カテゴリー : 企業決算


消えた金塊13億円 unbankedのオーナー案件泥沼

東証スタンダード上場のunbankedが刻印のない金塊取引で13億円超の損失を抱えるトラブルに発展。社内で「オーナー案件」と呼ばれた取引の詳細と、関係者への取材から明らかになった事件の真相を徹底検証します。

鶴雅HD社長に大西希氏就任 創業家3代目で新体制

北海道のホテル大手・鶴雅ホールディングスが社長交代を発表。大西雅之氏(70)が会長に退き、長女の大西希副社長(43)が新社長に就任。創業70周年を機に新体制で100周年へ挑戦する。

高島屋、2026年2月期に105億円赤字見通し、CB買い入れで損失

高島屋は2026年2月期連結決算で、最終利益が105億円の赤字になる見通しを発表しました。ユーロ円建て転換社債型新株予約権付社債の買い入れに伴い、712億円を特別損失に計上する影響で、従来予想の130億円黒字から大幅に下方修正されました。

フジテック非上場化決定 3月に上場廃止 (20.02.2026)

エレベーター大手フジテックは20日の臨時株主総会で、3月23日付で非上場化することを正式決定した。スウェーデン投資ファンドEQTによる買収を受け入れ、経営混乱の解消と事業成長への専念を図る。

キッコーマン×東京外大、言語学で「おいしさ」研究

食品大手キッコーマンと東京外国語大学が初の産学連携協定を締結。言語学の観点から「おいしさ」の数値化できない要素を解析し、グローバルな商品展開に活かすことを目指す。博士課程学生4名が研究奨励費を受け、2026年5月から研究を開始。

毎日新聞社長に斉藤信宏氏、松木氏は会長に

毎日新聞社は4月1日付で斉藤信宏取締役(59)が社長に昇格し、松木健社長(64)は代表権のある会長に就任する人事を発表しました。社長交代は4年ぶりで、グループ経営の強化を目指します。

ゴールドマン、取締役選定のDEI基準撤廃を決定

米金融大手ゴールドマン・サックスが取締役会候補者の選定基準から多様性・公平性・包括性(DEI)の要素を削除する方針を固めた。ウォールストリート・ジャーナル紙が報じた。米国ではトランプ大統領の政策転換を受け、企業のDEI方針見直しが広がっている。

関西電力、組織風土改革で内向き体質脱却へ

度重なる不祥事を受けて組織風土改革に取り組む関西電力。全社イベントや専任チーム設置で自由闊達な職場を目指すが、実効性への課題も残る。業界全体の不正防止への影響が注目される。

アップル・グーグル新たなアプリ手数料、公取委が引き下げ検討

公正取引委員会は、スマホ新法に基づきアップルとグーグルが提出した順守報告書を公表。両社がアプリ配信会社に最大20%の新たな手数料を課す方針に対し、公取委は事業への影響が大きい場合、引き下げや再検討を求める可能性を示した。業界団体からは新法違反の声も上がっている。

コロナ融資の功罪 返済困難企業増加で不良債権化懸念

読売新聞と帝国データバンクの共同調査により、コロナ融資の実態が明らかになった。返済が進まず、延滞企業が増加する中、制度の功罪が浮き彫りに。飲食店や旅館・ホテルなど打撃の大きかった業種では特に返済負担が重く、今後の対応が課題となっている。

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