阪神・森下が最多得票、球宴ファン投票中間発表
プロ野球のオールスターゲームファン投票中間発表で、阪神・森下が5万3954票で最多得票。佐藤が三塁手部門1位、阪神は6部門でトップ。パ・リーグでは日本ハム・レイエスが最多。
プロ野球のオールスターゲームファン投票中間発表で、阪神・森下が5万3954票で最多得票。佐藤が三塁手部門1位、阪神は6部門でトップ。パ・リーグでは日本ハム・レイエスが最多。
男子ゴルフメジャー大会「全米オープン選手権」の日本地区最終予選が滋賀県で行われ、大岩龍一、大西魁斗、佐藤大平の3人が出場権を獲得。いずれも初出場となる。
横綱審議委員会が夏場所での2横綱2大関の休場を受けて、相撲協会に休場対策を求めた。大島委員長は過密日程を指摘し、制度改善を研究するよう要請。八角理事長は陳謝した。
全仏オープン第2日、女子シングルスで第3シードのイガ・シフィオンテクが17歳のエマーソン・ジョーンズを6-1、6-2で下し、2回戦に進出。ルバキナやバブリンカも登場。
スペインサッカー連盟はW杯北中米大会の代表メンバー26人を発表。ヤマルやペドリらが選ばれ、バルセロナから8人、レアル・マドリードからは0人。1次リーグH組でウルグアイなどと対戦。
愛知大学野球春季リーグ1部で最下位の愛知学院大が名城大に逆転勝利。今季初の勝ち点を獲得し、2部優勝校との入れ替え戦に臨む。丹羽選手の逆転満塁本塁打が決め手に。
ドーピング容認の国際大会「エンハンスト・ゲームズ」が米ラスベガスで初開催。競泳男子50m自由形でパリ五輪5位のゴロメーフが世界記録を上回る20秒81を記録。賞金総額2億円超、91%の選手が筋肉増強剤を使用。
プロ野球オールスターゲームのファン投票中間発表が行われ、阪神タイガースが6部門でトップに立った。森下翔太は5万3954票で両リーグ最多得票を記録。佐藤輝明は三塁手部門で1位。パ・リーグでは日本ハムのレイエスが指名打者部門で最多票を集めた。投票は6月28日まで。
プロ野球の「日本生命セ・パ交流戦」が26日に開幕。今年で21回目を迎え、パ・リーグが3年連続勝ち越し中。開幕前日の25日には都内で記者会見が行われ、6選手が意気込みを語った。
フィギュアスケート女子の千葉百音選手が母校の東北高を訪問。ミラノ・コルティナ五輪4位、世界選手権銀メダルを報告し、後輩たちに「好きなことを突き詰めて」と激励した。
東京都葛飾区出身の朝河隅(18)=高砂部屋=が、高砂親方の「頑張れば上がれる」の一言で高校中退を決意し、大相撲の世界へ。現在は幕内朝白龍の付け人として奮闘中。
2026年3月のF1日本GPで鈴鹿サーキットの来場者が延べ31万5千人に達し、20年ぶりに30万人を突破。映像作品やインバウンド効果で若者人気が高まり、継続開催への期待が高まっている。
米男子ゴルフのCJカップ・バイロン・ネルソン最終日、久常涼と平田憲聖がともに通算15アンダーで19位。ウィンダム・クラークが通算30アンダーで優勝した。
サッカー日本代表が2026年W杯北中米大会に向けて千葉市内で国内合宿を開始。31日にはアイスランドとの壮行試合を予定。初戦はオランダと対戦する。
いわきFCが百年構想リーグ東B組最終節で藤枝にPK勝利。サポーターの声援を受け、GK佐々木雅士の好守でプレーオフに弾み。DF深港壮一郎が無失点に貢献。
大相撲夏場所で優勝した小結若隆景が一夜明け会見で「精神的にも肉体的にも少し疲れた」と語った。25場所ぶりの制覇は史上3番目の長期ブランク。12勝3敗で大関昇進への起点も。
第78回春季東北地区高校野球県大会決勝が24日、あいづ球場で行われ、聖光学院が学法石川を8-1で破り、6年連続16度目の優勝を果たした。エース紺野耀大が完投勝利。
福島競馬場はJRAで唯一東北に位置し、市街地にある珍しい競馬場。芝コースは小規模ながら、観客と馬の距離が近く迫力満点。1918年開場、震災やコロナを乗り越え、地域と共に歩む歴史を持つ。
第78回春季東北地区高校野球県大会最終日、3位決定戦で東日大昌平が福島に9-1で七回コールド勝ち。小内壱晟が2安打2打点と活躍し、夏への手応えを語った。
テニスの全仏オープン男子シングルス1回戦で、第3シードのノバク・ジョコビッチがフランスのジョバンニ・ムペツィペリカールを5-7、7-5、6-1、6-4で破り、2回戦に進出。ジョコビッチは四大大会男子シングルスで史上最多の82度目の出場となった。
F1第5戦カナダGPでメルセデスのキミ・アントネッリが優勝し、4連勝を達成。フェラーリのハミルトンが2位、レッドブルのフェルスタッペンが3位。ホンダPU搭載のアストン・マーチン勢は苦戦。
第110回インディアナポリス500マイルで、佐藤琢磨(49歳、ホンダ)が10位に終わり、6年ぶり3度目の優勝を逃しました。優勝はスウェーデンのフェリックス・ローゼンクビスト(ホンダ)が初めて飾りました。
オランダ1部アヤックスの板倉滉と冨安健洋がプレーオフ決勝で終盤出場し、PK戦勝利に貢献。遠藤航はリバプールでベンチ入りも出場なし。鎌田大地、田中碧、守田英正の試合結果も。