アジアに1.6兆円支援 首相、原油確保を後押し (15.04.2026)

高市早苗首相は15日、アジア各国の原油確保を支援するため、総額約100億ドル(約1兆6千億円)の金融支援を表明。石油関連製品の日本への安定供給を図る狙いで、オンライン会合後に「アジア全体が強く豊かになれる道を歩む」と述べた。

IAEA、北朝鮮の寧辺新施設でウラン濃縮拡大に懸念 (15.04.2026)

国際原子力機関(IAEA)のグロッシ事務局長が、北朝鮮の寧辺で建設中の新施設がウラン濃縮能力を大幅に増加させる可能性を指摘し、懸念を表明しました。ロシアの技術的関与は確認されていないものの、協力が民生用に限定されることを望んでいます。

イビデン公式サイト障害解消、不正アクセス原因か

電子部品メーカー「イビデン」のウェブサイトで発生した表示不具合が解消され、閲覧が可能に。同社は不正アクセスが原因とみて調査を進めており、個人情報漏洩などの被害は確認されていないと発表した。

日本、ISSへの新実験モジュール打ち上げ計画 (15.04.2026)

日本政府は国際宇宙ステーション(ISS)向けに新たな実験モジュールの打ち上げを計画しており、宇宙開発分野での技術革新と国際協力を強化する。このプロジェクトは、日本の宇宙産業の成長と科学的研究の進展に寄与することが期待される。

トランプ氏訪中に次男エリック氏と妻ララさんが同行

トランプ米大統領の5月中旬の訪中に、次男エリック氏と妻ララさんが同行することが明らかになった。エリック氏側は「個人的な立場」での参加と説明し、中国での事業展開は否定。貿易摩擦や台湾問題などを巡る習近平国家主席との会談が焦点となる。

スーダン内戦3年、国連「最悪の危機」3400万人支援必要

スーダンで内戦が始まってから3年を迎える中、国連は人口の約3分の2に当たる3400万人近くが人道支援を必要としており、「世界最悪規模の人道危機」に陥っていると警告。援助資金の著しい不足が深刻な課題となっています。

FRB次期議長人事、21日公聴会 利下げ発言が焦点

米議会上院は、FRB次期議長に指名されたケビン・ウォーシュ元理事の人事承認公聴会を21日に開催。エネルギー価格上昇によるインフレ圧力の中、利下げを求めるトランプ大統領が指名した同氏の発言内容が注目される。

伊、イスラエルと防衛協定停止 レバノン攻撃巡り溝

イタリアのメローニ首相は14日、イスラエルとの防衛協定の自動更新を停止すると発表した。イスラエルによるレバノン攻撃で多数の民間人犠牲者が出ていることを批判し、両国間に溝が生じている。協定は軍事物資調達や訓練の連携強化を定めていた。

米下院議員2人が辞意、女性疑惑で倫理委調査 (14.04.2026)

米連邦下院のトニー・ゴンザレス議員(共和党)とエリック・スウォルウェル議員(民主党)が相次いで議員辞職を表明。いずれも女性スタッフを巡る性的疑惑が浮上し、下院倫理委員会が調査を開始していた。両議員は疑惑を否定している。

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