娘が結んだ縁、15年経ても続く家族のような交流 (21.02.2026)
ニュージーランド地震で犠牲になった看護師の両親が、現地で知り合った人々との交流を15年間続けている。通訳ボランティアとの絆は今も深く、「ニュージーランドは家族が住む国のよう」と語る。
ニュージーランド地震で犠牲になった看護師の両親が、現地で知り合った人々との交流を15年間続けている。通訳ボランティアとの絆は今も深く、「ニュージーランドは家族が住む国のよう」と語る。
名古屋・名駅の宝くじ売り場「名駅前チャンスセンター」が、9月にリニューアル開業する地下街「メイチカ」に移転することが決定。これまでに1億円以上の当せん284本を出した「億万長者」を生む伝統の売り場が新たな場所で再出発する。
読売Bizフォーラム中部で村手聡事務総長が講演。2026年秋開催のアジア・アジアパラ競技大会の経済波及効果を発表。選手村断念など経費削減策も説明し、地域一体の協力を呼びかけました。
愛知県蒲郡市の海産品販売店が、ミラノ・コルティナ冬季五輪に合わせて、金・銀・銅メダルにちなんだ干物の食べ比べセットを販売。地元漁港の深海魚を使用し、五輪選手への応援を呼びかけています。
愛知県豊田市の丸善豊田T―FACE店と豊田市中央図書館が共同で「本のプロが厳選!書店員と図書館員があなたに選ぶ本」を開催。書店と図書館の強みを生かし、文芸書から地元関連本まで5ジャンルを展示。企画は2月末まで。
愛知県豊田市の丸善豊田T-FACE店が豊田市中央図書館と共同で、書店員と図書館員が選んだ本を展示する企画を実施中。新刊絵本から専門書まで、五つのジャンルから厳選された3冊を紹介します。
愛知県豊橋市が豊橋公園内に計画する新アリーナ(多目的屋内施設)について、市は20日と22日に市民向け説明会を開催。基本設計の概要を公表し、市民の意見を設計業務に反映させる。
愛知県小牧市長選は15日、無所属で前県議の天野正基氏が無投票による初当選を決めた。市長選が無投票となったのは1991年以来で、天野氏は「市政をしっかり進める」と意気込みを語った。
愛知県はカジノを含む統合型リゾート施設(IR)の誘致検討を再開。常滑市の中部国際空港島を想定区域とし、民間事業者の意見や提案を募集する方針を固めました。
愛知県が発表した2026年度当初予算案は総額3兆2224億円と過去最大規模。今秋のアジア・アジアパラ競技大会関連経費の増加により、財政調整基金を大幅に取り崩して収支不足に対応する方針です。
愛知県警は、中部空港署の旧庁舎跡地に立てこもりなどの重大事件に対応する「県警緊急事態対処センター」を新設する方針を明らかにした。2026年度当初予算案に約4934万円を計上し、実践的な訓練施設として整備を進める。
愛知県の豊川用水で、節水対策が強化されました。農業用水と工業用水の節水率が40%に引き上げられ、水道用水は20%となります。貯水量の低下が背景にあります。
愛知県豊田市消防本部は、林野火災の予防啓発を目的に、地元ヒノキを使用した「消防はしご箸」を作製し、2026年2月10日から販売を開始しました。限定119膳で、はしご付き消防自動車のデザインが施されています。