アマゾンプライム、NBA日本配信に手応え 視聴者数記録
アマゾンのプライム・ビデオが今季から日本でNBA配信を開始。昨年12月の試合で日本最高視聴者数を記録し、手応えを感じている。八村塁や河村勇輝の活躍などが関心を高めている。
アマゾンのプライム・ビデオが今季から日本でNBA配信を開始。昨年12月の試合で日本最高視聴者数を記録し、手応えを感じている。八村塁や河村勇輝の活躍などが関心を高めている。
テコンドーの愛知・名古屋アジア大会代表選考会が26日に行われ、女子49キロ級で岡本留佳、57キロ級で新川愛美、男子は前田秀隆、岩城海翔、加藤貴士、江畑秀範が代表に決まった。
BMXフリースタイル・パークのマイナビジャパンカップ第1戦が名古屋市オアシス21で開催。男子は中村輪夢が87.50点で優勝、女子は小沢美晴が75.25点で制した。両選手はアジア大会や五輪へ意欲を示した。
卓球女子五輪メダリストの石川佳純さんが、ぎふ清流ハーフマラソンに一般参加し、初挑戦のハーフマラソンを2時間43分で完走。大会長の高橋尚子さんと練習を重ね、楽しく走れたと語った。
明治安田J2・J3百年構想リーグ第12節で、西A組首位の徳島が高知に1-2で敗れ、勝ち点27のまま。高知は同24。東A組では八戸が秋田を破り、B組の長野が松本に勝利。
サッカー女子WEリーグ第19節、2位の三菱重工浦和が大宮に0-2で敗れ、首位INAC神戸との勝ち点差が6に広がった。新潟はちふれ埼玉に2-1で勝利、相模原はC大阪に3-0で快勝。
バドミントンの団体世界一を決める国・地域別対抗戦、女子ユーバー杯と男子トマス杯の1次リーグがデンマークで開幕。日本は女子B組で南アフリカに5-0、男子B組でフィンランドに5-0で快勝し、白星スタートを切った。
サッカーオランダ1部リーグで25日、フェイエノールトの上田綺世がフローニンゲン戦で2得点を挙げ、3-1の勝利に貢献。リーグ戦2試合連続ゴールで今季通算25得点とした。
サッカードイツ1部リーグで25日、アイントラハト・フランクフルトの堂安律がアウクスブルク戦で同点ゴールを挙げ、昨年12月以来の今季5点目を記録。試合は1-1の引き分け。バイエルン・ミュンヘンはマインツに逆転勝ち。
サッカー女子欧州CL準決勝第1戦で、谷川萌々子所属のバイエルン・ミュンヘンがホームでバルセロナと1-1で引き分け。谷川はフル出場し、第2戦は5月3日。
サッカーのスコットランド・プレミアリーグで25日、セルティックの前田大然がホームのフォールカーク戦にフル出場し、2得点1アシストを記録。3-1の勝利に貢献し、今季通算9得点目。
浦和レッズがJ1百年構想リーグで鹿島に敗れ6連敗。スコルジャ監督の采配に疑問が集まり、チームの方向性の欠如が指摘されている。クラブは新指揮官の選定を急ぐべきか。
J3福島ユナイテッドFCは25日、ホームでJ2甲府に0-1で敗れ、痛恨の3連敗。通算2勝10敗で暫定9位。守備は改善も、攻撃陣の決定力不足が課題。次戦は29日、アウェーで長野と対戦。
J2いわきFCは25日、アウェーで札幌に1-2で敗れ、連勝が7でストップ。首位は維持したが、後半追加タイムに2失点を喫し、痛恨の逆転負けとなった。次戦は29日にホームで岐阜と対戦。
サッカーACLE決勝で初出場の町田が延長戦の末にアルアハリに0-1で敗れ、優勝を逃しました。後半に相手が退場者を出すも攻め手を欠き、延長前半に失点。日本勢は3大会連続で中東クラブに屈しました。
世界バドミントン連盟は総会で、現行の21点制から15点3ゲーム制への移行を承認。試合時間短縮で観客・放送向けの魅力向上や選手負担軽減を狙う。来年1月4日から実施。
J2ジュビロ磐田がJ3岐阜に1-0で勝利し、4連勝を達成。新指揮官の三浦文丈監督は初陣を白星で飾った。一斉観戦に招待された市内の小学生2800人の前で、前半35分にシルバ選手が決勝点を挙げた。
明治安田J1百年構想リーグ第12節で横浜Mが浦和に3-2で勝利し、連敗を3で止めた。浦和は7連敗。川崎は千葉に2-1、名古屋は清水に2-0で快勝。広島はC大阪に競り勝ち、G大阪はPK戦を制した。岡山は福岡に2-0で勝利。
ぎふ清流ハーフマラソン前日、高橋尚子大会長や野口みずきさんがランナーミーティングで食事やペース配分のコツを伝授。子ども向け陸上教室や爆風スランプのライブ、軽トラ市も開催。
名古屋グランパスが清水エスパルスに2-0で勝利し、西地区2位に浮上。木村の3試合連続ゴールで先制し、後半に杉浦駿吾がプロ初得点を記録。清水はシュート4本に終わり連敗。
ミラノ・コルティナ冬季五輪で金メダルを獲得したフィギュアスケートペア「りくりゅう」こと三浦璃来・木原龍一組が応援感謝パレードに参加。沿道約5万人の声援に涙し、リフトを披露。一問一答で喜びを語る。
ミラノ・コルティナ冬季五輪・パラリンピックの日本選手団による「応援感謝パレード」が東京・日本橋で行われ、フィギュアスケートペア金メダルの「りくりゅう」らが参加。冬季大会では初の試み。
国内主要6大会のハーフマラソン合計タイムで争う新シリーズ「ジャパンプレミアハーフシリーズ(JPHS)」が今年開始。26歳の山下友陽が初代王者を狙い、26日のぎふ清流ハーフマラソンで首位固めを目指す。