カーリング混合ダブルス世界選手権、小穴・青木組が決勝トーナメント進出
カーリング混合ダブルスの世界選手権は30日、スイスのジュネーブで1次リーグが行われ、A組の日本代表である小穴桃里選手と青木豪選手のペアがデンマークに12対3で快勝し、7勝2敗の成績で組3位となり、決勝トーナメント進出を決めました。
この試合では、小穴選手と青木選手が序盤からリードを奪い、正確なショットと戦略的なプレーでデンマークを圧倒。終始主導権を握り、最終的に大差での勝利を収めました。
チームは1次リーグを通じて安定したパフォーマンスを見せ、特に終盤の連勝が光りました。決勝トーナメントでは、準決勝進出をかけてB組2位のチームと対戦することが決定しています。
小穴選手と青木選手は「ここまで来られたのはチーム全体のサポートのおかげ。次の試合も集中して、一つでも多く勝ちたい」とコメントし、さらなる活躍を誓いました。
今大会は世界トップレベルのペアが集結しており、日本のペアの今後の戦いに注目が集まります。



