福井1区で中道改革連合と国民民主が競合、連合要請も共倒れ (12.02.2026)

福井1区の衆院選で、連合が支持する中道改革連合と国民民主党が候補者を擁立し競合。連合福井は一本化を繰り返し要請したがまとまらず、選挙結果は双方の得票が伸び悩む共倒れの様相となった。両党県連は独立した組織としての立場を強調し、連合関係者は信頼関係の毀損に落胆している。

富山の遅咲き副検事 53歳で就任、熱き挑戦続く

富山区検の浅野満副検事(58)は、検察事務官を経て53歳で副検事に就任した遅咲きの検察官。理系出身で法律とは無縁だったが、検事の姿に感銘を受け猛勉強を重ね合格。立会事務官時代の経験を活かし、被害者の無念を代弁すべく事件と向き合い続ける。

青森市予算案1335億円 2年連続最大 国スポ開催に24億円

青森市は2026年度一般会計当初予算案を1335億1000万円と発表。2年連続で過去最大を更新し、国民スポーツ大会開催事務に24億円、熊の出没対策や除排雪事業にも重点的に予算を配分。財政健全化を図りつつ、将来都市像の実現を目指す。

伊勢崎市で投票入場券1000人分漏れ、市職員印刷でミス (12.02.2026)

群馬県伊勢崎市選挙管理委員会は、衆院選で有権者1000人に投票所入場券を発送していなかったと発表。短期決戦のため市職員が印刷を担当したが、3地区分の作成漏れに気づかず、問い合わせがあっても対応が遅れた。投票率への影響は限定的とされるが、市選管は陳謝した。

中道代表選は分断回避最優先、立憲出身者一騎打ちに

中道改革連合の代表選が告示され、立憲民主党出身の階猛氏と小川淳也氏による一騎打ちとなった。党の基盤が揺らぐ中、最優先されたのは分断を表面化させないことで、推薦人要件はゼロに。公明党側からの立候補はなく、再建への道のりは険しい。

読売世論調査で内閣支持率低下、政治不信を反映

読売新聞が実施した最新の世論調査によると、内閣支持率が前回調査から3ポイント低下し、政治不信の広がりが浮き彫りになった。調査では政策評価や経済対策への不満が支持率下落の背景にあると分析されている。

姫路衆院選「松本党」分裂乗り越え山田氏初当選

自民党の松本剛明氏が引退した兵庫11区で、前姫路市副市長の山田基靖氏が初当選を果たした。選挙戦では「松本票」の継承を巡り党内に亀裂が生じたが、山田氏は松本氏の実績を引き継ぎ地域と国のパイプ役となる決意を示している。

中道改革連合代表選、超短期決戦 衆院議員49人投票

中道改革連合の代表選が12日に告示され、階猛氏と小川淳也氏が立候補。13日の議員総会で投開票され、新代表が決定する。推薦人不要で衆院議員49人のみが投票する異例の短期スケジュールとなっている。

小川淳也氏、高市旋風をかわし8選 逆境の初陣制す (12.02.2026)

中道改革連合から香川1区に立候補した小川淳也氏が、自民党の平井卓也氏との激戦を制し、8回目の当選を果たした。高市早苗首相の人気を背景に厳しい戦いとなったが、実直な姿勢を貫き、無党派層の支持を固めた。一方、国民民主党も勢力を拡大し、野党再編の動きが注目される。

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