消えた金塊13億円 unbankedのオーナー案件泥沼
東証スタンダード上場のunbankedが刻印のない金塊取引で13億円超の損失を抱えるトラブルに発展。社内で「オーナー案件」と呼ばれた取引の詳細と、関係者への取材から明らかになった事件の真相を徹底検証します。
東証スタンダード上場のunbankedが刻印のない金塊取引で13億円超の損失を抱えるトラブルに発展。社内で「オーナー案件」と呼ばれた取引の詳細と、関係者への取材から明らかになった事件の真相を徹底検証します。
北海道のホテル大手・鶴雅ホールディングスが社長交代を発表。大西雅之氏(70)が会長に退き、長女の大西希副社長(43)が新社長に就任。創業70周年を機に新体制で100周年へ挑戦する。
高島屋は2026年2月期連結決算で、最終利益が105億円の赤字になる見通しを発表しました。ユーロ円建て転換社債型新株予約権付社債の買い入れに伴い、712億円を特別損失に計上する影響で、従来予想の130億円黒字から大幅に下方修正されました。
パナソニックHDは24日、欧米でのテレビ販売事業を中国家電大手のスカイワースに移管すると発表した。中国メーカーの台頭で低迷するテレビ事業の構造改革の一環で、収益改善を目指す。新機種の開発でも協力する方針だ。
日本製鉄の岩井尚彦CFOが、2027年3月期の連結純損益が黒字に転換するとの見通しを明らかにした。国内コスト削減と海外事業の収益拡大、米USスチール買収の利益貢献が要因。26年3月期は700億円の赤字予想。
公正取引委員会は24日、熱交換器メーカーのティラド社が取引先に金型や工具を無償で長期間保管させていたとして、下請法違反を認定し、再発防止を求める勧告を行った。同社は既に保管費用約8000万円を支払った。
中国経済産業局が広島市内で開催した合宿研修に、広島・岡山・山口の企業役員ら16人が参加。経営コンサルタント指導のもと、10年後の目標から逆算した事業拡大計画を発表し、社長への提言案を検討しました。
経済同友会は20日、副代表幹事にデロイトトーマツの松江英夫氏ら5人を内定したと発表。4月就任で、情報発信力の強化と山口代表幹事を支える新体制を構築。女性登用も進め、多様性を重視した人事となった。
エレベーター大手フジテックは20日の臨時株主総会で、3月23日付で非上場化することを正式決定した。スウェーデン投資ファンドEQTによる買収を受け入れ、経営混乱の解消と事業成長への専念を図る。
高市早苗首相が施政方針演説で指摘した「過度な緊縮志向」について、日本の国債残高が1千兆円を超える現実と照らし合わせて検証。首相が主張する「責任ある積極財政」の根拠と財政状況の実態を詳しく分析します。
関西国際、大阪(伊丹)、神戸の3空港を運営する関西エアポートは、山谷佳之社長の後任にオリックス元取締役の三上康章氏を充てる人事を発表。6月の株主総会後に就任し、若返りを図る。
即席麺製造のマルタイは、筆頭株主の西部ガスホールディングスから末次隆執行役員を新社長に迎える人事を発表。6月の株主総会後に正式決定し、4年ぶりの交代で経営体制の若返りを推進します。
経団連の筒井義信会長は、2026年度予算案の審議について「拙速な議論は好ましくない」と指摘。高市首相が目指す年度内成立に注文をつけ、熟議の重要性を強調した。
経団連の筒井義信会長は19日、高市早苗首相が目指す2026年度予算案の年度内成立について「拙速な審議は好ましくない」とけん制した。衆院選の影響で提出が遅れた予算案の審議時間短縮に懸念を示し、熟議の重要性を強調した。
きらぼし銀行ときらぼしコンサルティングが東京都千代田区で「KIRABOSHI SUMMIT2026」を開催。新たなマッチングシステムにより、100件近い商談が事前に決まり、企業間の活発な交流が行われました。
食品大手キッコーマンと東京外国語大学が初の産学連携協定を締結。言語学の観点から「おいしさ」の数値化できない要素を解析し、グローバルな商品展開に活かすことを目指す。博士課程学生4名が研究奨励費を受け、2026年5月から研究を開始。
毎日新聞社は4月1日付で斉藤信宏取締役(59)が社長に昇格し、松木健社長(64)は代表権のある会長に就任する人事を発表しました。社長交代は4年ぶりで、グループ経営の強化を目指します。
伊藤忠商事がブックオフグループホールディングスと資本業務提携を発表。議決権ベースで約5%の株式を取得し、中古品市場での連携を強化。ファミリーマート店舗網を活用した買い取り拡大や海外展開を加速する。
米金融大手ゴールドマン・サックスが取締役会候補者の選定基準から多様性・公平性・包括性(DEI)の要素を削除する方針を固めた。ウォールストリート・ジャーナル紙が報じた。米国ではトランプ大統領の政策転換を受け、企業のDEI方針見直しが広がっている。
プルデンシャル生命保険で発覚した31億円の不正。営業担当者は混乱の中、経営陣の危機管理対応の失敗が事態を悪化させたと感じている。不正の温床となった組織構造と今後の行方を深掘りする。
大阪市は、大阪メトロの次期社長に三井住友銀行上席顧問の角元敬治氏(63)を起用する方向で調整に入った。現社長の河井英明氏(71)は会長に就き、2代続けて民間出身の経営者を迎え、民営化を推進する。
度重なる不祥事を受けて組織風土改革に取り組む関西電力。全社イベントや専任チーム設置で自由闊達な職場を目指すが、実効性への課題も残る。業界全体の不正防止への影響が注目される。
公正取引委員会が公開したスマホ新法の順守報告書で、アップルとグーグルがアプリ外部決済を許可。しかし、事業者からは手数料の軽減が不十分と憤りの声が上がり、消費者への影響も限定的と見られる。
クスリのアオキホールディングスは臨時株主総会で買収防衛策を賛成多数で可決。大株主のオアシス・マネジメントは反対を表明し、イオンとの提携解消後の経営環境が注目される。
公正取引委員会は、スマホ新法に基づきアップルとグーグルが提出した順守報告書を公表。両社がアプリ配信会社に最大20%の新たな手数料を課す方針に対し、公取委は事業への影響が大きい場合、引き下げや再検討を求める可能性を示した。業界団体からは新法違反の声も上がっている。
アメリカンビーフなど幅広い食品を扱ったファームランドトレーディングが東京地裁から破産開始決定を受けた。コロナ禍による業績悪化が続き、負債は3社合計で約12億3000万円に上る。
読売新聞と帝国データバンクの共同調査により、コロナ融資の実態が明らかになった。返済が進まず、延滞企業が増加する中、制度の功罪が浮き彫りに。飲食店や旅館・ホテルなど打撃の大きかった業種では特に返済負担が重く、今後の対応が課題となっている。
読売新聞グループの広告会社3社が新ブランド「読売アルス」を4月1日付で創設。地域密着のノウハウを結集し、デジタル分野や地域創生施策など全国規模での提案力を強化する方針を発表しました。
ダイドーグループHDが2026年1月期連結決算の業績予想を下方修正し、最終赤字を従来予想の30億円から307億円に引き下げた。自販機飲料の値上げによる販売減が響き、過去最大の赤字となる見込み。
ロイヤルホールディングスが2025年12月期連結決算を発表。売上高は前期比8.8%増の1654億円で過去最高を記録。直営ホテルの稼働率が87.9%と伸び、客単価も上昇した。訪日客比率は26.4%で最高に。