大阪集合住宅で高齢男性遺体 上半身に刺し傷、事件性調査

大阪市東淀川区の集合住宅で80代男性の遺体が発見されました。上半身に刺し傷があり、事件性も視野に大阪府警が状況を調査しています。部屋は荒らされた形跡なく、玄関は施錠されていましたが、ベランダ窓の鍵は開いていたとのことです。

西日本豪雨ダム訴訟、住民請求棄却 緊急放流の過失認めず

2018年の西日本豪雨で肱川流域の浸水被害をめぐり、遺族や被災住民らが国や自治体に損害賠償を求めた訴訟で、松山地裁は請求を棄却。ダムの放流操作に過失はなかったと判断したが、周知方法には改善の余地を指摘。原告側は控訴の方針。

再生医療の根拠を5段階認定、学会が新制度導入へ

日本再生医療学会は、科学的根拠が不明な再生医療が横行する問題に対処するため、有効性を5段階で評価し公開する仕組みを2026年に導入する方針を明らかにしました。患者が適切な治療を選べる環境を整えます。

ポーカー店元店長自殺で1億円賠償命令 名古屋地裁 (18.03.2026)

名古屋市のポーカー店元店長の自殺について、名古屋地裁は長時間労働と上司からの暴行が原因と認定。運営会社などに対し、計1億100万円の損害賠償支払いを命じた判決が下された。両親は「同じ悲劇が繰り返されない社会を」と訴える。

大麻由来CBNが指定薬物に 6月から販売・使用禁止

厚生労働省は18日、大麻由来成分CBNを指定薬物に指定。医療目的を除き、6月1日から販売や所持、使用が禁止される。健康被害事例も複数確認されており、山梨学院大の飛び降り骨折事件も含まれる。

川口市で女性消防長誕生へ 全国初の見通し

埼玉県川口市は、鈴木亜夷子氏(59)が消防長に就任すると発表。市町村の消防組織トップに女性が就任するのは全国初の見通しで、1987年に同局初の女性職員として採用された鈴木氏のキャリアが評価された。

PFAS問題で全国組織設立へ 住民団体が結束 (18.03.2026)

河川や土壌から発がん性が懸念される有機フッ素化合物(PFAS)が相次いで検出される問題で、各地の住民団体が情報共有などを目的に全国組織を設立する方針を固めました。名称は「全国PFAS連絡会(仮称)」で調整中です。

NTT、ベア1.3万円で妥結 賃上げ率6%

NTTは18日、2026年春闘でグループ主要5社の正社員に対し、月額1万3千円のベースアップで労働組合と合意したと発表。定期昇給分を合わせた賃上げ率は約6%となり、賃上げは13年連続となる。

トヨタグループ春闘で満額回答相次ぐ 賃上げ加速の背景

トヨタ自動車グループの労働組合連合会が2026年春闘の交渉結果を公表。物価高への対応と人材確保を目的に、賃上げやボーナスへの満額回答が続出。豊田自動織機、デンソー、アイシンなど主要企業が相次いで満額回答を示した。

紀子さま、結核予防全国大会で感謝の言葉 松山市で

秋篠宮妃紀子さまは18日、松山市で開催された第77回結核予防全国大会の式典に出席され、結核予防の関係者への感謝を述べられました。その後、愛媛県東温市の研究所を視察し、結核対策について学ばれました。

Page 144 of 308
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン