サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は28日、パリで準決勝第1戦が行われ、前回王者のパリ・サンジェルマン(フランス)がホームで過去6度優勝のバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)を5―4で退け、先勝を飾った。バイエルン・ミュンヘンの日本代表DF伊藤洋輝は出番がなかった。
試合展開:パリSGが序盤から攻勢
パリSGは前半から積極的に攻め、クバラツヘリアとデンベレがそれぞれ2得点を挙げる活躍を見せた。バイエルンもウパメカノとディアスのゴールで追い上げたが、及ばなかった。パリSGは一時3点差をつけるなど、攻撃力の高さを見せつけた。
バイエルンの反撃と今後の展望
バイエルンは後半に巻き返しを図ったが、序盤の失点が響いた。第2戦は5月6日にバイエルンのホームで行われる。パリSGが有利な状況だが、バイエルンも逆転を目指して激しい戦いが予想される。
伊藤洋輝はベンチ入りしたものの、出場機会はなかった。今後の起用が注目される。



