カテゴリー : 愛知


愛知県警が「ちゃ(茶)んと締めよう」で交通安全啓発

愛知県警西枇杷島署は春の全国交通安全運動で、キリンビール名古屋工場前で「ちゃ(茶)んと締めよう」を合言葉に、お茶を配りながらシートベルトやチャイルドシートの着用を呼びかけました。昨年の死者の約2割が非着用で、新生活で事故リスクが高まる4月に重点的な取り組みを展開しています。

加藤康弘さん、蒲郡のハンバーグに込めた故郷愛と夢

元プロサッカー選手で蒲郡市観光大使の加藤康弘さん(39)が、幼い頃から愛する地元の喫茶・洋食店「キャロットハウス」の「ふつうのハンバーグ」への思いを語る。欧州での現役復帰や福祉事業を通じ、子どもたちに国際感覚と諦めない心を伝える活動に力を注ぐ。

愛知県文化振興基金にイオン寄付、累計4600万円に

愛知県の大村秀章知事は3日、県の文化振興基金に寄付を続けるイオングループに感謝状を贈呈した。2012年から継続する寄付は昨年度約434万円、累計で約4600万円に達し、文化活動団体への助成などに活用されている。

ミツカン「味ぽん」開発秘話を中京テレビが特集

中京テレビの経済番組「BIZIT」が、愛知県半田市の食品メーカー・ミツカンを取材。酒造りから始まった歴史や、ロングセラー商品「味ぽん」誕生の舞台裏を、廣瀬俊朗氏が中埜裕子社長に聞く。4週連続で放送予定。

豊川市が犯罪被害者支援条例施行 東三河初

愛知県豊川市は4月1日、犯罪被害者や遺族を支援する条例を施行した。東三河地域では初めてで、要綱では死亡被害者遺族に30万円、負傷者に10万円などの支援金給付を盛り込んでいる。

豊明市スマホ条例アンケート 使用時間増で睡眠短縮傾向

愛知県豊明市が小中学生と保護者を対象に実施したアンケートで、スマートフォンの使用時間が学年とともに増加し、睡眠時間が短くなる傾向が確認されました。デジタル機器の使用開始時期の低年齢化も顕著に現れています。

豊明市スマホ条例、ルール話し合い家庭は約2割 (26.03.2026)

愛知県豊明市が制定したスマートフォン使用条例に関するアンケート結果が公表された。条例後に使用ルールを話し合った家庭は約24%で、小浮正典市長は「罰則なしで意識してもらえたのは意義ある」と述べた。中学生の睡眠不足も深刻な状況が明らかに。

豊田スタジアム「豊すた」限定販売、生酒も登場

愛知県豊田市の豊田スタジアムが、地元酒蔵と共同開発したオリジナル純米吟醸酒「豊すた」を3月21日から限定販売。今年は加熱処理しない生酒も初登場し、計170本の貴重な商品が提供される。

大府市消防団が全国特別表彰で「まとい」授与

愛知県大府市の市消防団が、日本消防協会による全国特別表彰を受け、消防団最高の栄誉とされる「まとい」を授与されました。県内では4年ぶり11例目で、大規模災害対応や啓発活動が評価されました。

宇連ダム貯水率0%危機、豊川用水で節水強化

愛知県新城市の宇連ダムが貯水率0%の危機に直面し、豊川用水では17日から農業・工業用水45%、水道用水25%の節水対策を強化。記録的な少雨が背景にあり、東三河5市は夜間の水道使用自粛を呼びかけています。

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