「たたかう鬼太郎」企画展が水木記念館で開幕、原画41点展示 (11.04.2026)
鳥取県境港市の水木しげる記念館で、代表作「ゲゲゲの鬼太郎」の戦闘シーンを原画41点で紹介する企画展「たたかう鬼太郎」が始まりました。超能力や仲間との協力など3部構成で、10月4日まで開催されます。
鳥取県境港市の水木しげる記念館で、代表作「ゲゲゲの鬼太郎」の戦闘シーンを原画41点で紹介する企画展「たたかう鬼太郎」が始まりました。超能力や仲間との協力など3部構成で、10月4日まで開催されます。
長良川鵜飼の観覧船を一日貸し切る「幽玄鵜飼」が5月25日に開催されます。昨年は増水で中止となりましたが、再び企画され、静寂の中で鵜匠の技や特別料理を楽しめる特別な体験を提供します。参加者は80名限定で、1人66,000円(税込み)です。
川崎市多摩区の常照寺でボタンが見頃を迎えました。境内では約15株が赤やピンク、白の花を咲かせており、住職が40年ほど前に奈良の長谷寺から分けてもらった株を大切に増やしてきた歴史があります。
札幌市南区の定山渓温泉で、こどもの日を前に「渓流鯉のぼり」が始まりました。大小約400匹のこいのぼりが温泉街を彩り、雪の残る渓谷に春の訪れを告げています。豊平川上空では7メートルの大型こいのぼり36匹が雄大に泳ぎ、ゴールデンウイークには桜との共演も楽しめます。
長崎県諫早市で「諫早つつじ祭り」が11日と12日に開催されます。眼鏡橋前の広場では約3000本の赤やピンク、紫などのツツジが満開となり、茶会や和菓子マルシェなどのイベントが行われます。
長崎県諫早市で「諫早つつじ祭り」が11、12日に開催されます。国指定重要文化財の眼鏡橋前では約3000本のツツジが満開を迎え、茶会や和菓子マルシェなど和のイベントが楽しめます。
佐賀県多久市の国重要文化財・多久聖廟で、市観光協会などが新たな御朱印の制作に取り組んでいる。クラウドファンディングで50万円を募集し、参拝記念としての御朱印を提供する計画だ。
京都三大祭りの一つ「葵祭」の第68代「斎王代」に、同志社大学4年の塩見真桜さん(21)が選ばれました。5月15日の行列で平安装束をまとい、王朝絵巻さながらの華やかな役割を務めます。
大阪市北区の造幣局で春の恒例行事「桜の通り抜け」が9日に開幕。約560メートルの遊歩道に140品種331本の桜が並び、訪れた人々が満開の桜並木を楽しんだ。一般公開は15日まで。
須賀川市の「お諏訪の杜エドヒガン桜保存会」が5日、神炊館神社西側のエドヒガンザクラ群生地で見学会を開催。樹齢300年超の巨木11本が群生し、全国的に貴重な存在として保存の重要性が確認されました。
福岡県中間市の遠賀川河川敷市民グラウンドで、家庭で不用になった約150匹のこいのぼりが掲揚されています。地元の「なかま三世代ふれあいの会」が主催する「ふるさと遠賀川鯉のぼり祭」として、5月8日まで開催中です。
大阪の春の風物詩「桜の通り抜け」が9日、大阪市北区の造幣局で開幕しました。約560メートルの並木道に140品種331本の桜が咲き誇り、期間中最大約30万6千人が訪れる見込みです。今年は珍しい品種「福桜」も新たに加わりました。
東京都台東区の浅草寺幼稚園で、お釈迦様の生誕を祝う「花まつり」が開催されました。園児164人が紙製の桜の冠を着け、白い象の模型を引きながら仲見世商店街を練り歩き、本堂前で甘茶を注いで祝福しました。観光客からは「かわいい」との歓声が上がりました。
東京の夏の風物詩「隅田川花火大会」が今年は7月25日に開催されることが決定しました。例年通りの規模で隅田川沿いの2会場から計約2万発を打ち上げ、荒天時は中止となります。市民協賛者による寄付も募り、大会を盛り上げます。
福岡県中間市の遠賀川河川敷で、色とりどりのこいのぼり約150匹が風にはためいています。地元有志による「ふるさと遠賀川鯉のぼり祭」が開催中で、5月8日まで子どもたちの健やかな成長を願う風景が広がっています。
江戸時代初期の寛永行幸から400年を記念し、京都で天皇や将軍の行列を再現する「寛永行幸四百年祭」が開催。展覧会や舞踊公演も多数予定され、伝統文化の継承と地域経済の活性化を図る。
埼玉県川越市の川越八幡宮が、2030年の創建1000年を記念した限定ビール「千年の杜エール」を発売。地元特産の河越茶を使った和紅茶を使用し、甘い香りとフルーティーな味わいが特徴で、幅広い世代から人気を集めています。
長崎原爆で被害を免れ、市の都市景観賞にも選ばれた築100年超の商家が、経済的理由で維持困難となり解体される。所有者の森田健治さんは「家族の歴史が刻まれた家がなくなるのは残念」と惜しんでいる。
和歌山県田辺市の世界遺産・熊野本宮大社で、春の例大祭を彩る菊の造花「挑花」作りが進み、地元婦人会の有志が約600本を完成させました。無病息災の御利益があると伝わる挑花は、平和への願いを込めて丁寧に制作されています。
福岡県久留米市で「久留米つつじまつり」が開催中。くるめ緑花センターでは約3万種100万本の植木や苗木が展示販売され、多くの来場者で賑わっています。関連イベントも多彩に用意されています。
兵庫県朝来市和田山町竹田地区で5日、「わだやま竹田お城まつり」が開催され、豊臣秀長役の藤岡市長らが騎馬で先導する約50人の武者行列が駅前通りを練り歩き、観光客を沸かせました。
東京都千代田区のJR神田駅周辺で、第2回「神田阿波おどり」が18日に開催されます。地域住民と商店街が一体となった13グループ約400人が出演し、神田祭がない「陰」の年に活気をもたらします。会場は道幅の広い神田平成通りに移され、より多くの観客が楽しめるようになりました。
岐阜県垂井町の相川で、300匹以上のこいのぼりが桜並木を背景に春風に乗って泳ぐ恒例行事が開催中。1987年から続く伝統で、ボランティアが修復したこいのぼりが5月6日まで楽しめる。
郡山市の笹原川親水公園で11日に笹原川千本桜まつりが開催されます。フラダンスやよさこいなど多彩なイベントに加え、デザインコンペ最優秀作品「水鏡花見座」の有料観覧席が設けられ、桜をより一層楽しむことができます。
スポーツのように進化した中華獅子舞の世界大会が横浜市で初めて開催されました。シンガポールやマレーシアなど8カ国・地域から強豪チームが参加し、鉄柱の上でダイナミックな動きを披露。日本からは横浜の華僑学校卒業生チームが入賞を果たしました。
熊本県芦北町の「葦北鉄砲隊」が火縄銃の一斉射撃でギネス世界記録を達成。隊長の平江大八氏が甲冑姿で指揮を執り、江戸時代の防衛隊をモデルにした演武で地域活性化に貢献しています。
佐賀県基山町の若宮八幡神社で、約160本の手作り竹灯籠が境内や参道を照らし、幻想的な雰囲気を醸し出しています。地元住民の久保山英之さんが制作した作品で、夜桜と共に訪れる人々の心を癒やしています。
伊勢神宮の式年遷宮(2033年)に向けた民俗行事「お木曳」が5月から始まるのを前に、奉曳の安全と成功を祈願する「お木曳出初式」が4月4日、三重県伊勢市で行われました。式典や浜参宮を通じて、地域社会の結束と伝統の継承が強調されました。
岐阜市で戦国武将・斎藤道三をたたえる「道三まつり」が開幕。雨で一部イベント中止も、有志が神輿を担ぎ「ソイヤ!」と声を上げて練り歩き、約6万人の観客が訪れた。まつりは5日も開催される。
伊勢神宮の式年遷宮に向けた民俗行事「お木曳」の安全と成功を祈願する「お木曳出初式」が4日、伊勢市で行われた。約200人の役員らが式典に出席後、二見興玉神社で浜参宮を行い、5月から始まる奉曳の無事を祈った。