川崎・麻生の紙芝居サークルが5周年、魅力発信

神奈川県川崎市麻生区の紙芝居サークル「市民紙芝居・あさお」が来月で5周年を迎える。子どもたちに紙芝居の楽しさを伝え、大人にも演じる喜びを広げてきた。メンバーは「演じ手と観客が共感し合えるのが醍醐味」と語る。

日比谷公園再整備、第一花壇・心字池エリア説明会6月開催

東京都は、都立日比谷公園の再整備について、第一花壇・心字池周辺の整備内容を紹介するオープンハウス形式の説明会を6月5~7日に開催します。車いす対応花壇や江戸城石垣を生かした景観再生など、詳細な計画をパネル展示と職員対応で説明します。

米財務長官、日銀総裁と会談 日本経済協議

ベセント米財務長官は19日、パリのG7会合で日銀の植田総裁と会談し、日本経済の強靱さや市場見通しについて議論した。円安ドル高の進行を念頭に、過度な為替変動は望ましくないと指摘した。

自民、国旗損壊罪骨子案 AI創作は対象外

自民党が議論する国旗損壊罪法案の修正骨子案が判明。処罰対象は布や紙の有体物に限定し、AIやアニメの創作物は除外。自ら損壊を配信する行為も罰則対象。

衆院正副議長会談、皇族数確保策取りまとめへ

衆院の森英介議長と石井啓一副議長が19日、皇族数確保策を巡り会談。全13党派の見解が出そろい、今週中に「立法府の総意」案を各党派に提示する方針。女性皇族の婚姻後も身分保持案が大筋で合意。

子どものネット規制、年齢確認厳格化を提言 自民PT案

自民党のプロジェクトチームは19日、子どものネット利用の安全性を高めるための提言案をまとめた。スマホ購入時の年齢確認厳格化やアルゴリズムの透明性確保などを盛り込み、来年の通常国会での関連法案提出を求めた。

吉村知事、都構想投票を知事選と同日実施へ

大阪府の吉村洋文知事は19日、来春の知事選と同日に大阪都構想の住民投票を実施する考えを示し、維新市議団に賛同を要求した。市議団内には慎重意見もあり、20日に協議する。

玉木代表「政策本位で判断」自民連立期待に慎重

国民民主党の玉木雄一郎代表は19日の会見で、自民党幹部から連立政権入りを期待する声に対し「政策本位で判断する」と述べ、信頼関係の重要性を強調した。自民の鈴木俊一幹事長は前日、連立に加わるよう期待を示していた。

玉城知事、知事選への影響認める 辺野古沖事故

沖縄県の玉城デニー知事は19日、定例会見で、名護市辺野古沖の転覆事故が9月の知事選に影響するか問われ、「全く影響がないとは言い切れない」と述べた。また、SNS上の誤情報拡散に警鐘を鳴らした。

防災庁設置法案が衆院通過、司令塔機能担う

防災庁設置関連法案が19日、衆院本会議で可決され、衆院を通過した。参院審議を経て今国会で成立する見通し。政府は11月の発足を目指し、巨大地震などに備えた省庁横断の司令塔となる。

CDP claims denied explanation of constitution article

立憲民主党の小西洋之憲法調査会長は19日、衆院法制局が示した緊急事態条項の条文イメージ案について、党として説明が受けられないと明らかにした。与党筆頭幹事の新藤義孝氏が指示したと主張し、参院を否定する行為だと批判した。

あきる野市長選に臼井建氏が出馬表明 若者政策掲げる

東京都あきる野市長選(7月12日告示、19日投開票)に、市議会議長の臼井建氏(57)が無所属で立候補を表明した。自民党の推薦を受ける。現市政を継承しつつ、子どもたちの居場所づくりなどの若者政策を最優先に掲げる。現職の中嶋博幸市長は不出馬を表明している。

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