カテゴリー : 政治
高市首相「決断へ議論進める」改憲派集会にメッセージ
高市早苗首相は20日、東京都内の憲法改正派集会にビデオメッセージを寄せ、「各党の協力を得ながら国会で決断のための議論を進める」と述べ、改憲への意欲を強調。安全保障環境の変化を踏まえ、憲法更新の必要性を訴えた。
米軍が東富士演習場で国道越えロケット砲訓練
在沖縄米海兵隊は20日、静岡県の東富士演習場でHIMARSの射撃訓練を実施。演習弾が国道469号上空を通過し、一部区間が通行止めに。地元からは安全面での懸念が上がっている。
神谷氏「言論封殺」に高市首相「国会から提案を」 東大学園祭中止
参政党の神谷宗幣代表が党首討論で、爆破予告による東大五月祭の中止を「言論封殺」と批判。高市首相は現行法での対応を示しつつ、さらなる規制には国会議論が必要と述べた。
4月訪日客、前年比21万人減 中東情勢で欧州落ち込み
政府観光局は20日、4月の訪日外国人客が前年同月比約21万7千人減の369万2200人と発表。中東情勢の混乱による航空便欠航や運賃上昇が影響。欧州や中東からの客が減少し、日中関係悪化で中国客も落ち込み。
維新、大阪府議会の正副議長を独占 他会派が苦言
大阪府議会(定数79)は20日、新たな議長と副議長を大阪維新の会(53人)から選出。副議長は第2会派の公明党から選ばれる慣例だったが、維新が過半数を背景に独占した。他会派からは「二元代表制が機能しているのか疑問」との声が上がった。
高市首相、消費税ゼロ法案提出を明言 夏以降に中間取りまとめ
高市首相は党首討論で、2年限定の飲食料品消費税ゼロ法案を提出すると明言。超党派の国民会議で夏前に中間取りまとめを行い、速やかに実現を目指す。補正予算財源では特例公債抑制を強調。
滋賀県議補選、6月26日告示・7月5日投開票
滋賀県議会議員補欠選挙が大津市選挙区、彦根市犬上郡選挙区、守山市選挙区の3選挙区で6月26日に告示され、7月5日に投開票されます。各選挙区の被選挙数は1です。
高市首相、野党党首と党首討論 ナフサ供給不安で激論
高市早苗首相が20日午後、野党党首との党首討論に臨みました。中東情勢悪化によるナフサ供給不安や原油高騰への対応が焦点。補正予算の行方も注目されます。
再開発で量産される「同じような街」に疑問 ハーモニカ横丁
東京・吉祥寺のハーモニカ横丁の仕掛け人、手塚一郎さんは、再開発による街の均一化に疑問を呈する。狭い路地に小さな店がひしめく横丁の魅力を守りつつ、安全性向上を模索する。
米軍、沖縄で自爆型ドローン訓練公開 自衛隊と連携
在沖米軍海兵隊は20日、沖縄県名護市のキャンプ・シュワブでドローン訓練を公開。自爆型ドローンを使用し、陸上自衛隊との共同訓練も実施。日米同盟での即応態勢強化が狙い。
大阪都構想、法定協設置へ 維新市議団が賛成
日本維新の会の看板政策「大阪都構想」の制度案を作る法定協議会設置に向け、維新の大阪市議団が賛成方針を決めた。5月中の議案可決が確実となり、6月にも法定協が設置される見通し。
国民民主党幹部、連立に慎重姿勢「数合わせ乗らない」
国民民主党の古川元久国対委員長は20日の会見で、自民党からの連立政権入り期待に慎重姿勢を示し、「数合わせに乗るつもりはない」と述べ、政策ごとの協力を重視する考えを強調した。
大阪都構想住民投票、来春統一選と同日へ 維新合意
大阪都構想の3度目の住民投票について、維新の市議団は来春の統一地方選と同日実施で合意。吉村知事は次期知事選への立候補を表明し、6月にも法定協議会が設置される見通し。
米軍、静岡で国道規制訓練もハイマース射撃せず
米軍は20日、静岡県の東富士演習場でハイマース射撃訓練のため国道469号を一時通行止めにしたが、安全確認ができず射撃は行われなかった。午後には実施予定。地元自治体は条件付きで受け入れ。
高市首相、15時から党首討論 ナフサ対策や補正予算焦点
中東情勢悪化で原油高騰やナフサ供給不安が強まる中、高市早苗首相は20日午後、野党党首との討論に臨む。補正予算案編成を巡り、野党側は経済対策を要求。首相のメッセージが焦点。
狛江市長選、現職松原氏が3選出馬表明
東京都狛江市長選(6月21日告示、28日投開票)で、現職の松原俊雄氏(74)が19日、無所属で3選を目指し出馬を表明。自民、公明の推薦を得る予定。市長選への出馬表明は2人目。
川崎市の教員不足87人、定数増も休職退職増
川崎市教委は本年度当初の教員不足数が87人と発表。教員定数は192人増の6731人だが、精神疾患による休職や若手の退職が増加。職員団体は依然として不足が深刻と指摘。


