6月の原油調達、前年の7割確保の見通し 高市首相
高市早苗首相は12日、ホルムズ海峡封鎖で供給不安が続く原油について、代替調達先を拡大し、5月は前年の約6割、6月は7割以上の確保が見込めると明らかにした。中東依存から脱却し、中央アジアやアフリカにも調達先を広げる方針。
高市早苗首相は12日、ホルムズ海峡封鎖で供給不安が続く原油について、代替調達先を拡大し、5月は前年の約6割、6月は7割以上の確保が見込めると明らかにした。中東依存から脱却し、中央アジアやアフリカにも調達先を広げる方針。
中道改革連合は12日の常任幹事会で、大敗した2月の衆院選の総括を決定。立憲民主党と公明党の支持基盤を前提とした議席確保が「最大の誤算」と指摘。「選挙目当ての急造新党」との批判を払拭できなかったと分析した。
中道改革連合は12日、皇位継承に関する党見解を決定。女性皇族の結婚後も皇族保持を優先策とし、旧11宮家の男系男子の養子縁組も容認。党内亀裂回避のため曖昧さも残る内容に。
機械部品大手の日本精工とNTNが経営統合の基本合意を発表。ベアリングで世界3、4位の両社が統合すれば首位レベルに。2027年10月に共同持ち株会社設立予定。
ニュージーランド軍が次期フリゲート艦の候補に海上自衛隊「もがみ型」護衛艦を選んだ。小泉防衛相は12日、選定されれば防衛協力が深化すると述べ、情報提供の意向を示した。背景には中国の海洋進出への警戒がある。
黄川田仁志男女共同参画担当相は12日、APEC女性と経済フォーラム出席のため中国・上海訪問を調整中と発表。実現すれば、高市首相の台湾有事答弁後、初の閣僚訪中となる。
自民党の鈴木宗男参院議員が来日したロシア大統領特別代表と面会し、外務次官級協議の再開を両政府に働きかけることで一致。7月のASEAN外相会議での日ロ外相会談実現も確認した。
立憲民主党の東京都連会長選に、蓮舫氏と武蔵野市議の川名雄児氏が立候補。無風と見られていた中、川名氏は手塚前幹事長の運営への不満から挑戦を決断。地方議員の支持を集め、都連改革を訴える。
緊急時の国会議員任期延長などを規定する憲法改正の焦点「緊急事態条項」の原案が衆院事務局によりまとめられ、14日の衆院憲法審査会で与野党が討議する。原案は大規模災害や感染症蔓延などを例示し、選挙困難事態の認定手続きを明記。
連合は12日、今春闘の賃上げ要求に対する企業回答の5回目集計結果を公表。平均月額1万6733円、賃上げ率5.05%で高水準を維持。中小組合も4.81%と健闘。
中道改革連合が皇族数確保策の主要2案を容認し、各党派の見解が出そろった。衆参両院の全体会議で立法府の総意取りまとめに着手、今国会中の皇室典範改正議論が本格化する。
任期満了に伴う新潟県知事選が14日に告示されます。3選を目指す現職の花角英世氏、新人の元市議安中聡氏、立憲民主党県連所属県議の土田竜吾氏の3人が立候補予定で、柏崎刈羽原発の再稼働容認を巡る手法などが争点です。投開票は31日に行われます。
衆院憲法審査会は12日、大規模災害に備えた緊急事態条項について、衆院法制局が作成したイメージ案を提示。国会議員任期延長と内閣による緊急政令制定が柱で、与野党は14日に討議する。
自民、公明、日本維新の会の3党は12日、政治資金規正法改正案について実務者協議で合意した。政策活動費の廃止や第三者機関の設置などが柱で、今国会での成立を目指す。
参院内閣委員会で12日、国家情報会議創設法案の質疑が行われ、木原官房長官は政府批判のデモのみを調査対象としないと強調。立憲民主党はプライバシー侵害の懸念を指摘した。
小泉進次郎防衛相は12日、ホルムズ海峡の安全航行実現に向け、英仏主導のオンライン会合に参加すると発表した。中東情勢緊迫化を受け、多国籍部隊派遣計画を協議する。
ふるさと納税の仲介サイト手数料が高額で、総務省が事業者に引き下げを要請。寄付金の約半数が経費に消え、自治体の事業費を増やす狙い。2024年度の手数料は1379億円に上る。
衆院災害対策特別委員会は12日、防災庁設置関連法案を14日の委員会で採決する日程を決めた。与野党の賛成多数で可決見通し。高市首相が出席し質疑を行う。
東京都調布市の長友貴樹市長(73)が、6月の市長選に出馬せず、今期限りで退任する意向を表明しました。高齢と主要事業の完了を理由に「使命を果たせた」と語っています。
政府は福島県の復興を加速するため、新たな支援策を発表しました。被災地の産業再生や雇用創出を重点的に支援し、地元企業の事業再開や新規参入を促進します。また、インフラ整備や観光振興も強化し、福島の持続的な発展を目指します。
栃木労働局が発表した3月の県内有効求人倍率は1.14倍で、前月を0.01ポイント上回り8カ月ぶりの上昇。新規求人は前年同月比1.8%増。一方、製造業のプラスチック製品は25.9%減と中東情勢の影響が一部に。