カテゴリー : 文学


北原白秋や萩原朔太郎の自筆原稿66点発見

日本現代詩歌文学館は23日、北原白秋や萩原朔太郎ら明治から昭和の詩人の自筆原稿66点が、白秋の弟子宅で見つかったと発表。推敲の跡が多く、詩の成立過程が明らかに。

一点物の小鉢、半世紀経ても私の宝物

若い頃、美的センスに自信がなかった私。益子町の陶器市で購入した薄紫の小鉢は、大量生産品と知りながらも、K氏の言葉で心が軽くなりました。半世紀後も使い続ける大切な一点物です。

高校生直木賞に逢坂冬馬さんの作品が選出

第13回高校生直木賞の選考会が東京都内で開催され、逢坂冬馬さんの小説「ブレイクショットの軌跡」が高校生による『今年の1作』に選ばれました。2025年度の直木賞候補4作品が対象です。

「今、なんて?」電車内の親子とのやり取りに後悔

電車内でイヤホンをつけていた女性が、隣に座った親子とのやり取りで感謝の言葉を聞き逃したエピソード。少女がぬいぐるみを拾ってくれたお礼を言ったが、聞き取れず曖昧に返事。後悔してイヤホンをしまった。

昼寝のススメ:耳鳴りと共に過ごす春の日々

今年の春は短く、耳鳴りに悩まされる日々。蝉の声が耳の中で鳴り止まず、寝不足で病院へ。原因不明のまま薬を処方され、蝉に名前をつけようかと考える。昼寝で癒しを求めるエッセー。

父から受け継いだ辞書、くたびれた宝物の思い出

小学生の頃、父に教わった漢字。中学進学時、父が選んでくれた国語辞典と漢和辞典は、50年以上使い続けた宝物。父を超えた喜びと、父の本当の気持ちに気づいた今、辞書はかけがえのない存在です。

第26回本格ミステリ大賞、小説部門に笠井潔さん

第26回本格ミステリ大賞が発表され、小説部門は笠井潔さんの「夜と霧の誘拐」、評論・研究部門は竹内康浩さんの「謎ときエドガー・アラン・ポー」に決定。贈呈式は6月27日に東京都内で開催。

自己分析 72歳女性のささやかな幸せと人生

朝4時半に朝刊を読んだ後、こたつで1時間寝る幸せ。半額弁当やポイント追加、信号に引っかからないなど、日々の小さな幸せを見つけるのが得意な72歳女性の自己分析。夫への感謝も込めたエッセー。

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