葛飾区議選で鬼頭氏の当選無効、居住要件満たさず

葛飾区選挙管理委員会は13日、昨年11月の区議選で初当選した立憲民主党の鬼頭澄氏(39)の当選を無効とする決定をした。公選法の被選挙権要件「3カ月以上の選挙区内での居住」を満たしていないと判断した。

維新、統一地方選800人目標 藤田氏「前回超え」

日本維新の会の藤田文武共同代表は13日、来春の統一地方選で前回選を超える議席獲得を目指す方針を示した。地方議員数は約820人まで増えたが、70~80人が離党したため、再び増やす目標を掲げた。

旧姓使用法案、今国会提出見送り 首相は次期国会へ

政府・与党は旧姓の通称使用に関する法案について、今特別国会への提出を見送る方向で調整。衆参両院内閣委員会の日程が窮屈なためで、高市首相は次期国会での提出を目指す。選択的夫婦別姓導入を掲げた中道改革連合の衆院選惨敗も背景に。

京都市、脱原発提案を14年で見送り

京都市が関西電力の株主として2012年から14年間続けてきた脱原発提案を、今年6月の株主総会で行わないことが判明。脱炭素協定を結んだことを踏まえ、対話重視へ転換。

SNS事業者に偽情報対策義務化、公選法改正も

与野党の協議会で検討されるSNS対策の法改正素案が判明。情プラ法改正で事業者に偽情報対策を義務化し、公選法改正でネット適正利用を規定。表現の自由に配慮しつつ、今国会中の改正を目指す。

天皇陛下、皇居内水田で恒例の田植え行事

天皇陛下は13日、皇居内の水田で田植えを行われた。農業奨励の恒例行事で、青いシャツに長靴姿で苗を丁寧に植えられた。収穫したコメは皇室の神事などに使用される。

iPS細胞由来パーキンソン病治療薬、中医協で保険適用審議

厚生労働省の諮問機関である中央社会保険医療協議会(中医協)は13日、iPS細胞由来の再生医療製品「アムシェプリ」の薬価と保険適用を審議。承認されれば今年秋にも治療が開始され、世界初のiPS細胞再生医療実用化となる見通し。

高山市長選に益田大輔氏が3度目の出馬表明

任期満了に伴う岐阜県高山市長選で、新人で市議の益田大輔氏(51)が13日、立候補を表明。2018年、22年に続く3度目の挑戦で、「負けを知っているから描ける未来がある」と述べた。精神科医から転身し、前回は約3700票差で敗れた。

高市首相、中傷投稿報道否定 秘書とのLINE確認できず

高市早苗首相は13日の参院本会議で、自身の陣営が他候補を中傷する動画をSNSに投稿したとの週刊文春報道について、「私自身が関わっていることは一切ない」と否定。秘書と関係者のやりとりも確認できなかったと報告を受けたと述べた。

千葉・野田市役所に高校生レストラン、初日120食完売

千葉県野田市役所8階に、野田鎌田学園高等専修学校の生徒が運営するレストラン「のだかまキッチン」がオープン。初日は用意した120食が完売し、接客も高評価を得た。市の委託食堂閉店後、眺望を生かした新たな魅力発信として開店。

政府、旧姓使用法案の今国会提出見送りへ 日程窮屈で

政府は旧姓の通称使用拡大に関する法案について、今国会への提出を見送る方向で調整に入った。衆参両院の内閣委員会での審議日程が窮屈だと判断したためで、次期国会以降に持ち越される見通し。政権幹部が12日明らかにした。

6月の原油調達、前年の7割確保の見通し 高市首相

高市早苗首相は12日、ホルムズ海峡封鎖で供給不安が続く原油について、代替調達先を拡大し、5月は前年の約6割、6月は7割以上の確保が見込めると明らかにした。中東依存から脱却し、中央アジアやアフリカにも調達先を広げる方針。

Page 26 of 162
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン