カテゴリー : アジア


中国4月製造業PMI50.3、2カ月連続で節目超え

中国国家統計局が30日発表した4月の製造業購買担当者指数(PMI)は50.3となり、2カ月連続で景気拡大・縮小の節目50を上回った。新規受注は低下したが生産は上昇。輸出受注は回復した一方、雇用は縮小が続いた。

中国、第7世代の張成中氏を応急管理相に任命

中国の全国人民代表大会常務委員会は30日、応急管理相に張成中氏(55)を任命した。張氏は第7世代の若手幹部で、習近平指導部は来年の第21回共産党大会に向け若手登用を加速する見通し。

前米司法長官、5月に下院委で証言へ エプスタイン疑惑

米下院監視・政府改革委員会は29日、4月に解任されたボンディ前司法長官から5月29日にエプスタイン事件に関する証言を聞き取ると発表。ボンディ氏は解任後に証言を拒否していたが、委員会は召喚状に基づき聴取を行う。

核実験連鎖警戒、米ロ念頭にCTBT機構事務局長

CTBT機構準備委員会のフロイド事務局長は、米ロが核実験実施を示唆する状況を踏まえ、1カ国が実施すれば他国も追随する「連鎖」の危険性に懸念を示した。NPT再検討会議で発言。

米国、ホルムズ海峡通航再開へ新有志連合提案か

米紙が報じたところによると、米国はイランが事実上封鎖するホルムズ海峡の通航再開に向け、新たな有志連合「海洋自由の構築」を主導し、各国に参加を提案する方針。情報共有や外交調整、制裁執行が目的。

北朝鮮首相、大干ばつ対策指示 穀倉地帯視察

北朝鮮メディアは30日、朴泰成首相が黄海北道など穀倉地帯の農場を視察し、大干ばつへの対策を指示したと報じた。今年の降水量は例年の半分で、小麦や稲作への影響が懸念される。

マリ世界遺産都市標的、反政府勢力がロシア撤収要求

マリの反政府武装勢力「アザワド解放戦線」が、北部の世界遺産都市トンブクトゥの制圧を目指し、軍事政権と協力するロシア要員の撤収を要求した。トンブクトゥは1988年にユネスコ世界遺産に登録され、過去にイスラム過激派による破壊を経験している。

米国防長官、同盟国に負担拡大要求 日本評価も

ヘグセス米国防長官は29日、同盟国に安全保障分野での負担拡大を求め、役割を果たさなければ「結果が伴う」と警告。日本については防衛支出増額を評価しつつ、さらなる負担分担を働きかけると表明した。

米イラン攻撃でNPT紛糾 中ロ共闘、軍縮機運後退

ニューヨークで開催中のNPT再検討会議で、米国のイラン攻撃を巡り加盟国が激しく対立。米国は軍事行動を正当化する一方、中国とロシアは国際法違反だと非難し、核軍縮の機運後退が懸念される。

米IT4社、2桁増益 AI需要拡大が追い風 1~3月期

米IT大手4社(アルファベット、アマゾン、マイクロソフト、メタ)が2026年1~3月期決算を発表。生成AI需要の拡大を背景に全社が2桁増益を達成。アルファベットは純利益81%増、アマゾン77%増など。

米イラン攻撃でNPT紛糾、中ロ非難「国際法違反」

ニューヨークで開催中のNPT再検討会議で、米国のイラン攻撃を巡り加盟国が非難合戦。米国は軍事行動を正当化する一方、中国とロシアは国際法違反と批判し、核軍縮の機運後退が懸念される。

ハンガリー次期首相とEUが事前会談、復興資金支給へ

ハンガリーのマジャル次期首相が就任前の29日、ブリュッセルでEUのコスタ大統領、フォンデアライエン委員長と会談。オルバン前政権とは異なり親EU姿勢を示すマジャル氏を歓迎し、約100億ユーロの復興資金支給に向けた協議が進展した。

英王夫妻、NYで9.11慰霊碑に献花 25年控え連帯

訪米中のチャールズ英国王夫妻がニューヨークを訪問。9.11同時テロから25年を前に、世界貿易センタービル跡地の慰霊碑に献花し、犠牲者を追悼。遺族や警官らと面会し、連帯を表明した。

イスラエル参謀総長「停戦ない」長期駐留示唆

イスラエル軍のザミール参謀総長は29日、停戦発効後も駐留するレバノン南部を視察し「前線に停戦はない」と主張。北部の安全確保まで部隊撤収せず、長期駐留を示唆した。ヒズボラへの攻撃継続も表明。

核抑止脱却へ共同研究開始 広島県とICAN

核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)は29日、広島県主導の一般社団法人「へいわ創造機構ひろしま」(HOPe)と共同で、核抑止に依存しない安全保障のロードマップ提示に向けた研究を開始すると発表した。

ハンガリー次期首相とEU首脳が会談、就任前異例

ハンガリーのマジャル次期首相が29日、ブリュッセルでEUのコスタ大統領、フォンデアライエン委員長と会談。就任前の首脳会談は異例で、親EU姿勢を打ち出すマジャル氏をEU側が歓迎する動き。補助金停止問題など協議。

Page 33 of 46
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン