東京六大学野球リーグは25日、神宮球場で第3週の1回戦2試合を開催し、慶應義塾大学(慶大)と法政大学(法大)がそれぞれ勝利を収め、開幕からの連勝を3に伸ばした。
慶大、接戦を制す
慶大は先発の渡辺和投手が9個の三振を奪い、完投勝利を達成。昨秋の優勝校である明治大学(明大)を相手に、3対2の接戦を制した。打線は要所で得点を重ね、投手陣を援護した。
法大、早大に快勝
法大は中村騎選手の本塁打などで効果的に加点し、早稲田大学(早大)を6対2で破った。早打ちの攻撃が奏功し、投手陣も安定した投球を見せた。
これにより、慶大と法大は勝ち点3で並び、リーグ戦の優勝争いをリードしている。今後の対戦が注目される。



