カテゴリー : 企業決算


ピエトロ業績予想修正、国産タマネギ不作で赤字に

ドレッシング製造のピエトロ(福岡市)が2026年3月期の連結業績予想を修正。国産タマネギの不作による価格高騰でコストが膨らみ、最終利益が3900万円の赤字に転落。売上高は好調で120億円に上方修正。

名鉄最終利益32%減222億円 5年ぶり減益

名古屋鉄道が2025年4~12月期連結決算を発表。営業収益は1.6%増の5159億円と5年連続増収だが、営業利益は18.8%減の315億円、最終利益は32.3%減の222億円と、いずれも5年ぶりの減益となった。交通事業ではバス収入が30.7%増加し、鉄道収入も微増した。

MS&AD合併新会社 会長・社長は三井住友海上出身

損害保険大手のMS&ADホールディングスは、2027年4月発足の合併新会社「三井住友海上あいおい損害保険」の会長と社長に三井住友海上火災保険出身者を充てると発表。副会長はあいおいニッセイ同和損害保険出身者が就任予定。

エア・ウォーター不適切会計209億円、経営陣関与

産業ガス大手のエア・ウォーターは、過去の決算で不適切な会計処理問題を公表し、グループ37社で営業利益ベースで計209億円の影響を確認した。経営トップや管理職の関与が認められ、業績目標の過度なプレッシャーが要因とされる。

日本企業の業績回復、四半期調査で判明

最新の四半期調査によると、日本企業の業績が回復傾向を示しており、特に製造業や小売業で改善が顕著です。景気指標の上昇や消費者の信頼感向上が背景にあり、今後の経済動向に注目が集まっています。

関西私鉄3社が最高益 万博と訪日客で鉄道利用増 (13.02.2026)

関西の大手私鉄4社の2025年4~12月期連結決算が発表され、阪急阪神HD、京阪HD、南海電鉄の3社が増益で過去最高益を記録。大阪・関西万博とインバウンド需要の拡大が鉄道利用を押し上げた。一方、近鉄グループHDは国際物流の競争激化で減益となった。

元取締役逮捕、2300万円出金疑いで一部否認

鹿児島県警霧島署は、会社法違反(特別背任)容疑で元取締役を逮捕。2021年から2024年にかけ、約30回にわたり会社口座から2300万円を出金させた疑いで、容疑者は「会社のために使った」と一部否認しています。

アレンザHDとコーナン商事が提携、業界1位へ

福島県を基盤とするアレンザホールディングスが、関西圏で強固な販売網を持つコーナン商事と資本業務提携を結びました。この提携により、両社はホームセンター業界での首位獲得を目指し、地域経済への波及効果が期待されています。

フジvs村上世彰氏の攻防終結か、株買い取りで合意

フジ・メディア・ホールディングスが投資家・村上世彰氏との株主攻防に一応の終止符を打った。FMHは村上氏側の保有株を買い取り、不動産事業分離に含みを持たせることで合意。激しい買収防衛策から停戦交渉に至った舞台裏を探る。

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