カテゴリー : アジア


欧州熱波で記録的暑さ、英80年ぶり5月最高気温更新

欧州各国が熱波の影響で記録的な暑さに見舞われている。英ロンドンでは25日に34.8度、26日に35.1度を観測し、5月の過去最高を約80年ぶりに更新。フランスでも各地で30度超え、5月の記録を更新した。気象機関は熱中症への注意を呼びかけている。

イスラエル、ハマス軍事部門新トップを攻撃 就任直後

イスラエルのネタニヤフ首相は26日、ハマス軍事部門トップに就任したばかりのオデ司令官を標的に攻撃を実施したと発表。オデ氏は前任者のハダド氏が殺害されてから1週間ほど前に就任していた。攻撃後の消息は不明。ガザ和平計画は停滞しており、ハマスの反発が強まるのは必至。

米政権、NATO軍事貢献を大幅削減へ 爆撃機や艦艇減

ドイツ誌シュピーゲルが報じたところによると、トランプ米政権はNATOへの軍事貢献を大幅に削減する方針。戦略爆撃機や駆逐艦を減らし、潜水艦の提供を打ち切る。即応態勢の枠組み「NATO兵力モデル」の見直しを検討。

シンガポール外相訪朝、崔善姫氏と会談

シンガポールのバラクリシュナン外相が26日、北朝鮮の平壌を訪問し、崔善姫外相と会談した。両国関係の強化を確認したとみられる。28日には韓国の趙顕外相とソウルで会談予定。

メッカ大巡礼最高潮、150万人超集結 サウジ

イスラム教の大巡礼(ハッジ)が26日、サウジアラビア・メッカで最高潮を迎え、国内外から150万人以上の巡礼者が集結。中東の緊張が続く中、アラファト山で祈りを捧げた。気温は40度超と予想される。

比マルコス大統領が国賓で来日、首脳会談へ

フィリピンのマルコス大統領が26日、国賓として来日。天皇陛下との会見や国会演説、高市首相との首脳会談に臨み、29日に離日する。日本にとって国賓受け入れは昨年3月のブラジル大統領以来。

中国、パキスタンと共同声明で対日圧力強化

中国外務省は26日、パキスタンのシャリフ首相訪中に伴う共同声明を発表。「軍国主義復活のたくらみに反対」と明記し、日本の防衛力強化を牽制した。中国は友好国を巻き込み、対日圧力を強める狙いがある。

韓国、原潜開発計画発表 国内建造30年代進水

韓国国防省は原子力潜水艦の開発計画を発表。国内建造で2030年代中盤の進水を目指し、北朝鮮の脅威に対抗する核心的役割を強調。低濃縮ウラン使用、核不拡散義務の履行も表明。

トランプ氏、戦没者追悼でイラン作戦犠牲に言及

トランプ米大統領は戦没将兵記念日の25日、アーリントン国立墓地を訪れ戦没者を追悼。対イラン作戦で13人の米兵が犠牲になったことに触れ、核兵器阻止のための犠牲は無駄にならないと強調した。

日印外相、ホルムズ海峡安全航行で一致

茂木敏充外相は25日、インド・ニューデリーでジャイシャンカル外相と会談。中東情勢緊迫化を受け、ホルムズ海峡の自由で安全な航行確保で一致。エネルギーや重要鉱物の安定供給に向けた連携を確認した。

トランプ関税、中国が最大の被害国 米分析

米シンクタンクの分析で、トランプ前大統領が導入した関税の影響を最も受けたのは中国であることが判明。中国のGDPは約0.5%押し下げられた一方、米国は0.1%未満の影響にとどまった。

サッカーW杯イラン代表、メキシコが滞在受け入れ

サッカーワールドカップ北中米大会に出場するイラン代表について、メキシコのシェインバウム大統領は25日、米国が受け入れを望んでいないとして、メキシコでの滞在を認めたことを明らかにしました。

イスラエル、レバノン攻撃強化へ ネタニヤフ首相が方針

イスラエルメディアは25日、ネタニヤフ首相がレバノンの親イラン民兵組織ヒズボラに対する攻撃を強化する方針と報じた。兵士の死者増加を受けた措置で、米政府は容認姿勢を示す一方、米イラン交渉への影響が懸念される。

イラン、海峡課金の考え強調 通航料は否定

イラン外務省報道官は25日、ホルムズ海峡を通航する船舶に「通航料は求めない」としつつ、安全確保や環境保全などのサービスの対価を求めるのは当然だと述べ、課金の考えを強調した。

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