東急東横線・みなとみらい線停電、乗客900人が線路歩行 (13.03.2026)
2026年3月13日、東急東横線・みなとみらい線で停電が発生し、上下線の列車が緊急停止。約900人の乗客が線路上を歩いて駅まで移動した。運転見合わせが続き、原因は不明でけが人の情報はなし。
2026年3月13日、東急東横線・みなとみらい線で停電が発生し、上下線の列車が緊急停止。約900人の乗客が線路上を歩いて駅まで移動した。運転見合わせが続き、原因は不明でけが人の情報はなし。
東海大福岡高校の剣道部員だった男子生徒の自死をめぐり、県の再調査委員会はわいせつ行為を含む12件のいじめを認定。学校側の危機管理が機能不全に陥っていたと厳しく批判し、いじめの深刻化を許容した責任を問う報告書を提出しました。
大阪府八尾市で昨年発覚した女児コンクリート詰め遺体事件で、傷害致死と死体遺棄の罪に問われた叔父に対し、大阪地裁が懲役8年の実刑を言い渡した。求刑は懲役12年だった。
警視庁は、電動アシスト自転車として違法販売されていた海外製ペダル付き電動バイクの事件を捜査。販売会社社長ら5人を書類送検し、外見では見分けにくい「自転車のふり」をしたバイクの流通に注意を呼びかけています。
大阪府八尾市で昨年発覚した6歳女児コンクリート詰め事件で、傷害致死と死体遺棄の罪に問われた叔父の飯森憲幸被告に対し、大阪地裁は懲役8年の判決を言い渡した。検察の求刑懲役12年を下回る判決となった。
共同通信は、和歌山県串本町のダイビング死傷事故をめぐる記事で、無関係の店の名前を誤って報じたと発表。記事を取り消し、店に謝罪した。県警の書類送検対象は別のショップ経営者らだった。
運転免許が必要なモペットを電動アシスト自転車と偽って約4500台販売した疑いで、警視庁が輸入品販売会社の社長ら5人を書類送検。保安基準を満たさない海外製で、売上は約15億円に上るとみられる。
福岡市早良区の市総合図書館で3人が刺されて負傷した事件で、福岡県警早良署は13日、61歳の無職男を殺人未遂容疑で再逮捕。男は「黙秘します」と供述し、動機として「金がなく生活が苦しかった」と語ったとされる。
13日午後、東急東横線大倉山駅からみなとみらい線みなとみらい駅にかけて停電が発生。東横線菊名駅からみなとみらい線元町・中華街駅間で運転見合わせが続いており、横浜市内の交通網に影響が出ている。
政府は13日、結婚で姓を変えた人の旧姓使用の法制化検討を盛り込んだ第6次男女共同参画基本計画を閣議決定した。旧姓の単独記載実現を目指し、関連法案の今国会提出を視野に入れる。
架空の商品販売事業への出資話で男性3人から計2億3900万円を詐取したとして、元芸能人スタイリストの会社役員に山口地裁下関支部が懲役6年の判決を言い渡した。判決では詐欺の事実が認められた。
自死遺族支援弁護団は3月14日正午から15日正午まで、残された家族を対象とした弁護士による無料法律相談を実施します。電話とLINEで24時間受け付け、約10人の弁護士が対応します。
2026年3月13日午前、水戸市内原町のJR常磐線踏切で特急列車と車が衝突。車の運転手が死亡し、列車の乗客・乗員にけがはなかった。現場は内原駅近くの遮断機付き踏切で、常磐線は一部運転を見合わせた。
警視庁は12日、神奈川県小田原市の中学3年生女子生徒(15)を麻薬取締法違反容疑で書類送検した。生徒は新宿区歌舞伎町の「トー横」で販売目的で睡眠薬124錠を所持した疑いで、任意調べで「オーバードーズの危険性は知っていた」と供述したという。
2001年に長崎県諫早市で発生した小学1年生女児誘拐殺害事件の被害者遺族が、加害者受刑者に対して損害賠償を求めた3度目の訴訟で、福岡地裁は13日、請求通り約7000万円の支払いを命じる判決を言い渡しました。
長崎県諫早市で2001年に発生した小学1年生女児誘拐殺害事件で、被害者遺族が加害者に損害賠償を求めた3度目の訴訟の判決が下されました。福岡地裁は約7000万円の支払いを命じ、父は「罪に向き合ってほしい」と訴えました。
太陽光発電関連会社「テクノシステム」の生田尚之社長が複数の金融機関から約22億円を詐取した融資詐欺事件で、東京地裁は懲役11年の判決を言い渡した。弁護側は違法取り調べを主張したが、起訴は有効と判断された。
2021年に大阪府茨木市で起きた生後4カ月の女児が意識不明の重体となった事件で、傷害罪に問われた母親の交際相手に対し、大阪地裁は無罪判決を言い渡した。裁判では医師13人が証言し、暴行の有無が争点となった。
東京都は新年度、ごみの量をリアルタイムで確認できる「スマートごみ箱」の設置を支援する。訪日客増加によるポイ捨て問題に悩む区市町村や公共交通事業者を対象に、設置費用の80%と回収費を補助。繁華街やバスターミナルなど50か所への導入を想定している。
2026年3月13日午前、水戸市内原町のJR常磐線踏切で下り特急「ひたち3号」が乗用車と衝突。車の男性が死亡し、乗客560人は誘導で降車。常磐線は一部区間で運転を見合わせている。
大阪・関西万博のタイ館で無許可の電気設備工事を請け負った疑いで、大阪府警が建設会社「DIO」の関係先8カ所を家宅捜索。約4400万円の工事を営業許可なく受注したとされる。
福島県の復興支援事業を巡り、複数の企業が不正な入札行為を行った疑いが浮上。関係者によると、事前に価格調整が行われた可能性があり、県警が捜査を開始した。復興事業の透明性が改めて問われる事態となっている。
国公立大学の二次試験(後期日程)が大分大学と大分県立看護科学大学で行われ、大分大学では780人、看護科学大学では38人の受験生が小論文や面接に臨みました。合格発表は両大学とも3月20日に予定されています。
東日本大震災と原発事故を経験した橘秀人さん(76)と弘美さん(73)は、避難先の会津若松市で「おおくま町物語伝承の会」を設立。紙芝居や伝統舞踊を通じて震災の教訓と地域の文化を次世代に伝える活動に取り組んでいる。
長崎県諫早市で2001年に殺害された小学1年生の遺族が、確定した賠償金約7000万円の未払いを受け、時効更新を目的に3度目の訴訟を提起。福岡地裁は13日、請求通り支払いを命じる判決を言い渡した。父親は「娘の無念を晴らすにはこれしか方法がない」と訴えた。
石川県輪島市の市立中学校で、能登半島地震被災後、今春閉校する門前中と東陽中が最後の卒業式を開催。卒業生は地震時の苦難やボランティア活動を振り返り、「心が強くなった」と語り、慣れ親しんだ校舎に別れを告げた。
福岡市の海水淡水化センターが、深刻な水不足に対応するため、真水の生産を日量約1万トン増産し、合計4万トンの生産体制を確立しました。筑後川水系の貯水率低下を背景に、施設をフル稼働させています。
大阪市北区の新御堂筋高架下道路で鋼鉄管が地中からせり上がった影響による交通規制について、市は13日、高架部分約2キロの規制を午後3時に解除すると発表。地盤固め作業が進み、橋脚の安全が確認されたため。茶屋町出口は引き続き封鎖。
長崎県平戸市で発生した金塊詐欺事件で、東京都足立区の無職の男(57)が組織犯罪処罰法違反(犯罪収益隠匿)容疑で再逮捕されました。男は昨年12月、佐世保市内の多目的トイレで約8キロ(約2億円相当)の金塊を受け取り隠匿した疑いです。
2026年3月13日午前、水戸市のJR常磐線内原駅近くの踏切で、特急列車「ひたち」と乗用車が衝突。車の運転者が死亡し、列車の乗客乗員約560人は無事。事故の影響で運転見合わせが発生しています。