1歳児死亡、交際相手無罪 録音録画ない自白は信用できず (13.03.2026)
大阪地裁は、交際女性の1歳6カ月の息子に対する暴行罪に問われた長谷川廉斗被告(27)に無罪判決を言い渡した。取り調べの録音録画がなく、自白の信用性を認められないと判断。事件は2024年10月に発生し、男児は腹部の内出血で死亡していた。
大阪地裁は、交際女性の1歳6カ月の息子に対する暴行罪に問われた長谷川廉斗被告(27)に無罪判決を言い渡した。取り調べの録音録画がなく、自白の信用性を認められないと判断。事件は2024年10月に発生し、男児は腹部の内出血で死亡していた。
福島県いわき市の中学校で、卒業生祝いの赤飯給食が東日本大震災15年の発生日と重なったため急遽中止。調理済み約2100食が廃棄され、代わりに非常用缶詰パンが提供された。市教委は追悼の日との兼ね合いで総合判断したと説明。
長野県軽井沢町のスキーバス事故で業務上過失致死傷罪に問われた運行会社社長ら被告の控訴審が東京高裁で結審。遺族が被害者参加制度で「心の底から反省し罪を償ってほしい」と訴え、被告側は無罪を主張。判決は5月22日に言い渡される。
熊本県八代市の小野泰輔市長が高速道路で制限速度を大幅に超過し、時速152キロで走行したことが判明。市は市長給与を2カ月間50%減額する条例案を議会に提出する方針を発表しました。
気象庁は、線状降水帯の予測精度を高めるため、スーパーコンピューター「富岳」を活用した数値予報モデルを高度化。3月17日から1キロ四方単位の予測運用を開始し、豪雨災害への警戒情報の精度向上を目指します。
大阪府内の集合住宅で交際相手の1歳児を突き飛ばしたとして暴行罪に問われた男性被告に対し、大阪地裁は無罪判決を言い渡した。捜査段階の自白調書の信用性に疑問が残ると判断し、取り調べ状況の録音録画がなかった点を指摘した。
東京タワーの階段約600段を上り、心の健康支援の重要性を考えるイベント「東京タワークライム」が4月19日に開催されます。主催のTELLは英語での悩み相談を50年以上続けており、参加費は相談員養成などに充てられます。
警視庁の2026年春の人事異動が9日から始まった。警察官や行政職員ら本部係長級以上の幹部約1700人が対象で、女性の所属長級は16人に。皇居や国会の警備を担う第1機動隊長には初の女性として宮崎真由美警衛課長が着任した。
警視庁は2026年春に実施される管理官級の人事異動を発表した。本部調査担当や警察署の課長クラスを含む異動が予定されており、一部の幹部は勇退する見込みだ。詳細な人事内容は順次明らかになる。
福岡県大任町の永原譲二町長が、指定暴力団「太州会」の「企業舎弟」だったとする記事で名誉を傷つけられたと訴えた訴訟で、福岡地裁は13日、ネットメディア「ハンター」側に55万円の賠償を命じた。記事の削除や謝罪は認められず、被告側は控訴の方針を示している。
人事院が発表した2025年の国家公務員懲戒処分者は前年比36人減の249人。セクハラ・パワハラ関連処分も減少し、法務省が最多の60人。処分理由は公務外非行が最多で93人。
福島県いわき市の磐城高校に通う塚野純矢さんが、難関の京都大学工学部地球工学科に合格しました。植物と工学の融合に強い関心を持つ塚野さんは、支えてくれた人々への感謝を語っています。
女性支援団体「Colabo」への名誉毀損訴訟で、最高裁が「暇空茜」を名乗る男性の上告を退け、計220万円の賠償と投稿削除を命じた一、二審判決が確定しました。男性は虚偽投稿で社会的評価を低下させたと判断されています。
福島民報の人気コーナー「脳活新聞」にちなんだイベント「脳トレ大会」が福島市で開催され、参加者が脳トレ問題に挑戦しました。地域の健康づくりに役立てる取り組みとして注目を集めています。
国土交通省は13日、トイレ設置に関する初のガイドラインを発表。利用者数が男女同数なら女性用便器を男性以上とし、待ち時間の平等化を目指す。駅や商業施設などでの行列解消が狙い。
名古屋地裁は13日、飲食店で女性にテキーラを32杯飲ませて泥酔させ、性交を試みた末に死亡させたとして、準強制性交等致死などの罪に問われた会社役員の男に懲役14年の判決を言い渡した。裁判長は「自己の性的欲求のため被害者人格を無視、甚だ悪質」と断じた。
淑徳与野中学・高等学校が大学入試の合格者数を発表。国公立大学に47人、早慶上理に165人、GMARCHに357人が合格し、医学部医学科にも18人が合格するなど、高い進学実績を示しました。
大阪明星学園明星中学校・高等学校の中学生チームが、探究学習の発表大会「クエストカップ2026」全国大会に出場し、企業探究部門で準グランプリ賞を獲得しました。昨年度に続く2年連続の受賞で、生徒たちの探究力が高く評価されています。
厚生労働省は13日、自由診療で慢性疼痛治療として脂肪由来幹細胞を投与された外国籍患者が治療中に急変し死亡したと発表。実施クリニックに治療提供の一時停止を命じた。
名古屋地裁は、飲食店で女性にテキーラ32杯を飲ませた後にホテルに連れ込み死亡させたとして、準強制性交致死罪などに問われた会社役員の男性に懲役14年の判決を言い渡しました。裁判員裁判での判決で、求刑は懲役16年でした。
太陽光発電関連会社の社長が融資名目で約22億円を詐取した事件で、東京地裁は懲役11年の判決を言い渡した。弁護側は検事の取り調べで「反社や」などの暴言があったと主張したが、起訴の無効は認められなかった。
大阪府茨木市で生後4か月の女児の頭部に暴行を加え、全治不能のけがを負わせたとして傷害罪に問われた男性被告に対し、大阪地裁が無罪判決を言い渡しました。争点は虐待による乳幼児頭部外傷(AHT)の該当性でした。
山口県下関市は、市民病院と下関医療センターを統合し、新たな市立病院を整備する基本計画素案を発表。総事業費約438億円、2031年度完成を目指し、持続可能な医療体制の構築を図る。
JR各社の保守作業が、夜間から昼間に列車を運休して行うケースが急増している。人手不足や作業員の就労意識の変化が背景にあり、2026年度には都心部でも計画。JR東日本は輸送トラブル防止のため、昼間作業を推進する方針を明らかにした。
奈良学園登美ヶ丘中学校・高等学校で中学1年生を対象とした英語スピーチコンテストが実施されました。クラス代表12人が「自分の好きなもの」をテーマに熱弁を振るい、人気アニメやスポーツなど多彩な内容が披露されました。
ドルトン東京学園中等部・高等部は、2026年度の受験生向けイベント日程を発表しました。4月と5月に学校見学会、6月に最初の学校説明会、10月と11月に学園祭を開催します。参加には予約が必要です。
大分市で13歳の少年が原付きバイクを運転し、信号無視の疑いで白バイに追跡されました。約1キロ逃走した後、交差点で縁石に衝突して転倒し、両手に擦り傷の軽傷を負いました。警察は適切な距離を保った追跡だったと説明しています。
佐賀県が2029年春開学を目指す県立大学で、学生募集定員の割合が一般選抜10~30%、推薦・総合型選抜を重視する方針が明らかになった。専門家チームは学力に加え、意欲や熱量ある学生の確保を目指す。
大阪府八尾市で昨年発覚した女児コンクリート詰め事件で、傷害致死と死体遺棄の罪に問われた叔父に対し、大阪地裁は懲役8年の判決を言い渡しました。弁護側は養育義務なき主張も、裁判所は重い刑を選択しました。
2026年3月13日、東急東横線・みなとみらい線で停電が発生し、上下線の列車が緊急停止。約900人の乗客が線路上を歩いて駅まで移動した。運転見合わせが続き、原因は不明でけが人の情報はなし。