塔前で約80人の参列者が献花し、鵜沼聡副市長は「災害に強いまちづくりを進める」と決意を新たにしました。
東日本大震災から15年を迎えた11日、千葉県旭市で追悼行事が行われた。津波で行方不明の叔母がいる女性は「海を見ると思い出す」と涙ぐみ、冷たい海風の中、静かに手を合わせた。
東日本大震災から15年となる2026年3月11日、被災各地で午後2時46分に地震発生時刻を知らせるサイレンが鳴り響き、遺族らが犠牲者への祈りをささげた。岩手県大槌町や福島県いわき市などで、震災の記憶を語り継ぐ決意が新たにされた。
福島県沖で11日午後、マグニチュード5.5の地震が発生しました。気象庁によると、津波の心配はなく、福島県内で最大震度4を観測。建物の被害や人的被害の報告は現時点でありません。
高市早苗首相の下、働き方改革の議論が本格始動。労働市場改革分科会が初会合を開催し、裁量労働制の拡充や時間外労働の上限規制見直しを検討。人口減少社会における労働力確保と生産性向上が主要テーマだ。
日産自動車は、労働組合が要求した月1万円の賃上げを満額回答したと発表。厳しい経営状況の中、再建計画に集中するためとしている。一時金も5.0カ月分で満額回答し、賃上げ率は2.7%となる。
東日本大震災発生から15年を迎えた11日、岩手・宮城・福島の3県警が行方不明者の手がかりを求め、津波被害に遭った沿岸部で捜索活動を実施。警察庁によると行方不明者は2519人で、地道な活動が続けられている。
東日本大震災と福島第一原発事故から15年を迎え、福井県美浜町では新たな避難道路「美浜・高島道路」の整備が始まった。原発事故時に隣接市へ逃げるための最短ルートで、住民の長年の悲願が実現へ向けて動き出す。
富山市の国道交差点で発生した死亡事故で、逮捕された26歳男の乗用車が時速140キロ超の速度で赤信号を無視し、軽乗用車に衝突した疑いが強まっている。母親と中学生の息子が死亡した悲劇的な事故の詳細が明らかになった。
東日本大震災から15年が経過したが、死者は1万5901人、行方不明者2519人に上る。福島を中心に全国で約2万6000人が避難生活を続けており、復興の道のりはまだ終わっていない。
東日本大震災で13歳の長男を失った宮城県名取市の丹野祐子さん(57)。息子が大好きだった週刊少年漫画を毎週買い続け、15年間で700冊を供養。悔恨と無念を抱えながら、語り部として悲劇と教訓を伝え続けている。
米シンクタンクのケイトー研究所が発表した調査結果によると、移民は過去30年間で米国の財政に約2300兆円のプラス影響をもたらした。移民の納税額が政府支出を上回り、財政赤字の誤解を指摘している。
2023年札幌市で発生した改造車のタイヤが外れ女児を直撃した事故で、重体となった女児の父親が運転者らに約3億円の損害賠償を求めて今月中にも提訴する方針であることが弁護士への取材で明らかになった。
東日本大震災で行方不明だった山根捺星さん(当時6歳)の遺骨が、100キロ離れた海岸で発見され、14年ぶりに家族の元へ。両親と兄が小さな骨つぼを抱え、捺星さんが最後に見た海岸を歩く姿が報じられた。
埼玉県立小児医療センターで、白血病治療の抗がん剤注射を受けた10代患者1人が死亡、2人が意識不明の重体に。髄液から本来使用されない薬液「ビンクリスチン」が検出され、県警に届け出。
福島県湯川村は、児童数の減少と学校施設の老朽化を理由に、笈川小学校と勝常小学校を統合し、湯川中学校との小中一貫型学校として運営する方針を固めました。2026年度を目処に新たな教育環境の整備を進めます。
埼玉県立小児医療センターで白血病治療の抗がん剤髄腔内注射を受けた10代男性が死亡し、2人の患者に重度の後遺症が残った。髄液から本来使用されない薬剤が検出され、同センターは県警に届け出た。
富山大学は、2026年2月25日に行われた経済学部の2次試験で、欠席した受験生の席に別の受験生が誤って着席し、試験監督が気づかずに合格者を取り違えるミスがあったと発表しました。欠席者に合格通知が送られ、本来合格するはずだった受験生が不合格とされ、後に訂正されました。
北鎌倉女子学園中学校高等学校が中学の「English Festival」を開催。生徒たちはネイティブ教員の指導で英語のせりふや歌詞を練習し、ステージでパフォーマンスを披露し、英語を話す経験を通じて大きな自信を得ました。
埼玉県立小児医療センターで白血病治療の抗がん剤注射後に患者3人が重度障害を発症。10代患者1人が死亡し、他の2人は重度後遺症で治療中。髄液から誤った薬液が検出され、事故原因とみられる。
名古屋・熱田署捜査本部は、盗撮画像共有事件のメンバーである岡山県の小学校教諭を不同意わいせつなどの疑いで再逮捕。女児へのわいせつ行為を撮影したとされ、共犯の男も逮捕された。
兵庫県養父市は、クマが生活圏に出没した際の「緊急銃猟」運用マニュアルを作成し、机上訓練を実施。改正鳥獣保護法に基づく初動対応体制を整備し、住民の安全確保に向けた手順を確認しました。
大分県立高校の一般入試が10日に行われ、全日制39校の募集人員5806人に対し5789人が受験。受験者数が募集人員を下回る状況が2年連続で続き、定時制でも同様の傾向が見られる。合格発表は13日午前9時頃にウェブサイトで行われる。
大分県立高校の一般入試が10日に行われ、全日制39校の募集人員5806人に対し5789人が受験。県教委は国語で論理的思考力を重視するなど、各科目の出題方針を明らかにした。
東京五輪・パラリンピック運営業務をめぐる談合事件で、電通グループの罰金刑が確定したことを受け、公正取引委員会は課徴金納付命令額を1億5千万円減額すると発表。独禁法規定に基づく減額措置が適用される。