「コミュニケーションの最前線担う」日銀大阪支店長会見
日本銀行大阪支店で14日、藤田研二支店長が就任会見を開き、「支店は日銀本部と地域を結ぶ結節点。双方向コミュニケーションの最前線を担う」と抱負を述べた。
日本銀行大阪支店で14日、藤田研二支店長が就任会見を開き、「支店は日銀本部と地域を結ぶ結節点。双方向コミュニケーションの最前線を担う」と抱負を述べた。
スズキが2027年3月期の純利益が13.5%減の3800億円になる見通しを発表。インド市場は好調だが、原材料高が重荷。中東情勢の影響は織り込まず、社長は迅速な対応方針を示した。
ホンダが2026年3月期連結決算で純損益4239億円の赤字を計上。上場以来初の赤字転落で、EV戦略見直しに伴う損失が影響。27年3月期は2600億円の黒字転換見通し。
ホンダが2026年3月期決算で純損益4239億円の赤字を計上。EV3車種の開発中止に伴う多額の損失が響き、1957年の上場以来初の赤字となった。売上高は微増の21兆7966億円。
中東情勢の緊迫でナフサ不足が懸念され、塗料用シンナーの供給が滞っている。千葉県内の自動車板金塗装業や建設現場では値上がりや納期遅延が発生し、修理依頼を断る業者も出ている。
モーター大手ニデックで品質不正の疑いが千件超判明。岸田社長は謝罪も、創業者永守氏の影響については明言を避けた。会計不正に続く問題で信頼が揺らぐ。
モーター大手ニデック(旧日本電産)で会計不正に続き品質不正が発覚。岸田社長は原因が共通すると指摘。1000件超の不適切行為が確認され、第三者委が調査中。
日本製鉄は13日、完全子会社の山陽特殊製鋼を2027年4月1日付で吸収合併すると発表。業務効率化と販路拡大が目的。同社は山崎豊子の小説「華麗なる一族」のモデルとして知られ、合併後に解散する。
ワタミの渡辺美樹会長兼社長がコメ生産に本格参入を発表。令和の米騒動を受け、安定調達とコスト削減を目指す。減反政策に不信感を示し、政府や農協の価格決定に疑念。2027年度までにグループ使用量の半分を自社調達する計画。
日本製鉄の2026年3月期決算は純利益が前年比95.1%減の171億円。中国からの安い鉄の流入や設備トラブルが影響。売上高は10兆632億円。
日産自動車が2026年3月期の連結純損益が5330億円の赤字となり、2年連続の巨額赤字を発表。世界的な販売不振やリストラ費用が影響。27年3月期は200億円の黒字転換を見込む。
日産自動車が2026年3月期決算で5330億円の純赤字を計上、2年連続の巨額赤字。工場削減や従業員リストラ費用が響き、米国高関税政策も影響。売上高は12兆78億円と前年比4.9%減、営業利益は580億円で黒字確保。
あいちフィナンシャルグループと三十三フィナンシャルグループが経営統合で基本合意。2027年4月をめどに、総資産11兆円超の地銀グループが誕生する。両行のブランドは維持。東海地域での競争激化に対応し、規模拡大で収益力強化を図る。
東京商工リサーチが発表した4月の企業倒産件数は前年比6.6%増の883件で、5カ月連続で前年を上回った。人手不足や物価高が経営を圧迫し、負債総額も8.8%増の1118億円。物価高関連倒産は85件で過去3番目の高水準。
13日午前の東京株式市場で日経平均株価が続伸し、一時300円超上昇。好決算銘柄に買いが集まり、朝方の下落から反転した。午前終値は187円高の6万2930円。
あいちフィナンシャルグループと三十三フィナンシャルグループが経営統合に向けて調整中。持ち株会社は統合するが、傘下の銀行名はそれぞれ存続する方針。実現すれば総資産11兆円超の金融グループに。
モーター大手のニデックは13日、一部製品で顧客の確認を受けずに部材や工程を変更する不適切行為の疑いが判明したと発表。外部専門家による調査委員会設置を検討中。現時点で安全性への影響は確認されていない。
米連邦高裁は12日、各国・地域への10%の代替関税を違法とした国際貿易裁判所の判決に対し、上訴審理中は執行を一時的に差し止める判断を下した。当面、代替関税は維持される。
クレハが2026年3月期連結決算を発表。売上収益は微減の1616億円、営業損益は185億円の赤字に転落。EV市場停滞でフッ化ビニリデン樹脂の需要回復遅れが影響。
DeNAは12日、創業者の南場智子会長(64)が社長兼CEOに就任すると発表。15年ぶりの復帰で、経営変革をリードする。岡村信悟社長は代表権のある会長に就く。
モーター大手のニデックで、顧客承認を得ずに設計変更を行う品質不正の疑いが判明。外部弁護士による調査委員会を13日に設置。会計不正調査の過程で発覚し、子会社でも問題が確認された。