佐野日大、12年ぶり選抜出場 投手陣と機動力が強み (07.03.2026)

栃木県の佐野日本大学高等学校が第98回選抜高校野球大会に12年ぶり5度目の出場を果たす。昨秋の関東大会で4強入りし、制球力の高い鈴木有投手と勢いある左腕・沖崎翼投手を中心とした守備が要。打線は小林優太選手や中村盛汰主将らが軸となり、機動力も絡めて攻撃を展開する。

横浜の高校、選抜野球で2年連続出場決定 (07.03.2026)

神奈川県横浜市の名門高校が、第98回選抜高校野球大会への2年連続18度目の出場を決めました。創立1942年の私学で、春夏計6度の甲子園優勝を誇り、卒業生に松坂大輔氏らを輩出。チームは織田翔希投手の速球を武器に春連覇を目指します。

帝京長岡、初の甲子園出場で新潟の高校野球に新風

第98回選抜高校野球大会で、帝京長岡(新潟)が春夏通じて初の甲子園出場を果たしました。1908年創立の私立校で、野球部は1987年創部。左腕の工藤壱朗投手を中心に、機動力豊かな打線で注目を集めています。

中田璃士が世界ジュニア2連覇、シニアデビューへ意欲

フィギュアスケート世界ジュニア選手権で男子2連覇を果たした中田璃士が、来季のシニアデビューに向けて「早く戦いたい」と意欲を語りました。初出場の西野太翔も健闘し、来年の優勝を目指す決意を示しています。

周東佑京が代走で二盗と好捕、侍ジャパン勝利に貢献

WBC1次ラウンドで侍ジャパンが韓国に勝利した試合で、代走の周東佑京が八回に二盗を成功させ、九回には中堅でジャンピングキャッチを決めるなど、わずかな出場で持ち味を存分に発揮し、チームの切り札としての存在感を示しました。

パラ第2日 アルペン鈴木6位、アイホ初戦敗れる

2026年ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック第2日、アルペンスキー男子座位で鈴木猛史選手が6位入賞を果たす。アイスホッケー日本代表はチェコに2-3で敗れ、初戦を黒星発進とした。

パラでロシア勢が大会初メダル 選手は政治的話題避ける

ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックでロシアのバルバラ・ボロンチヒナがアルペン女子滑降(立位)で銅メダルを獲得。ロシア勢の今大会第1号メダルとなった。選手はウクライナ侵攻に関する質問には「政治的なことは話したくない」と回答した。

釜石でラグビー復興祈念試合、被災者の希望に

岩手県釜石鵜住居復興スタジアムで、東日本大震災から15年を前に復興祈念試合が開催。ラグビー・NTTリーグワン2部で釜石が花園を30-22で破り、会場には「釜石コール」が響き渡った。選手たちは強いチームになることが被災者の希望になると語った。

スキーW杯距離スプリント、クレボとスンドリングが優勝 (07.03.2026)

ノルディックスキーのワールドカップ距離は7日、フィンランド・ラハティで男女スプリント・フリーを実施。男子はミラノ・コルティナ冬季五輪6冠のヨハンネスヘスフロト・クレボ(ノルウェー)、女子はヨンナ・スンドリング(スウェーデン)が制した。日本選手の出場はなかった。

吉田正尚選手のWBC活躍に故郷福井が熱狂 PVに150人

WBC日本代表対韓国戦で吉田正尚選手が本塁打を放つと、故郷・福井市のパブリックビューイング会場は熱狂に包まれた。約150人の観客が集まり、小学生時代の恩師や後輩たちも駆けつけて声援を送った。

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