英、次期戦闘機に1兆円超拠出へ 日本が圧力

英紙FTが報じたところによると、英国は日本、イタリアとの次期戦闘機共同開発に約1兆2700億円を拠出する方針。財政難で長期計画が策定できず、開発遅れを懸念する日本が圧力をかけたとされる。

蓮田市長選、現職・山口氏と新人・武藤氏の一騎打ち

24日投開票の埼玉県蓮田市長選に立候補した現職の山口京子氏(69)と新人の武藤康史氏(72)の横顔や主張を紹介。山口氏は「蓮田共生」を掲げ市政継続を訴え、武藤氏は企業誘致による「稼ぐ蓮田」を掲げ変革を目指す。

普天間返還合意30年、沖縄の本音と混迷の深層

米軍普天間飛行場の返還合意から30年。抑止力強化と沖縄の負担が続く中、専門家や若者が本音を語り合った記者サロンの内容を詳報。那覇軍港の事例や基地機能強化の歴史も紹介。

浜松市、中学校部活動の平日地域展開へ実証事業

浜松市は、市立中学校の部活動について、平日にも地域展開を拡大するための実証事業を開始する。関連費用2000万円を盛り込んだ補正予算案を市議会に提出。休日の地域展開に続く取り組みで、今後の本格実施に向けた課題を検証する。

首相官邸動画の著作権マーク、批判的使用でも削除せず

首相官邸が配信する動画に付された著作権マークを巡り、佐藤啓官房副長官は18日の国会で、批判的な使用であっても著作権侵害を理由に削除要請しないと答弁した。円滑な利用を促す目的であり、国民の情報共有や批判的検証を制限する意図はないと強調した。

首相「友好の架け橋」全米さくら女王と面会

高市早苗首相は18日、全米さくらの女王キャロライン・キャンベルさんと官邸で面会し、日米友好の架け橋としての活躍を称えた。今年は米国建国250周年に当たり、250本の桜贈呈計画も紹介。

萩生田氏、ガソリン補助継続「無理ある」

自民党の萩生田光一幹事長代行は18日、ガソリン価格抑制策について「激変緩和措置であり、見直しなしの継続は無理がある」と述べた。また、夏場の電気・ガス代補助再開に関連し、エネルギー費用全体の負担軽減策を総合的に検討する必要性を強調した。

立憲・水岡代表、都連新体制と連携へ 介入疑惑は回避

立憲民主党の水岡俊一代表は18日の記者会見で、東京都連会長選で川名雄児氏が当選したことについて、新体制との連携を深めたいと述べる一方、選挙をめぐる介入疑惑への言及は避けた。川名氏は調査を約束している。

福島県復興計画、住民参加型取り組み強化へ

福島県は東日本大震災からの復興計画を新たなステージへと進めるため、住民参加型の取り組みを強化する方針を発表した。県民の意見を反映させた持続可能な復興を目指す。

東京変貌:タワマンに飲み込まれる大山商店街

東京都板橋区のハッピーロード大山商店街で再開発が進み、アーケードが分断されタワーマンションが建設された。地元住民は商店街の衰退や立ち退きに不安を抱え、再開発のあり方に疑問の声が上がっている。

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