千葉GH暴行死事件 元代表を繰り返し傷害疑いで追送検 (13.03.2026)
千葉県柏市の障害者グループホームで入居者が死亡した事件で、県警は元代表を以前の暴行による傷害疑いで追送検した。スマートフォンに残されたあざの写真が立件の決め手となった。
千葉県柏市の障害者グループホームで入居者が死亡した事件で、県警は元代表を以前の暴行による傷害疑いで追送検した。スマートフォンに残されたあざの写真が立件の決め手となった。
名古屋地裁でミャンマー拠点の特殊詐欺事件の公判が行われ、被告が銃で脅され逃げられなかった状況や、ノルマ未達でスタンガンによる虐待を受けたことを証言。借金から闇バイトに手を染めた経緯も明らかに。
政府は第6次男女共同参画基本計画を閣議決定し、結婚後の旧姓単記を可能とする通称使用の法制化検討を盛り込みました。計画策定では異例の反対意見も出るなど、議論が続いています。
愛知県一宮市で起きた妊婦死亡事故の公判で、被害者の夫が証言。事故後に生まれた長女は脳にダメージを受け、意識がなく寝たきりの状態で、父親は24時間つきっきりの介護を続けていると語った。
熊本県八代市の小野泰輔市長が昨年12月、登庁中に九州自動車道で時速152キロの速度違反を犯し、罰金8万円と90日間の免許停止処分を受けた。市長は深く反省し、給与減額条例案を提出する意向を示した。
岡山県教育委員会は13日、女児の着替えを盗撮し他人に共有したとして、備前市立小学校の教諭を懲戒免職処分にした。被告は複数の女児を盗撮し、動画をSNSで共有していた。県教委は「信頼を裏切った」と陳謝した。
東京都中央区の銀座クリニックで再生医療を受けた60代の外国籍女性が死亡。厚生労働省は死因不明のため、クリニックと細胞加工施設に業務一時停止の緊急命令を発出。再生医療の死亡事例では2例目となる事態。
2026年2月の衆院選で運動員に報酬を支払った公職選挙法違反事件で、警視庁は元都議側から現金を受け取った10~20代の男女11人を書類送検した。多くは大学生で、SNS運用会社のインターン生が中心とされる。
大阪市北区で巨大鋼鉄管がせり上がった影響で、新御堂筋の高架部分(約2キロ)の通行止めが13日午後3時に解除された。現場付近の茶屋町出口は引き続き封鎖され、国道423号の規制解除は地盤改良完了後となる。
警視庁丸の内署は、1万円札の束に見せかけた紙束で高価なポケモンカードを詐取したとして、千葉県市川市の男ら3人を詐欺容疑で逮捕しました。被害額は5100万円相当に上ります。
乳幼児の死傷事件で、虐待を示すとされる「乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)」などの理論に基づく立件が、無罪判決となるケースが相次いでいる。日弁連は医師の意見の過剰重視を問題視し、科学的検証の必要性を訴えている。
JR横浜線淵野辺駅で10年間親しまれたアニメ「銀河鉄道999」の発車メロディーが廃止された。ワンマン運転導入に伴う全駅共通化により、地元利用者からは「誇りに感じていた」と惜しむ声が相次いでいる。
千葉県鴨川市で13日未明、木造2階建て店舗兼住宅から出火し、計5棟が全焼する大規模火災が発生。消火活動中の消防隊員が軽傷を負ったが、住民にけがはなかった。火は約7時間後に鎮火し、出火原因を県警が調査中。
大阪地裁は、交際女性の1歳6カ月の息子に対する暴行罪に問われた長谷川廉斗被告(27)に無罪判決を言い渡した。取り調べの録音録画がなく、自白の信用性を認められないと判断。事件は2024年10月に発生し、男児は腹部の内出血で死亡していた。
福島県いわき市の中学校で、卒業生祝いの赤飯給食が東日本大震災15年の発生日と重なったため急遽中止。調理済み約2100食が廃棄され、代わりに非常用缶詰パンが提供された。市教委は追悼の日との兼ね合いで総合判断したと説明。
長野県軽井沢町のスキーバス事故で業務上過失致死傷罪に問われた運行会社社長ら被告の控訴審が東京高裁で結審。遺族が被害者参加制度で「心の底から反省し罪を償ってほしい」と訴え、被告側は無罪を主張。判決は5月22日に言い渡される。
熊本県八代市の小野泰輔市長が高速道路で制限速度を大幅に超過し、時速152キロで走行したことが判明。市は市長給与を2カ月間50%減額する条例案を議会に提出する方針を発表しました。
気象庁は、線状降水帯の予測精度を高めるため、スーパーコンピューター「富岳」を活用した数値予報モデルを高度化。3月17日から1キロ四方単位の予測運用を開始し、豪雨災害への警戒情報の精度向上を目指します。
大阪府内の集合住宅で交際相手の1歳児を突き飛ばしたとして暴行罪に問われた男性被告に対し、大阪地裁は無罪判決を言い渡した。捜査段階の自白調書の信用性に疑問が残ると判断し、取り調べ状況の録音録画がなかった点を指摘した。
東京タワーの階段約600段を上り、心の健康支援の重要性を考えるイベント「東京タワークライム」が4月19日に開催されます。主催のTELLは英語での悩み相談を50年以上続けており、参加費は相談員養成などに充てられます。
警視庁の2026年春の人事異動が9日から始まった。警察官や行政職員ら本部係長級以上の幹部約1700人が対象で、女性の所属長級は16人に。皇居や国会の警備を担う第1機動隊長には初の女性として宮崎真由美警衛課長が着任した。
警視庁は2026年春に実施される管理官級の人事異動を発表した。本部調査担当や警察署の課長クラスを含む異動が予定されており、一部の幹部は勇退する見込みだ。詳細な人事内容は順次明らかになる。
福岡県大任町の永原譲二町長が、指定暴力団「太州会」の「企業舎弟」だったとする記事で名誉を傷つけられたと訴えた訴訟で、福岡地裁は13日、ネットメディア「ハンター」側に55万円の賠償を命じた。記事の削除や謝罪は認められず、被告側は控訴の方針を示している。
人事院が発表した2025年の国家公務員懲戒処分者は前年比36人減の249人。セクハラ・パワハラ関連処分も減少し、法務省が最多の60人。処分理由は公務外非行が最多で93人。
福島県いわき市の磐城高校に通う塚野純矢さんが、難関の京都大学工学部地球工学科に合格しました。植物と工学の融合に強い関心を持つ塚野さんは、支えてくれた人々への感謝を語っています。
女性支援団体「Colabo」への名誉毀損訴訟で、最高裁が「暇空茜」を名乗る男性の上告を退け、計220万円の賠償と投稿削除を命じた一、二審判決が確定しました。男性は虚偽投稿で社会的評価を低下させたと判断されています。
福島民報の人気コーナー「脳活新聞」にちなんだイベント「脳トレ大会」が福島市で開催され、参加者が脳トレ問題に挑戦しました。地域の健康づくりに役立てる取り組みとして注目を集めています。
国土交通省は13日、トイレ設置に関する初のガイドラインを発表。利用者数が男女同数なら女性用便器を男性以上とし、待ち時間の平等化を目指す。駅や商業施設などでの行列解消が狙い。
名古屋地裁は13日、飲食店で女性にテキーラを32杯飲ませて泥酔させ、性交を試みた末に死亡させたとして、準強制性交等致死などの罪に問われた会社役員の男に懲役14年の判決を言い渡した。裁判長は「自己の性的欲求のため被害者人格を無視、甚だ悪質」と断じた。
淑徳与野中学・高等学校が大学入試の合格者数を発表。国公立大学に47人、早慶上理に165人、GMARCHに357人が合格し、医学部医学科にも18人が合格するなど、高い進学実績を示しました。