サッカー女子の欧州チャンピオンズリーグ(CL)は25日、ドイツ・ミュンヘンで準決勝第1戦の1試合が行われ、日本の谷川萌々子選手が所属するバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)がホームで過去3度の優勝を誇るバルセロナ(スペイン)と1-1で引き分けた。谷川選手はフル出場を果たした。
試合の詳細
試合は前半から激しい攻防が繰り広げられた。バイエルンはホームの利を生かして積極的に攻め込むが、バルセロナの堅固な守備を崩せず、前半は0-0で折り返す。後半に入ると、バルセロナが先制点を奪取。しかし、バイエルンも直後に同点ゴールを決め、そのまま1-1の引き分けに終わった。
谷川萌々子の活躍
谷川選手は中盤の要としてフル出場し、攻守にわたって存在感を示した。特に守備面での貢献が大きく、相手の攻撃を何度も阻止した。第2戦での逆転突破に向けて、重要な役割を果たすことが期待される。
今後の展望
第2戦は5月3日に行われる。バイエルンはアウェーでの戦いとなるが、引き分けという結果を踏まえ、勝利して決勝進出を目指す。一方のバルセロナもホームでの強さを発揮し、優勝に向けて勝ち進みたいところだ。



